森山良子!プロフィール!涙そうそう!最初の夫は?元夫は?

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「さとうきび畑」「涙そうそう」など、多くの名曲を生み出した、歌手の森山良子(もりやま りょうこ)さん。歌手活動の一方で、1980年~1987年には、「ミエと良子のおしゃべり泥棒」などのバラエティ番組、2013年には、映画「箱入り息子の恋」、テレビドラマ「第二楽章」に出演するなど、女優としても活動されています。




プロフィール!


森山さんは、1948年1月18日生まれ、
東京都のご出身です。

血液型はB型、

出身高校は、
成城学園高等学校、

息子は、シンガーソングライターの、
森山直太朗さん、

いとこは、歌手の、
ムッシュかまやつさん、

だそうです♪


数々の名曲を生み出す


森山さんは、1967年に、
「この広い野原いっぱい」でデビューされると、



1967年「今日の日はさようなら」
1969年「禁じられた恋」
1974年「ある日の午後」



1975年「歌ってよ夕陽の歌を」
1983年「セフィニ~愛の幕切れ~」
1997年「さとうきび畑」
2003年「涙そうそう」



と、次々とヒット曲を飛ばします。

デビュー曲の「この広い野原いっぱい」は、
音楽の教科書にも採用されていますし、

「今日の日はさようなら」は、
キャンプファイヤーの時に、
よく歌われる歌ということで、

誰でも一度は耳にしたことがあるほど、
馴染み深い曲をたくさん作られていますね♪

さらに、「さとうきび畑」「涙そうそう」は、
あらゆる世代の人達から支持され、
ロングヒットを記録しています。

そんな森山さんの、
気になる話題について調べてみました!



森山さんは、22歳の時、
お兄さんを、急性心不全で亡くされています。

森山さんにとって、お兄さんは、
親友にも言えない悩みや、
仕事であった辛いことなど、

何でも打ち明けることができる、
たったひとりの人で、

また、お兄さんは、
どんな愚痴も、文句を言わず、
じっと聞いてくれたのだそうです。

森山さんは、
そんなお兄さんを突然失い、

時が経つにつれて、悲しみは、
癒えるどころか、ますます、
大きくなっていったのだそうです。


涙そうそう


そんな折、沖縄の3人組ユニット、
「BEGIN」から1本のテープが届きます。

それは、森山さんが、以前に、
ラジオの公開録音用にと依頼したもので、
自分で詞をつけようと考えていたのでした。

そして、その中には、
「涙(なだ)そうそう」
というメモが一緒に入っていたそうで、

それが、沖縄の言葉で、
「涙がぽろぽろあふれて止まらない」
という意味だと知ると、

お兄さんを亡くした悲しみがこみあげ、
自然と歌詞が心に浮かんできて、
名曲「涙(なだ)そうそう」が誕生したのでした。



森山さんは、自分でこの曲を歌うことで、
悲しみが和らいだそうで、

さらに、コンサートでこの曲を歌うと、
涙をぬぐう観客がいたことから、

悲しみは分かち合えるということが、
分かったのだとか。

音楽で悲しみを和らげることができるなら、
それはとても素晴らしいことですね。


最初の夫は?


さて、気になる、
森山さんのプライベートですが、

森山さんは、過去に2回結婚し、
2回とも離婚され、現在は独身です。

最初のご主人は、上智大学理工学部に、
在籍していた一般男性で、

お二人は、1969年4月、
浜松で開かれた、森山さんのショーで、
知り合われたそうです。

すぐに恋に落ちた二人は、
翌年の1970年4月に婚約され、

翌年の1971年に、
ハワイで結婚式を挙げるも、

すでにお二人の間で、
すれ違いが生まれていたため、
すぐに籍は入れなかったのですが、

森山さんの妊娠が分かり、
籍を入れることに。


別居とその理由


しかし、そのたった半月後に、
森山さんは、家を飛び出し、
実家に帰ってしまったのだそうです。

その後、そのまま、
実家で女の子を出産されています。

(この娘さんは、以前ミュージシャンとして、
 活動されていたそうで、
 現在は、お笑いコンビおぎやはぎの、
 小木博明さんと結婚されています)

そのすれ違いの主な原因はというと、
元ご主人が、あまりにも子どもで、
森山さんが愛想を尽かしたとのこと。

元ご主人は、お父さんが、
浜松で鉄工所を営んでおり、
お金持ちの跡取り息子ということで、

スカイライン2000GT、
トヨタ2000GT、
フェアレディZ、

などの、スポーツカーを、
次々と、お父さんから、
買い与えてもらっていたのだそうです。


離婚協議


その後は、離婚したい森山さんと、
離婚を頑なに拒否する元ご主人との間で、
協議がされるのですが、
なかなか話し合いはまとまらず、

さらに、森山さんは、一人娘に会いたい、
という元ご主人の要求も、
拒み続けたのだそうです。

そして、1974年7月末に、
間に人が立ち、

ようやく、森山さんは、
元ご主人の要望を聞き入れて、
娘さんを会わせることに。

初めて娘さんを抱き、
元ご主人の気持ちもほぐれたのか、

離婚に向けた話し合いに、
応じるようになっていったのだそうです。

そして、翌年の1975年3月、
無事に離婚が成立したのでした。


元夫は?


こうして、ようやく、
離婚が成立した森山さんですが、
なんと、驚くことに、

離婚からたった半年後の9月に、
音楽ディレクターの相良直嗣さんと、
再婚されています。



この方は、以前、
「ジェームス滝」名義で歌手として活動し、

一時期は、森山さんの、
マネージャーもされていたことがあったとか。

森山さんは、結婚記者会見で、

前夫と別居していた4年間、
人のことを好きになっちゃいけないと、
無意識に自分を規制していた。

でも、気持ちを抑えることができず、
離婚が決まらないうちに、
再婚を考えるようになってしまった。

離婚が決まった時は本当に感無量でした。

と語っておられました。

ということは、離婚前から、
交際されていたのですね・・・

さておき、

「今度こそ、死ぬまで一緒に頑張りたい」

と、決意表明されていた森山さんですが、
その後、相良さんとも離婚されています(^^;)

ちなみに、相良さんとの間にできた息子さんは、
現在、歌手として活躍中の森山直太朗さんで、

ライブでも共演されるなど、
仲はとても良いようです♪

さて、4月には、
デビュー50周年記念アルバム、
「Touch me…」をリリースし、

5月には、バラエティ「満天☆青空レストラン」に、
出演されるなど、

70歳を目前に控えているとは思えないほど、
元気いっぱいの森山さん。

すべてのご経験を糧とし、
これからもますますのご活躍を期待したいですね。

応援しています!!



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