15歳の時、ジャニーズ事務所から「NEWS」としてCDデビューするも、わずか3ヶ月でジャニーズ事務所を退所すると、その後、紆余曲折を経て、

17歳の時、「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」に加入すると、「完全感覚Dreamer」「The Beginning」など数々のヒット曲を生み出して、武道館、ドーム・スタジアムツアーも成功させ、その圧倒的な歌唱力とカリスマ性で「ONE OK ROCK」を世界的ロックバンドへと成長させ、日本のロックシーンを牽引し続けている、Taka(タカ)こと森内貴寛(もりうち たかひろ)さん。

今回は、そんな森内貴寛(Taka)さんの若い頃(「one ok rock」加入後)から現在までの作品(シングル・アルバム)ほか経歴を時系列でご紹介します。

Taka

「森内貴寛(Taka)の生い立ちは?ジャニーズ時代はNEWSでデビュー!」に続く

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森内貴寛(Taka)は17歳の時にToruに熱心に誘われて「ONE OK ROCK」に加入していた

高校を二度も自主退学したことで、激怒したお父さんの森進一さんに勘当され、家から追い出された森内貴寛(Taka)さんは、

飲食店で厨房まわりのアルバイトをしながら、定期的に大阪の音楽学校に通ってギターやパソコンを習い、同時に、高校時代の友人2人と、バンド「CoM(Chivalry of Music)」を結成して、アメリカのバンド「マルーン5」のカバーほか、R&Bやバラード曲中心のライブ活動を始めたそうですが、

そんなある日、バンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」を組んだばかりのToruさんが、共通の友人を介して、ライブを観に来ると、その場で、「ONE OK ROCK」のヴォーカルに勧誘してきたといいます。

(Toruさんは、森内貴寛(Taka)さんの迫力ある歌声と歌唱力に衝撃を受けたそうです)

ただ、森内貴寛(Taka)さんは、これまで様々なことがあり、人間不信に陥っていたことから、そのことが信じられず、当初は断ったといいます。

それでも、Toruさんは、その後も、1日に何通もメールを送ってきたほか、ライブ先やアルバイト先にまで来たそうで、

ついに、森内貴寛(Taka)さんも、その熱意に打たれ

じゃあ、一回だけ・・・

との約束で、「ONE OK ROCK」の練習に初めて参加すると、

本来、森内貴寛(Taka)さんが求めていた「RIZE」のライブで見たような感覚を感じたそうで、

(森内貴寛(Taka)さんがバンドをやり始めたのは、金子ノブアキさんに誘われて、「RIZE」のライブを見たのがきっかけでした)

その後も、スタジオへ通うようになり、やがては、それまで並行していた全ての音楽活動を終了させ、正式に「ONE OK ROCK」に加入することを決めたのだそうです。

森内貴寛(Taka)は18歳の時に1stミニアルバム「ONE OK ROCK」でインディーズデビュー

その後、森内貴寛(Taka)さんは、猛練習に励み、ライブを重ねて、2006年7月26日には、ファーストミニアルバム「ONE OK ROCK」でインディーズデビューすると、

ONE OK ROCK
「ONE OK ROCK」

同年12月16日には、セカンドミニアルバム「Keep it real」をリリース、

そして、同年12月18日に行った新宿LOFTでの初のワンマンライブでは、500人を集客する人気を博したのだそうです。

森内貴寛(Taka)は19歳の時に「ONE OK ROCK」として1stシングル「内秘心書」でメジャーデビュー

そして、2007年4月25日には、「ONE OK ROCK」はファーストシングル「内秘心書」でメジャーデビューを果たしています。

ONE OK ROCK

森内貴寛(Taka)は20歳の時に確執のあった父・森進一と和解していた

そんな中、森内貴寛(Taka)さんは、確執のあったお父さんの森進一さんが還暦を迎えた2008年11月18日の誕生に、森進一さんに、

本当はお父さんが誰よりも僕を愛してくれてるって、分かってた

毎日いつ寝てるのかわからないほど働いて、家族を養ってくれたことを覚えています

という内容のメールを送ったそうで、

このことがきっかけで、森進一さんと和解すると、以降、メールをしたり、一緒にご飯を食べに行ったりするようになったそうです。

(このメールを読んだ森進一さんは号泣したそうですが、実際、森進一さんは、勘当したとはいえ、森内貴寛(Taka)さんの身を案じない日はなかったそうで、周りから森内貴寛(Taka)さんの様子を聞いてはいつも気にかけ、ある時には、森内貴寛(Taka)さんがアルバイトをしていた青山のスナックに黙って訪れ、驚く森内貴寛(Taka)さんに、財布からそっと5万円を渡したこともあったといいます)

また、森内貴寛(Taka)さんは、2017年には、お父さんとの確執と和解を歌った「Hard to Love」(アルバム「Ambitions」に収録)という曲を制作しています。

森内貴寛(Taka)は22歳の時に「ONE OK ROCK」として4thシングル「完全感覚Dreamer」が初のオリコン週間チャートトップ10入り

さておき、「ONE OK ROCK」は、以降、次々とアルバムをリリースするほか、ライブも展開するなど、精力的に活動を行うと、

2009年4月には、メンバーの不祥事による脱退とそれに伴う活動休止があるも、同年9月には、活動を再開し、

2010年2月3日には、4枚目のシングル「完全感覚Dreamer」をリリースすると、初のオリコン週間チャートトップ10入り(9位)を果たして、バンドの知名度を大きく引き上げ、

「完全感覚Dreamer」
「完全感覚Dreamer」

同年11月28日には、キャリア初となる武道館公演を成功させています。

(森内貴寛(Taka)さんは、この公演に、お父さんの森進一さんと、応援してくれていたお母さんの森昌子さんを招待しています)

Takaと森昌子
森内貴寛(Taka)さんと母・森昌子さん。

(森進一さんと森昌子さんは2005年に離婚しています)

森内貴寛(Taka)は24歳の時に「ONE OK ROCK」として7thシングル「The Beginning」が大ヒット

そして、2012年8月22日(森内貴寛(Taka)さん24歳)には、7枚目のシングル「The Beginning」をリリースすると、映画「るろうに剣心」の主題歌に起用されて、オリコン最高5位を記録し、バンドを象徴する大ヒット曲となったのでした。

「The Beginning」
「The Beginning」

(YouTubeでの再生回数も非常に多いそうです)

「The Beginning」

森内貴寛(Taka)は25歳の時に「ONE OK ROCK」としてアルバム「人生×僕=」が累計売上23万枚超の大ヒット

さらに、2013年には、アルバム「人生×僕=」(2013年3月6リリース)が累計売上23万枚超の大ヒットを記録すると、

その後も、

と、立て続けに大ヒットを記録し、

2015年から、「ONE OK ROCK」は、日本にとどまらず、アジア、アメリカ、ヨーロッパと世界中で活動しています。

森内貴寛(Taka)は33歳の時に「ONE OK ROCK」として「Renegades」が配信で1位を獲得

また、2021年4月16日には、配信限定6thシングル「Renegades」が、映画「るろうに剣心 最終章 The Final」の主題歌に起用され、バンド初となるオリコン週間デジタルシングルランキング1位を獲得する大ヒットとなっています。

「Renegades」
「Renegades」

「Renegades」

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森内貴寛(Taka)は35歳の時から「ONE OK ROCK」としてドーム・スタジアム級のツアーを成功させていた

そんな「ONE OK ROCK」は、2023年1月28日~5月13日には、ドームツアー「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」を開催すると、計6か所11公演で約40万人を動員し、

2024年7月12日には、配信限定12thシングル「Delusion:All」(映画「キングダム 大将軍の帰還」の主題歌)をリリースすると、Billboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、1万900DLと、首位を記録。

「Delusion:All」
「Delusion:All」

「Delusion:All」

さらに、2025年8月から9月にかけて、ドームとスタジアムを織り交ぜた、4か所7公演の「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025」を開催すると、

同年10月からは、16都市を巡るヨーロッパツアー「ONE OK ROCK DETOX European Tour 2025」を敢行するなど、積極的にワールドワイドな活動を展開しています。

「森内貴寛(Taka)の父親は森進一!母親は森昌子!弟ははてなとHiro!」に続く

お読みいただきありがとうございました

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