古谷一行は混浴露天風呂連続殺人で温泉ギャルと不倫していた!


「金田一耕助」シリーズや「失楽園」で大ヒットを飛ばした、古谷一行(ふるや いっこう)さんですが、1982~2007年には、土曜ワイド劇場「混浴露天風呂連続殺人」シリーズでも、お茶の間の人気を博しました。今回は、そんな古谷さんの代表作の一つである「混浴露天風呂連続殺人」シリーズにまつわるエピソードについて調べてみました。

「古谷一行のデビューからの出演ドラマ映画を画像で!」からの続き

Sponsored Link

「混浴露天風呂連続殺人」シリーズに出演

古谷さんは、1982~2007年と、長きに渡り、土曜ワイド劇場「混浴露天風呂連続殺人」シリーズに出演されており、

古谷さん演じる刑事の太郎と、同僚のかおり(木の実ナナさん)が、各地の秘湯を訪れ、殺人事件を解決していく様子が、惹かれ合う二人の恋模様を交えながら描かれているのですが、

実は、このシリーズ、1982年10月、「婚前奥伊豆旅行“私を鬼女にしたのは誰”」から、1年に1~2回のペースで放送され、無名だった温泉地でロケを行うなど、秘湯ブームの火付け役にもなったのだそうです。


「混浴露天風呂連続殺人」シリーズより。木の実ナナさんと古谷さん。

そして、2007年、26作目をもって、ついに、シリーズは終了しているのですが、シリーズに登場した温泉は、全部で85箇所にも達し、ロケは全国に及んだそうで

古谷さんは、

最初の作品を見たら、(木の実)ナナさんもオレも若いなって……。1回1回の思い出はたくさんあるが、60歳を超えてまでやるとは思わなかった

プライベートで行けないような素晴らしい温泉にたくさん行かせてもらった

木の実さんも、

思い出は全部。すべての温泉の泉質まで覚えてます。

日本人に生まれて良かった、と思える温泉に出合えた思い出深い作品。最終回は、シリーズの集大成にしたい。

と、語っておられました。

「温泉ギャル」も人気?

そして、このドラマには、もう一つのセールスポイントが。

それは、「温泉ギャル」の存在で、混浴露天風呂が舞台となっているため、ストーリー上、必然的に女性のヌードが多く登場するのですが、

シリーズ途中から、サブタイトルにも、

  • 第4作「女子大生秘湯ツアー連続殺人 上州路に消えたヌードギャル」(1985年)
  • 第5作「湯けむりに消えた女三人旅 田沢湖から乳頭温泉へ」(1986年)
  • 第8作「須の殺生石に消えたヌードギャル 女子大生塩原温泉めぐり」(1989年)
  • 第12作「誘拐された美人社長の謎 温泉ギャルみちのく秘湯大追跡~」(1993年)
  • 第13作「雨の奥飛騨に消えた影 ヌードギャル秘湯ツアー 白骨-濁河-新穂高」(1994年)
  • 第14作「ヌードギャルみちのく秘湯激安ツアー 殺意の風景」(1994年)
  • 第15作「那須高原に消えた美人ダンサーの秘密“ヌードギャル”と~」(1995年)
  • 第16作「美乳ギャル奥信濃秘湯ツアー 東京行進曲が謎を解く!~」(1996年)
  • 第17作「謎の整形美女を追って列島温泉大縦断!特選ギャル爆発入湯!!~」(1997年)
  • 第19作「信州塩の道に消えたマルタイの謎 リベンジ刑事とカリスマ温泉ギャルの~」(1999年)
  • 第20作「世紀末!リストラ刑事とパラパラ温泉ギャルのみちのく秘湯大追跡!~」(2000年)
  • 第21作「五浦温泉〜那須殺生石〜塩原もみじ谷大吊橋 封印された親娘の謎 温泉刑事トリオVS混浴女子大生~」(2001年)

と、「このドラマを見れば、女性の裸が見られる」とアピールしているのです(笑)

ちなみに、森山浩一プロデューサーは、2007年、26作目を持ってシリーズが終了した理由について、

全国の温泉をひと通り回り、秘湯ブームのさきがけとなった番組の使命は終わったかなと思っている。お色気は、終了とは無関係。

と、ヌードが原因であることは否定されています。

Sponsored Link

AV女優の浅井理恵と不倫していた

ところで、この「混浴露天風呂連続殺人」、実は、古谷さんも、温泉ギャルの魅力に堕ちた一人でした。

実は、古谷さん、温泉ギャルとして出演されていた、AV女優の浅井理恵さんと、このドラマをきっかけに不倫されているのです。

ただ、古谷さんは、そのことを暴露され、報道陣に囲まれると、

はい、やりました

と、あっさり肯定されたそうで、取材陣は拍子抜けしたとのこと(笑)

その一方で、浅井さんはというと、なんと、記者会見を有料で行ったため、記者たちから総スカンを喰らったそうです。

「古谷一行の嫁は?息子は降谷建志!孫は降谷凪!」に続く

Sponsored Link

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ