江夏豊は「21球」の直前に味方ベンチにブチ切れしかけていた! 野球 広島移籍2年目の1979年、プロ13年目にして初の優勝を経験した、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、日本シリーズでは、あの伝説の「21球」で、見事、広島を日本一に導きます。今回は、この「21球」と、その直前の出来事をご紹介 […] 続きを読む
江夏豊は広島カープでプロ13年目にして初の優勝を経験していた! 野球 1978年、移籍した広島では、古葉竹識監督が選手を大人扱いしてくれたことで、十分に肩を休めることができたほか、調整がうまくいき、ボールの勢いが復活したという、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、この年、5勝4敗12セーブを挙 […] 続きを読む
江夏豊は南海でリリーフ転向後いきなりセーブ王を獲得していた! 野球 野村克也監督から「革命を起こさないか」と、リリーフ転向を勧められ、リリーフに転向した、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、当初は、周囲の理解のない中、毎日ベンチ入りするための調整方法に苦労するも、やがては自分なりの調整方法を […] 続きを読む
江夏豊は野村克也からの「革命」という言葉でリリーフに転向していた! 野球 南海ホークス移籍1年目の1976年、痛めていた肩と肘の影響で成績がパッとしなかった、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、2年目の1977年には、野村克也監督からリリーフ転向を打診されたそうですが、なかなか納得いかず、1ヶ月ほ […] 続きを読む
江夏豊は野村克也監督からリリーフ転向を打診されるも拒否していた! 野球 1975年のシーズン終了後、いつまで経っても阪神球団から契約交渉の連絡が入らない中、週刊誌にトレード話を報道され、引退を考えるようになるも、(トレード先だと噂されていた)南海の野村克也監督から会食に誘われ、その会食中に野 […] 続きを読む
江夏豊と金田正泰監督の確執の原因は? 野球 1973年、マジック1が出て、今日の試合か明日の試合いずれかに勝てば優勝という時に、阪神球団から、「優勝はカネがかかるから負けろ」「金田(正泰)監督も了解している」という、耳を疑う指示を受けたという、江夏豊(えなつ ゆた […] 続きを読む
江夏豊は若い頃自身の本塁打で延長戦ノーヒットノーランを達成していた! 野球 1971年7月17日に行われたオールスター第1戦(阪急西宮球場)で9者連続奪三振という新記録を達成した、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、1973年8月30日には、延長戦の末、なんと自身の本塁打でノーヒット・ノーランを達成 […] 続きを読む
江夏豊は球宴で田淵幸一にフライを「捕るな」とは言ってなかった! 野球 1971年7月17日、オールスター第1戦(阪急西宮球場)で、史上初の9者連続奪三振を達成した、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、加藤さんがバックネット方向にファウルを打った際、キャッチャーの田淵幸一さんに「捕るな」と言った […] 続きを読む
江夏豊はオールスター9者連続奪三振もそれまでは調子が悪かった! 野球 1971年7月17日、オールスター第1戦(阪急西宮球場)に登板した、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、大会記録となる、9者連続奪三振を達成しているのですが、実は、その年はあまり調子が良くなく、そんな中、ファン投票で選ばれて […] 続きを読む
江夏豊は王貞治から354個目の三振を奪うも尊敬の念を抱いていた! 野球 王貞治さんを三振に打ち取り、シーズン354奪三振の新記録を達成したと思ってベンチに戻るも、捕手の辻恭彦さんから、まだタイ記録の353奪三振だと指摘された、江夏豊(えなつ ゆたか)さんは、どうしても、王さんから新記録のシー […] 続きを読む