渡辺哲!プロフィール!妻は?息子は?英語は?

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その強面から、ヤクザや、殺し屋、刑事役などを多く演じられた、俳優の渡辺哲(わたなべ てつ)さん。近年では、コメディやラブストーリーにも出演されるなど、幅広い演技に定評がある、名脇役です。




プロフィール!


渡辺さんは、1950年3月11日生まれ、
愛知県常滑市のご出身です。

身長181センチ、
体重96キロ、

血液型はA型、

特技は、
英会話、乗馬、柔道(2段)、

だそうです♪


劇団の裏方として


渡辺さんは、大学生の時、
同じ下宿にいた、
舞台芸術学院の友達に誘われて、

シェークスピアの劇を手掛ける、
劇団に参加されます。

こうして、渡辺さんは、
演劇をするようになるのですが、

お芝居に夢中になったというよりは、
入団して2ヶ月も経たないうちに、
連続公演が決まったことで、

劇団を会社組織にする手続きをしたり、
経理など、運営の方に携わることになり、

抜けるに抜けられない状況に、
なってしまったのだそうです。


劇団を旗揚げ


そして、渡辺さんは、
1975年、25歳の時、

劇団「シェイクスピアシアター」を、
旗揚げされます。

当初は、ここでも裏方をやりながら、
端役で舞台に出演されていたのですが、

ある時、演出家に、
主役をやるように言われて、
3本ほど主役を務め、

初めて、お芝居がおもしろいと、
思うようになったのだそうです。

渡辺さんは、

これは最近思うことですが、
舞台は絶対に、いい役を演じる方が楽しいです。

その場限りの線香花火みたいなものだからこそ、
メーンで、完全燃焼できる役がいいんです。

一方、映画は参加することに、
意義があると思っています。

どの監督と一緒に仕事ができるか、
というのが大事だし、

必ず作品として残りますからね。
そう思うと、キャストに入れてもらえるだけで、
うれしいんです。

とおっしゃっていました。

遅咲き


こうして、長い間、アルバイトをしながら、
劇団をされていた渡辺さんですが、

1985年、ついに、
黒澤明監督の「乱」で、
映画デビューを果たされます。

そして、1991年、
オーストラリアの映画「アンボンで何が裁かれたか」
に出演されたのをきっかけに、



ドラマや映画の出演が相次いで決まり、
ようやく、40歳でアルバイトを辞め、

俳優に専念することが、
できるようになったのだそうです。

俳優としては遅咲きでしたが、

それ以降は、数多くの、
映画やテレビドラマ、CMに出演され、

近年では、バラエティなどにも
出演されています。




妻は?息子は?


そんな渡辺さんの、
気になるプライベートですが、

奥さんについては明かされておらず、
詳しいことは分かりませんでした。

ただ、息子さんは双子で、
プロレスラーのアントーニオ本多さんと、
俳優の本多英一郎さんだそうです。

アントーニオ本多さんは、
「アントン」の愛称で親しまれ、

「DDTプロレスリング」「プロレスリングFREEDOMS」
「プロレスリング我闘雲舞」

という団体で活動。

「ダイビング・フィスト・ドロップ」
「南部式ナックル」
「卍固め」


などを得意技とされているそうです♪



「アントーニオ」という名前からか、
イタリア人とのハーフでは?
と、ネット上でうわさされていますが、

これはリングネームで、
本名は、なんと、本多宗一郎さん。

ホンダ(本田技研工業)の創業者、
本田宗一郎氏と一字違いのお名前だそうですので、
おそらく、日本人だと思われます。

ちなみに、双子のお兄さんである、
本多英一郎さんは、
舞台を中心にお芝居をされているようです。




英語は?


実は、渡辺さんは、
特技が英会話ということで、
英語がとてもお上手なのだとか。

2003年のテレビドラマ、
「相棒『殺人晩餐会』」でも、

その流暢な英語を披露されています。

オーストラリアの映画に出演されていた時に、
勉強されたのかもしれませんね。

さて、2016年4月から始まる、
テレビドラマ「まかない荘」では、

シモネタが好きな、しかし、時々頼れる、
みんなのおじいちゃんを演じられる渡辺さん。

殺し屋やヤクザ役がハマり役だった、
ギラギラしていたのも、今は昔。

現在は、ほのぼのしたおじいちゃん役も、
渡辺さんにピッタリですね♪



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