いっこく堂!腹話術師!人形!痩せた?救急搬送!

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2体の人形を同時に操る、腹話術師のいっこく堂(いっこくどう)さん。以前は、モノマネタレントとして活動されていたこともあったそうで、その後、劇団俳優を経て、腹話術師になられたという異色な経歴をお持ちです。2015年には、腹話術でミュージカルをされるなど、新たな分野に活動の場を広げられています。




腹話術師に目覚める


いっこく堂さんは、中学生の頃、
同級生全員から無視される、
というイジメを受け、

死んでしまいたい、と思いつめるほど、
苦しい日々を、過ごされていたそうです。

そんな中、テレビで、
婦人警官が腹話術をするシーンを見て、
衝撃を受けられたのだとか。

さっそく人形を入手したいと、
警察に問い合わせたものの、

分からないまま、
そのことは忘れていったのだそうです。


お笑い芸人


高校に入学後は、
内気な自分を変えたいと思い、

先生のモノマネをすると、
それがクラス中で、大ウケ!

それがきっかけで、いっこく堂さんは、
高校卒業後の1982年、

バラエティ番組「笑ってる場合ですよ!」の、
視聴者参加型のオーディションを受けられ、
見事、グランプリを獲得。
お笑いの道へ進まれたのでした。


俳優に転身


しかし、俳優に憧れていたいっこく堂さんは、
俳優の道を捨てきれず、日本映画学校に入学。

そして、日本映画学校を卒業後の、
1986年、劇団「民藝」に入団されます。

それでも、まだ何かしっくりこず、
もやもやされていたのだとか。

そんなとき、俳優で演出家の、
米倉斉加年(よねくら まさかね)さんから、

「みんなと一緒に何かやるより、
自分一人でやっている方がいきいきしているぞ」

と、声をかけられます。

いっこく堂さんは、その一言きっかけに、
劇団を休団。

何か一人でできることはないかと、
考えられたのでした。

腹話術再び


そんな折、中学生の時にテレビで見た、
あの、腹話術のことを、
思い出されたのだそうです。

その日から、いっこく堂さんは、
独学で、腹話術を学び始められます。

アルバイトをしながら、
腹話術を学ばれていたのですが、

最初の半年くらいは、
とても気楽な気持ちでされていたのだとか。

しかし、ある日、公演後に、

「あなた、緊張していたわね」

と、言われ、

「腹話術師として有名になり、
世間に認められなければ喜んでもらえないのだ」

と、感じられたのだそうです。

それからは、
プロになることを決意され、

稽古を、1日8時間365日するという、
ハードなスケジュールに、
ご自分を追い込まれたのだとか!

そして、1993年、いっこく堂さんは、
人形2体を同時に操る腹話術を習得。



ラスベガスで行われた、
「世界腹話術フェスティバル」で、
オープニングを飾り、

その後、全米や、アジアを回られるなど、
世界を舞台に活動されるようになったのでした。

人形!


ここで、いっこく堂さんの、
「人形」をご紹介しましょう。

「サトル・シアトル・トンデール」・・・アホな鳥だそうです。
「ジョージこと、吉助氏(きち じょうじ)」・・・屈伸運動が得意♪
「師匠(ししょう)」・・・1863年生まれで、
             いっこく堂さんより100歳年上だとか!

「カルロス・セニョール・田五作」・・・慶応3年生まれの慶応ボーイ。
「オペーラ・にんげん・ジャ・ねぇ」・・・ベッドメイキングが得意なくま。
「五川猿の助(いつかわ さるのすけ)」・・・ふぐの調理ができるお猿さん。

「ぐちぐちグッチー」・・・紀元前3億年前に生まれた恐竜。
「ミス・スカーレット」・・・外国人風な魅力的な女の子。



などなど、いっこく堂さんの人形は、
こんなに、バラエティに富んでいました。

いっこく堂さんの芸を見ていると、
彼らは、人形という域を超え、
生涯のパートナーのように見えますね♪


痩せた?


さて、2014年頃、
いっこく堂さんが激ヤセした、
とネット上で話題となっていたようです。

調べてみると、いっこく堂さんは、
尿管結石を患われていたとか。

就寝中に、突然激痛に襲われ、
動くことすらできなくなり、
救急車を呼ばれたことが、

2014年1月6日のブログに、
事務所の方の代筆で綴られていました。

あまりの痛みから、
ご自分でブログを書くこともできなかったようです。

しかし、その後は、
治療のおかげで、良くなられたとのことで、

尿路結石が激ヤセの、
原因ではないようです。



その後のブログを拝見すると、
お酒を辞めたことが綴られていましたので、

もしかすると、
食生活も見直されたのかもしれません。

いっこく堂さんは、
年末年始などの、節目ごとに、
尿管結石の体験を綴っておられますので、
よほど、苦しかったのでしょう。

また、過去には、尿管結石のほかに、
貨幣状皮膚炎、高熱、ぎっくり腰と、

なぜか、毎年1月に、
様々な身体の不調に悩まされていたようです。

年末の疲れが、
どっと出るのかもしれませんね。


救急搬送


そんないっこく堂さんは、
今年の1月こそは、何事もなく乗り切りたい、
と切に健康を願っておられたそうですが、

2016年3月22日、
意識がなくなり、救急搬送されたことが、
ニュースとなりました。

いっこく堂さんご自身が、
ブログで、

すみません。
昨日夜中、意識なく倒れ、
顔面を強打し、救急搬送されました。

今、吐き気あるので、
また報告します。

と、報告されていたのでした。

その後、更新されていないので、
とても心配ですが、

いっこく堂さんのご回復を願いつつ、
ブログが更新されるのを待つことにしましょう。

とにかく、お体をゆっくり休め、
無理のないように活動してほしいですね。

あの、神業の腹話術を楽しみに待っています!!



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