前川清の現在の妻は?息子は紘毅!娘は?タビ好キ?


歌手の藤圭子さんと結婚するも、たった1年でスピード離婚された前川清(まえかわ きよし)さんですが、それから10年後には再婚し、お子さんにも恵まれています。そんな前川さんのご家族について調べてみました。

「前川清の元妻は藤圭子!馴れ初めと離婚理由は?欽ドン?」からの続き

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現在の妻は?子どもは?

前川さんは、藤圭子さんとの離婚から10年後の1982年には、
レコード会社の社員だった竹井朝美さんと会社の飲み会で知り合い、
その後、交際に発展すると、そのまま結婚されています。

そして、1984年には女の子、1985年には男の子、
1991年には女の子と、3人のお子さんが誕生しているのですが、

そのうち、長男と次女は、芸能人として、
前川さんとも共演されているので、ご紹介しましょう。

息子は紘毅

まず、1985年(11月9日)誕生の長男は、
前川紘毅(まえかわ ひろき)さんといい、

現在は、紘毅(ひろき)名義でシンガーソングライターとして活動されています。


紘毅さん

紘毅さんは、幼少期に「CHAGE and ASKA」や藤井フミヤさんに影響を受けて、
音楽に興味を持つも、下積み時代の苦労を知る、お父さんの前川さんが、
ミュージシャンだけにはしたくないと、家のピアノにも触らせなかったそうですが、

それでも、音楽の道が諦め切れなかった紘毅さんは、2005年に、
お父さんが前川さんであることを伏せて、エイベックス主催のオーディション
「a-motion ’05」に応募すると、見事グランプリを獲得し、
翌年2006年にはメジャーデビュー。

ただ、残念ながら、まったく売れず・・・

2014年に、紘毅さんが、
前川さんの舞台で親子共演を果たした際には、

息子さん、さすが宇多田ヒカルの弟だけあって歌がうまいねぇ

と、前川さんがお客さんに話しかけられ、
前川さんが苦笑いしながら、

それよく言われるんですよ。でも母親が違うんです。

と、切り替えして、会場が爆笑の渦となった後、

ヒカルちゃんが売れたのは、父親の差ですよ。
息子が売れないのは僕の遺伝子のせいです。

と、お父さんの前川さんにも、売れないことネタにされています。

(ちなみに、宇多田ヒカルさんは、前川さんの前妻である藤圭子さんが、
 前川さんと離婚後、宇多田照實さんと再婚して生まれているので、
 紘毅さんとは何の血のつながりもありません(笑))

また、紘毅さん本人もバラエティ番組に出演された際、

シンガーソングライターとしての、歌の仕事がまったくない

(デビューから)12年間で、音楽番組で自分の曲を歌ったのは1回しかない

と語り、自虐ネタでお父さん譲りのお笑いの才能も発揮されています♪

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娘は前川侑那

そして、1991年(6月19日)誕生の次女は、
前川侑那(まえかわ ゆきな)さんといい、

男女2人組のロックユニット「Dire Wolf」のヴォーカル「Yu」として、
2019年1月16日にアルバム「SHINKA」でメジャーデビュー。

なんと、侑那さんは、身長168センチ体重106キロという巨体で、
お父さんの前川さんからは「0.1トンの娘」と呼ばれています♪

(相方のSHISYOさん(ベース担当)も体重160キロという巨体)


前川侑那さん

ちなみに、前川さんは、2018年9月、
自身のライブ「My Favorite Song Live 2018~Oldies~」で、

娘がねぇ、もし宇多田(ヒカル)さんだったら・・・
いまごろ僕、もう、働かなくていいんですよねぇ

と、鉄板ネタで観客を沸かせた後、
侑那さんを観客に初お披露目させると、

ビートルズの曲を歌い上げる侑那さんを後ろから優しく見守り、
ライブ後の雑誌の取材に対しては、

侑那は不思議な子でね。歌も悪くはないけど、
何より驚くのはステージに上げても緊張しないんですよ。
それで堂々と「歌手になる!」でしょ。

だからね、そのへんのシビアさが、僕とは決定的に違う。
もちろん応援したいですよ。だけど、もう僕も70歳。

いつ、かじれるスネがなくなっちゃうかも分からないんだから。
本音を言えば、歌に固執せず、食える仕事を見つけてほしいと思ってるんです。
それこそ、侑那なんて力仕事でもいいんじゃない(笑)

と、おっしゃっています♪


(左から)紘毅さん、前川さん、前川侑那さん。

さて、いかがでしたでしょうか。

2012年からスタートしている九州朝日放送の散歩番組
「前川清の笑顔まんてん~タビ好キ」では、日曜昼の時間帯にもかかわらず、
その天然ボケぶりで、10%超の視聴率を叩き出している前川さんですが、

それでも、

僕はクール・ファイブのバンドボーイから、
スタートさせてもらったという気持ちは残っています。

と、歌うことを大切にし、
「クール・ファイブ」への感謝の念を持ち続けられているほか、

ここまで僕は、つくづく運と縁とツキに恵まれたんだと思います。
偉大な諸先輩たちの足元には遠く及びませんが、
これからもその運を頼りにマイペースで頑張っていこうと思います。

と、おっしゃっており、その謙虚な人柄が、歌同様、
多くの人をひきつけているのでしょうね。

桑田佳祐さん、福山雅治さん、「Mr.Children」の桜井和寿さんらに、
多大な影響を与えた前川さんの力強い歌声、これからも末永く聞かせてほしいですね。

応援しています!!

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