宇崎竜童!ダウン・タウン・ブギウギ・バンド!阿木燿子と?子どもは?

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1970年代半ばから1980年代初めにかけて、「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」として活躍した、ミュージシャンで俳優の、宇崎竜童(うざき りゅうどう)さん。ほかにも、作曲家、映画監督など、多方面でマルチな才能を開花されています。




ダウン・タウン・ブギウギ・バンド!


宇崎さんは、1973年、
「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」として、
シングル「知らず知らずのうちに」でデビューされ、

翌年の1974年にリリースした、
「スモーキン・ブギ」

さらに、その翌年の1975年にリリースした、
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」と、
立て続けに大ヒットを飛ばします。

特に、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の中のセリフ、

「あんたあの娘のなんなのさ」

は、流行語になったほど、
日本中に大ブームを巻き起こしました。



さらに、バンド活動と並行して、
作曲家としても、山口百恵さんをはじめ、
多くの歌手に楽曲を提供されたり、

俳優として、
映画やテレビドラマにも出演。

1981年にバンド解散後は、
俳優業のほか、舞台音楽、映画監督など、
様々な分野で活動されており、

音楽では、
1984年~1990年に、
「竜童組」として、



また、1993年~1998年には、
元ザ・スパイダースの井上堯之さんと共に結成した、
「宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之」として、
精力的に活動されました。

1998年以降はソロ活動を開始され、
トークショーやライブなどはもちろん、
映画やドラマにも出演。

以前と変わらず、渋い魅力で、
多くのファンを魅了しています。

阿木燿子と?


そんな宇崎さんの気になる、
プライベートなのですが、

1971年、作詞家でエッセイストの、
阿木燿子さんと結婚されています。



なんと、お二人の出会いは、
今から50数年前で、

宇崎さんが大学に入られた、
2日目だったとか!

宇崎さんは、さっそく、
軽音楽部に所属されたのですが、

先輩に、新入生を勧誘してくるように言われ、
初めて声をかけたのが、
阿木さんだったのだそうです。

もちろん、阿木さんに、
会ったのは初めてだったのですが、

出会った瞬間に、

「彼女とは前世、前々世で何度も会っている」
「嫁にするならこの人だ!」

と、直感的に思ったというのです。

その後、どのように交際を始められたのかは、
分かりませんでしたが、

おそらく、宇崎さんが
猛アタックしたのでしょうね♪

しかし、お二人が結婚したのは、
出会ってから、7年も経ってから。

宇崎さんは、何度も、

「結婚しよう」

とプロポーズしたのですが、
阿木さんは、

「もう少し待って」

と、繰り返すばかりで、
なかなかOKしてくれなかったとか(^^)

山口百恵の黄金時代を築く


さて、宇崎さんは、
その、奥さんの阿木さんとのコンビで、

「横須賀ストーリー」「プレイバックPart2」
などの楽曲を、
山口百恵さんに提供されています。



これらの曲は大ヒットを飛ばし、
誰もが一度は聴いたことがあるほど、
有名な曲となりました。

宇崎さんは、作曲を、
阿木さんは、作詞を担当されていたのですが、

宇崎さんは、
作詞家としての阿木さんについて、

彼女の場合、祈るように書いている。

もちろん自分のなかにあるものを、
絞り出しているところもあるんだけれど、

降ってくる言葉を待って、
その言葉をキャッチするために、
祈っているんじゃないでしょうか・・・

祈って待つというのは、
けっこうストイックな行為だと思うんです。

「書くぞ!」と決めてから書き終えるまで、
彼女のなかにはものすごく濃密な時間が流れていて、
僕すら寄せ付けない。

さながら修験僧みたいなたたずまいがあります。

と、語っておられました。

アーティストとして、
とても研ぎ澄まされた感覚の中で、
詞を紡ぎだしていく阿木さんは、

宇崎さんにとって、妻であると同時に、
仕事の良きパートナーであることが分かります。

夫婦仲良しの秘訣


お二人の結婚生活は、
とても順調なようで、

宇崎さんは、東京にいる時は、
毎日、朝晩、
阿木さんの手料理を食べられているのだとか。

宇崎さんは、そのことについて、

彼女にとっては、料理を作っているときが、
たぶんいちばんの喜びで、

僕に飯を作っている時間は、
「すごく幸せな瞬間」だとよく言ってます。

と、語っておられました。

宇崎さんは、
夫婦が仲良しでいる秘訣を、

①「自分たちは4分の1人前だという意識を持つこと」
②「夫婦でもお互い敬語で!」
③「相手に要求しない」
④「相手に押し付けがましくしない」

とおっしゃっており、

これを守られているおかげで、
全くケンカをしないのだそうです。

さらに、宇崎さんは、

彼女にとって「欠くべからざる存在」で、
あり続けられるよう、
精進していかねばと思っています。

嫁に「もういいわ、この人」
って思われたらアウトですから(笑)

とも、おっしゃっており、

その安心感の上にあぐらをかかず、
程よい緊張感を保たれているのが、
ずっと仲良しでいる秘訣なのでしょうね。

お二人には、
お子さんはいらっしゃらないようですが、

結婚して、40年以上経った今でも、
ずっと仲良しでいるなんて、
本当に素晴らしいですね!



さて、2016年4月から始まる
テレビドラマ「ラヴソング」では、
笹裕司役を演じられる宇崎さん。

主人公の神代広平(福山雅治さん)が、
通うライブハウスを経営し、
広平の良き相談相手という役どころで、

まるで、宇崎さんそのものの人物かと思うほど、
ピッタリの役ですね!

ミュージシャンとして、どのようなアドバイスを、
広平にしてあげるのでしょうか?

宇崎さんと、福山さんが、
どのような絡みを見せてくれるのか、
とても楽しみですね♪



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