藤竜也!身長は?愛のコリーダ!指?妻は?息子は?

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シリアスな役からコミカルな役まで、幅広い演技に定評がある、俳優の藤竜也(ふじ たつや)さん。1973年、テレビドラマ「時間ですよ」でブレイク後、1976年、映画「愛のコリーダ」で大きな話題を呼びました。70歳を過ぎた現在も、ダンディさは健在です。




プロフィール!


藤さんは、1941年8月27日生まれ、
神奈川県横浜のご出身です。

身長173センチ、
体重63キロ、

胸囲97.5センチ、
胴回78センチ、

血液型はO型、

趣味は、陶芸、

だそうです♪


スカウトで映画界へ


藤さんは、1962年、21歳の時、
東京有楽町で、デートの待ち合わせをしている時に、
日活からスカウトされ、芸能界に入られました。

藤さんは、当時大学生だったのですが、
大学を辞めてまで、
映画の世界に入られたということで、

藤さんは、そのことについて、

僕はドラ息子でしたから、
先なんて考えたことはロクになかった。

映画を見るのが好きだから、
映画俳優になるのもいいんじゃないか。
その程度です。

最初は訳が分からないから、
歩き方や芝居の仕方は、
石原裕次郎さんのマネをしていたんですが、
できやしないんですよね。

と、語っておられました。

「通行人」を演じる日々


藤さんは、そんなふうに、
勢いで、映画界へ入られたのですが、

「通行人」の役を何年も演じる日々が続き、
次第に、ことの深刻さが分かってきたのだそうです。

そこで、少しでも何かをつかもうと、
他の俳優の演技を見学したり、
ヒゲを生やすことを思いついたり。

今では、藤さんの、
トレードマークとなっているヒゲも、

この、切羽詰まった状況の中で、
思いつかれたのですね。


苦しい時代


その甲斐あってか、通行人の役を演じることは、
なくなっていったのですが、
相変わらず不安定ことには変わりなく、

仕事がない時は、
撮影所にあるアクションの道場で、
殴られる稽古を一心にされていたそうです。

それは、演技力をつける、
というよりも、

2、3ヶ月と仕事のない状態を耐えるのに、
何かしていないと、
ダメになってしまいそうだったから、だとか。


「時間ですよ」でブレイク!


しかし、そんな藤さんに、
転機が訪れます。

1971年に、日活が、
撮影所を一部閉鎖したのです。

藤さんは、フリーとなり、
テレビドラマに出演するようになり、

1973年、テレビドラマ「時間ですよ」で、
スナックの片隅に座る、謎の男を演じ、
一躍注目を集められたのでした。



「時間ですよ」は、視聴率が30%を超える、
大ヒットドラマとなったのですが、

藤さんも、町を歩いていると、
すれ違いざまに、振り返られるようになり、

テレビの影響力の大きさを、
実感されたそうです。

日活が閉鎖した時は、
相当焦られたとのことですが、

このことが転機となって、
以降、テレビドラマ、映画にと、
数多く出演されるようになったのでした。


「愛のコリーダ」


そして、1976年、藤さんは、
「愛のコリーダ」で吉蔵役を演じ、
大きな話題を呼びます。

この映画は、1936年に、
実際に起こった「阿部定事件」を、
大島渚監督が映画化したもので、

男女の性愛を、
非常に生々しく描いているため、

一大センセーショナルを巻き起こし、
裁判沙汰にまで発展しています。



現在でも、日本では、
無修正版は上映することができないそうなので、
この作品がどれだけ問題視されているか分かりますね。

ちなみに、藤さんは、役作りのため、
70キロあった体重を50キロにまで落として、
ハードな演技に挑まれたそうです。

定(松田英子さん)の、吉蔵への、
異常なまでの執着を描いていますので、

定の視点から、吉蔵を、
余すことなく撮影されており、

当時35歳だった藤さんの、
引き締まった肉体や表情などといった魅力が、
炸裂した作品となっています。


指?


ところで、藤さんを「指」で、
多くの方が検索されているようです。

なぜだか、はっきりしたことは、
分かりませんでしたが、

藤さんは、2015年
北野武さんが監督された映画、

「龍三と七人の子分たち」で、
龍三役を演じられているのですが、

龍三は、右手の薬指と小指が、
ないという役なので、
みんなの関心が集まっているのかもしれません。



ちなみに、クライマックスの、
カーチェイスのシーンでは、

藤さんは、実際に、
バスに乗られていたそうですが、

残り3本の指で、
バスにつかまっていたということで、

藤さんは、そのことについて、

指3本で掴まるのって疲れるんですよね。
本当にすごい運転でしたから、
遠心力で左右に引っ張られて。

バスと同じ高さに障害物があって、
どんどん当たっていくものだから、

バスのガラスも割れたし。
あれはすごいアクションシーンでしたよ。

と、語っておられました。

妻は?


藤さんの、
気になるプライベートですが、

藤さんは、1968年、
元女優の芦川いづみ(あしかわ いづみ)さんと、
結婚されています。


女優時代の芦川いづみさん。

芦川さんは、石原裕次郎さんと何度も共演し、
日活の黄金期を支えられた女優ですが、

藤さんと結婚を機に引退されると、
家庭に入られています。

1968年と言えば、
藤さんが、ブレイクする前ということで、
藤さんの苦しい時代を支えられていた、
ということが分かりますね。


息子は?


藤さんは、奥さんとの間に、
息子さんがひとりいらっしゃるそうですが、

情報がなく、
詳しいことは分かりませんでした。

おそらく、芸能人ではなく、
一般のお仕事をされているのでしょう。


大切なもの


そんな藤さんは、2015年、
エッセイ「現在進行形の男」を、
出版されているのですが、

その中で、

結婚前は当然、カノジョを好きで、
それはとてもスペシャルな感情でした。

時間が経つに連れ、ものすごくプレシャス
かけがえのないものになって来る。
それがなんともいえない愛しさになるのです。

と、奥さんへの気持ちを、
率直に綴っておられます。

50年近く連れ添い、年を増すごとに、
大切になっている存在ということで、
とても素晴らしいですね♪

「はじめまして、愛しています。」


さて、2016年7月から始まる
テレビドラマ「はじめまして、愛しています。」では、

ヒロイン梅田美奈(尾野真千子さん)の父親、
追川真美役を演じられる藤さん。

娘と確執がある、世界的に有名な指揮者、
という難しい役どころなのですが、

幅広い演技に定評のある藤さんなので、
安定した演技を見せてくれることでしょう。

日活時代の若かりし頃は、ヤクザ役や悪役を演じ、
それはそれでかっこよかったのですが、
最近の渋い演技もなかなか。

このドラマ、そんな藤さんに、
注目してみてはいかが?



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