宮崎美子!高校は?大学は?結婚は?子どもは?立花登青春手控え!

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NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」や、映画「ピンクとグレー」など、話題作に数多く出演されている、ベテラン女優の宮崎美子(みやざき よしこ)さん。近年では、クイズ番組にも多く出演されていることから、「クイズの女王」と呼ばれています。




プロフィール!


宮崎さんは、1958年12月11日生まれ、
熊本県のご出身です。

身長156センチ、

血液型はA型、
星座はやぎ座、

出身高校は、
熊本県立熊本高等学校、

出身大学は、熊本大学、

だそうです。


モデルとして


宮崎さんは、1979年、大学3年生の時、
「週刊朝日『篠山紀信があなたを撮ります・キャンパスの春』」
の募集を見て、何気なく応募。

結果、見事オーディションに合格し、
「週間朝日」の表紙を飾ります。



しかし、当時は芸能界に興味がなく、
就職に有利になるのでは、
という軽い気持ちだったのだそうです。


ミノルタのCMでブレイク!


このことがきっかけとなり、
宮﨑さんは、「ミノルタ」の、
一眼レフカメラ「X-7」のCMに出演。

海辺の木陰で、恥ずかしそうに、
Tシャツとジーンズを脱いで水着姿になる、
宮崎さんの姿は反響を呼び、
「X-7」も大ヒットとなったそうです。

宮崎さんは、このCMで一躍時の人となり、
同年、テレビドラマ「元気です!」で、
主演に抜擢、女優デビューも果たされています。



以降は、テレビドラマ、映画のほか、
CM、クイズ番組、バラエティ番組と、
幅広い分野で活躍されています。

そんな宮崎さんの、
気になる話題について調べてみました!


フィギュア?


宮崎さんを、多くの方が、
「フィギュア」で検索されているようです。

なんと、あの、一世を風靡した、
「ミノルタ」一眼レフカメラのCMで、

ジーンズを脱いで、水着姿になる、
宮崎さんのメモリアルフィギュアがあるのだとか。

これは、宮崎さんのデビュー20週年を記念して、
2000年に発売されたということで、

CMから20年が経っていますが、
いかに、このCMがセンセーショナルだったかを、
物語っていますね!


結婚は?


さて、気になる、
宮崎さんのプライベートですが、

宮崎さんは、1989年、
テレビディレクターの、
上川伸廣さんと結婚されています。

宮崎さんは、1981年、
テレビドラマ「2年B組仙八先生」に、
出演されているのですが、



上川さんは、当時、このドラマで、
アシスタントディレクターを、
務められており、

それがきっかけで、
知り合われたようです。

結婚後は、神奈川県逗子市に、
新居を構えられ、

誰もが、ラブラブな新婚生活を、
送っていると思っていた矢先、
わずか、1年4ヶ月で離婚されています。


離婚の原因は?子どもは?


離婚の原因なのですが、

宮崎さんは、
ご主人に尽くす、良い奥さんになろうと、
努力していたそうですが、

ご主人は、
そうしたことを望んでおらず、

そんなご主人の態度に、宮崎さんは、
ストレスが溜まっていったのだそうです。

そして、

なんで私だけこんなに大変なの?

と、ついにはその思いが爆発。
離婚に至ったのでした。

しかし、後に、宮崎さんは、

今回の結婚にしても、離婚にしても、
彼は悪くないんですよ。

私が勝手に結婚しよう、離婚しよう、
いろんなことを言って、
勝手に怒って、私が問題をまいてるだけで。

と、明かしておられました(^^)

離婚後も仲良し


そういう別れ方だったせいか、
宮崎さんと上川さんは、

離婚して20年以上経った今でも、
仲が良いのだとか。

宮崎さんは、2012年に、
都内に高級マンションを購入し、

現在はそこで、
一人暮らしをされているそうですが、

上川さんも、宮崎さんのマンションから、
車で数分ほどの近所に暮らしておられ、

さらに、宮崎さんの自宅マンションの近くを、
お二人が並んで歩く姿が、
度々、近所の人に目撃されています。


元夫の上川伸廣さん。

また、テレビ局関係者の話によると、
お二人でご飯を食べに行ったり、

宮崎さんの趣味である鉱石集めの旅に、
一緒に行かれるなど、親密なご様子。

宮崎さんにとっては、
結婚という枠にとらわれず、
この距離感がちょうど良いのかもしれませんね。

ちなみに、宮崎さんには、
お子さんはいらっしゃらないようです。


立花登青春手控え


さて、2016年5月から始まる、
テレビドラマ「立花登青春手控え」では、
松江役を演じられる宮崎さん。

このドラマは、1982年に、
中井貴一さん主演で放送された、
同名時代劇のリメイクなのですが、

実は、当時、宮崎さんは、
立花登が居候する、小牧玄庵の娘、
ちえ役を演じておられました。

(ちなみに、2016年度版では、
溝端淳平さんが、立花登役を、
平祐奈さんが、ちえ役を演じておられます。)

それが、今回は、小牧玄庵の妻で、
ちえの母親役ということで、

宮崎さんは、そのことについて、

34年たったんだなぁ、
と1話の映像を見て、
いろいろ感じることもあった。

長くこの仕事を続けてこられたことで、
こういう巡り合わせがあるんだなと。

幸せをかみしめながら、
登をイビったりしています。

と、語っておられました(^^)

このドラマを見終わった後には、
是非、当時の作品も見てみたいですね♪



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