遠野なぎこが再婚55日で離婚した理由は?元旦那と婚外契約書?


2014年5月には再婚された、遠野なぎこ(とおの なぎこ)さんですが、わずか55日で離婚。その理由を、2015年5月30日、「くりぃむしちゅーのヒューマンルーレット」に出演された際、説明されています。そして、その元ご主人とは「婚外契約書」なるものを取り交わしてるというのです。

「遠野なぎこが東宝芸能をクビ!理由はぶっちゃけキャラ?」からの続き

Sponsored Link

再婚するも・・・55日で離婚

遠野さんは、2014年5月5日、元プロボクサーでバー経営の男性と再婚。

結婚前は、

挙式は多分2人だけでリーズナブルに。あとは会費5000円の大勢の飲み会とかで、ありがとうの気持ちでやりたい

こんなドレスがいいなとかどうしちゃったんだろう、私

と、幸せオーラを振りまいていたのですが・・・

結婚からわずか55日後の、同年6月28日に離婚。

遠野さんは、30日付けの自身のブログで、

この度、わたくし遠野なぎこは6月28日に都内区役所にて離婚届を提出した事をご報告いたします

たった55日間の結婚生活となってしまいました。こんなに短い結婚生活になってしまった事、祝福して下さった多くの皆様に対して恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでいます

と、離婚の報告と謝罪されると、

二度目の結婚だったにも関わらず…経験に学ぶことなく、自分自身が負担に感じる程に“妻”という形に縛られてしまった結果です。

負担が増幅し、夫婦共々心休まらない日々を送ることになり…結果的に平穏な夫婦生活を保つ事が難しくなってしまいました

このような究極な形になってしまいましたが、未熟者の二人には世間様に恥を晒してでも頭を冷やす時間が必要だと思い離婚を決断致しました

決して憎しみあっての離婚ではありません。自分たちのキャパを超えて背負い過ぎた荷物を一度下ろす為の“離婚”です

心からの反省を込め、恋人同士の関係に戻りもう一度お互いを思い遣る心を鍛え直さなければと話し合っています

“夫婦”という形には一旦終止符を打ちましたが、今後は心新たに“恋人”として今度こそ慎重に愛を育んでいけたらと思っております

と、報告されたのでした。

「くりぃむしちゅーのヒューマンルーレット」

そんな遠野さんは、2015年5月30日、「くりぃむしちゅーのヒューマンルーレット」に出演されると、

55日が限界だった?

と、尋ねられ、

自分の人生1回だから、取り返すんだったら早い内の方が次に進みやすいと思った

と、説明。

さらに、短い結婚生活については、

2回とも楽しいのは初日だけだった

初日はみんなから『おめでとう』と言われ、舞い上がるけど、2日目からは現実になる

と、明かし、

相手に不満を持つというよりも、自分自身に対して、

(結婚は)向いてねえな!

と、感じたとのこと。

そして、遠野さんが3度目の結婚について、

結婚したいとは思わないけど、3回も4回もすると思う

と、発言すると、

MCの上田さんに、

『4回も』って、次も離婚する前提ですよね?

と、指摘されるのですが、

遠野さんは、

だって、うまくいくワケがないもん

と、自虐的に語ったのでした。

元旦那と婚外契約書?

ちなみに、遠野さんは、2014年11月、東京・赤坂の赤坂サカスで行われた「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2014」発表&授賞式に出席されているのですが、その際、

2番目の元・ご主人と、「婚外契約書」(正式には「任意後見契約書」)というものを作成しようと思っていることを明かされています。

遠野さんは、離婚発表でもおっしゃっていたとおり、元・ご主人とは、離婚後も交際関係あり、元・ご主人が病気になったり、不慮の事故に遭ってしまった時、一切の面倒を遠野さんが見ます、という証明だそうで、

遠野さんは、

あの人の奥さんになりたいと思うけどさすがにこれ以上は売名って言われるし、籍じゃない形でそういう契約をしよう(と思った)

と、その理由を明かされています。

Sponsored Link

離婚の本当の原因は?

奔放な恋愛(7股)&長続きしない結婚生活を、バラエティ番組で次々と明かされている遠野さんは、とてもぶっ飛んだ印象を与えますが、実は、その原因は、お母さんとの関係にあるようです。

遠野さんは、1995年、テレビドラマ「未成年」の撮影終了後、お母さんと暮らすことに限界を感じ(お母さんによる虐待の為)、ひとり暮らしを始めるのですが、やがて、恋愛におぼれていったそうで、

君がいなければ、僕は生きていけない

と、言われると、

誰かから必要とされることってこんなにも安心することなんだ

と、安心感を得たそうです。

ただ、それは、お母さんから愛されなかった過去を癒やしているに過ぎず、結局、最後まで相手の男性(結婚相手ですら)を愛することができず、傷つけ合って別れる、ということを繰り返していると自己分析されています。

しかし、最初の結婚の時は、過食嘔吐を1日5回くらい繰り返していたのが、2人目のご主人と出会った頃くらいから、過食嘔吐は改善しつつあるとのことで、

離婚とはなったものの、現在も内縁関係にあるということで、本当の意味で、心安らげる人に出会ったのかもしれませんね。

ちなみに、遠野さんは、そのことについて、2013年の著書「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」、2014年の著書「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」で、詳しく綴られています。


一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ


摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。

「遠野なぎこの離婚はビリヤード40分が原因?記者が見た修羅場とは?」に続く

Sponsored Link

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ