小柳ルミ子さんから気持ちが離れ、自身の女性問題が原因で、2000年、小柳ルミ子さんと離婚した、大澄賢也(おおすみ けんや)さんですが、

離婚に際し、小柳ルミ子さんから、「慰謝料1億円を払うか、元の無名のダンサーになるか」どちらかを選ぶよう要求され、慰謝料1億円を払うことを選んだと報道されました。

今回は、大澄賢也さんと小柳ルミ子さんの離婚に際して大きく話題になった慰謝料について、ご紹介します。

大澄賢也

「大澄賢也と小柳ルミ子の離婚理由は?興信所による尾行に追い詰められていた?」からの続き

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大澄賢也は小柳ルミ子から離婚の条件として慰謝料1億円を要求されていた?

一部報道によると、離婚の直接の原因が大澄賢也さんの女性問題だったことから、大澄賢也さんは、小柳ルミ子さんに離婚の条件として、

慰謝料1億円を払うか、元の無名のダンサーになるか

の、どちらかを選ぶように要求され、前者を選んだそうで、

離婚後は、慰謝料をローンで支払うことになり、慰謝料返済のため、懸命にミュージカルのオーディションを受けていたといいます。

(一方、小柳ルミ子さんは、高額な慰謝料を請求したとして、世間から「恐妻、鬼嫁」というレッテルを貼られ、壮絶なバッシングを受けました)

大澄賢也と小柳ルミ子のそれぞれの離婚会見は?

というのも、

小柳ルミ子さんが、2000年1月14日に離婚の記者会見を開いて、

バラエティーなどのタレント活動をやめて、まったく無名のダンサーとしてやっていくか。それとも今のまま働いて、私に慰謝料を払ってくれるか。彼は慰謝料を選んだんです。

男として、社会人として、自分のしたことには自分で責任を取ってほしい。社会はそんなに甘くないですから

と、語ると、

大澄賢也さんも、翌日の1月15日、記者会見を開き、

2週間、考えました。大変な額で何年かかるかはわかりませんが、10年をメドに・・・

と、険しい表情を見せていたからで、

この時、具体的な慰謝料の額は明かされていませんが、大澄賢也さんの険しい表情から、慰謝料は億を下らないだろうと言われたのでした。

大澄賢也が離婚の条件として小柳ルミ子に慰謝料1億円を提示していた?

また、その一方で、1億円とも言われた慰謝料は、離婚したいと思った大澄賢也さんが小柳ルミ子さんに提案した離婚の条件だったとも言われています。

そして、その後、支払いは数回で止まったとも、離婚から約6年で全額支払いを終えたとも噂されました。

大澄賢也は慰謝料1億円を支払っていない?

しかし、その後、「1億円の慰謝料などそもそも存在していなかった」との報道が流れ、

(大澄賢也さんが1億円を払い終えたという話は、メディアの単なる憶測だった)

某芸能記者は、

1億円の話は、小柳を悪者に仕立て上げるために流されたストーリーにすぎなかったという話があるんです。実際、後に女性誌の取材で小柳のマネジャーが、慰謝料は一銭も受け取っていないことを明かしていましたね。

それでも小柳は、離婚から約6年後に、大澄の出演ミュージカルの楽屋を突然、訪れたといいます。そして、ただただ驚く大澄に先輩として愛あるダメ出しをして、これをもって2人は和解したようです。

1億円のことに小柳が言及したことはなく、聞かれても『(真相は)墓場まで持っていきたいんです』と回答を拒んでいます

と、語っているのです。

また、小柳ルミ子さんは、慰謝料について、

本当にごめんなさい、それは墓場にまで持っていきたいんです。人のことだし、いいじゃない。

相手があることなので、離婚をめぐる条件の真相はやぶの中にしておきます。ただ、私が真実を言わなかったのは、それをすると大澄さんのことも、これまでの結婚生活も、すべて否定することになると思ったからです。

と、語っています。

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大澄賢也の離婚後のコメント

ちなみに、大澄賢也さんは、晴れて、小柳ルミ子さんと離婚することができた際、マスコミの取材に対し、

人間不信で夜も寝られず、神経はボロボロだった

と、語っているのですが、

その後、一から再スタートを切ったことで、

ダメ男と言われて、辞めていたら、何のために生きているのか分からない。過去は勉強の場でした。怨みも何もない。これからの僕を見ていてください

と、笑顔でまっすぐ前を見つめ、語っていたそうで、

もしかしたら、大澄賢也さんは、1億円とまではいかなくても、けじめとしていくばくかの慰謝料をきちんと払い、清々しい気持ちで再スタートを切っていたのかもしれませんね。

「大澄賢也の再婚相手(現在の妻)岡千絵との馴れ初めは?子供は?」に続く

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