佐藤仁美!イグアナの娘!家政婦のミタ!意地悪なおばさん!

Sponsored Link

意地悪なおばさんの役を多く演じられている、女優の佐藤仁美(さとう ひとみ)さん。以前は、学生からOLまで幅広く演じることのできる、清純派女優として活躍されていましたが、近年はその殻を破り、私生活の暴露話を披露されるなど、バラエティ番組にも引っ張りだこです。




プロフィール!


佐藤さんは、1979年10月10日生まれ、
愛知県名古屋市のご出身です。

身長156センチ、
血液型A型、

スリーサイズは、
上から、84-60-86

靴のサイズは23センチ、

趣味は、
映画鑑賞、音楽鑑賞、

好きな食べものはスイカ、

だそうです♪


ホリプロタレントスカウトキャラバン


佐藤さんは、1995年、
「第20回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で、

応募者約4万人の中からグランプリに選ばれ、
芸能界に入られました。

同年、テレビドラマ「海がきこえる」で、
女優デビューを果たされ、

以降、ヒロインではないものの、
重要な役を多く演じられ、人気を博されました。

そんな佐藤さんの、
気になる話題について調べてみました!


イグアナの娘!


佐藤さんは、1996年、
テレビドラマ「イグアナの娘」で、

主人公青島リカ(菅野美穂さん)の親友、
三上伸子役を演じ、人気を博しました。



主人公の青島リカの母親は、
長女のリカの姿が、

どうしても醜いイグアナの姿に、
見えてしまうことから、

リカを愛せず、反対に、妹を溺愛し、
リカに冷たく当たります。

リカは、そんな母親の元で育ったため、
自分自身が、本当にイグアナの姿に見えてしまい、

そのせいで、母親からも誰からも愛されず、
幸せになれないのだと思い込んでいたのでした。

佐藤さん演じる伸子は、
そんなリカに、
友達になろうと声をかけます。


左が佐藤さん、右が菅野美穂さん。

伸子も幼少期のトラウマを抱えていましたが、
それを乗り越え、明るい少女になったため、
心を閉ざしていたリカの気持ちが分かるのでした。

そんなふうにして、
親友になった二人ですが、
ある時、不幸が・・・

この当時、佐藤さんは17歳、
しかも、デビューからまだ半年で、
テレビドラマ出演もまだ2回目ということで、

初々しく、可愛らしい佐藤さんの姿は、
今なお、ネット上でも話題となっています。

ちなみに、佐藤さんは、
このドラマで、「主人公の親友」を演じられたことで、

翌年1997年のテレビドラマ、
「ビーチボーイズ」でも、
立て続けに「主人公の親友役」を演じておられます。


家政婦のミタ~意地悪なおばさん役で新境地


佐藤さんは、「主人公の親友役」のほか、
明るく、良い人キャラを、
多く演じてこられましたが、

2011年のテレビドラマ「家政婦のミタ」では、
皆川真利子役を演じ、
新しい境地を開拓されました。



皆川真利子は、
家政婦の三田(松嶋菜々子さん)が派遣される、

阿須田家の隣に住む主婦で、
「ヒステリックで意地悪なおばさん」
といった役どころ。

このドラマの中で、阿須田家の長男が、

「隣のクソババア、ムカつく」

というセリフがあるのですが、

それが、視聴者の間にも浸透してしまい、
ロケを見に来た小学生に、

「おい、クソババア」

と、1時間も言われ続けたというのです。

さらに、それだけではなく、
ネット上には、
もっとひどいことも書かれていたとか。

「家政婦のミタ」は、
視聴率が40%を超えるほどの、
大ヒットを記録しましたが、

それは、主役の松嶋菜々子さんだけでなく、
佐藤さんに依るところも大きかったようですね。



佐藤さんご自身も、
この役のオファーがあった時、

まさか、ここまで、
この役が注目されるとは、
思っておられなかったそうですが、

実社会で、隣の家に嫌みを言うのって、
すごく勇気がいることだと思います。

ご近所づきあいが困難になったり、
息子がイジメられる原因になったり‥‥

言いたいけど実際には言えない、
そんな世間の声をクソババアが、
代弁していたのではないでしょうか。

と、語っておられました。

天狗になる


こうして、今では、
順調にみえる佐藤さんですが、
実は一度、転落をご経験されているというのです。

佐藤さんは、若くして売れっ子になったため、
だんだん天狗になっていき、

20歳で、お酒が飲めるようになると、
マネージャーに断りもせず、

仕事を切り上げて、飲みに行かれるなど、
勝手なことをされていたのだとか。

そんなことを繰り返すうちに、
30歳で仕事は激減。

マネージャーに、

「今、干されてます?」

と聞かれるほどで、

収入は、全盛期の3分の1程度にまで、
落ち込んでしまったそうです。

転機


そんな折、佐藤さんは、
新宿二丁目で、ゲイバーで働く人々と出会います。

佐藤さんは、大のお酒好きで、
新宿二丁目のゲイバーに、
足繁く通われていたのですが、

奇しくも、そんな佐藤さんを救ったのは、
そのゲイバー通いのおかげだったようです。

佐藤さんは、そのことについて、

二丁目の人って好かれようとしないんですよね。
嫌われてもいい、みたいなのが前面的にある。

と、語っておられ、

つまり、ゲイバーの人々との出会いから、
それまでは、みんなに好かれる女優になりたいと、
無理をしていたことに気づかれたのだとか。

そして、ちょうどその頃、
テレビドラマ「家政婦のミタ」の、
嫌味なおばさん役のオファーがあり、

この役を引き受けられたことで、
見事、女優として返り咲かれたのでした。

ネット上では、
昔の、清純派でかわいかったときをしのび、
その変貌ぶりを嘆く声もありましたが、

現在の佐藤さんは、お酒で失敗した話や、
独身女性の婚活話などを赤裸々に語り、
バラエティにも引っ張りだこ。

こうなったら、とことん、
嫌われ役のおばちゃんキャラで、
突き進んでほしいですね。

期待しています!!



  • LINEで送る
Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

カテゴリー

ブログランキング

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 押して頂けると嬉しいです(*^_^*)

このページの先頭へ