山崎努の現在は?生きてる?死去?ガンの手術をしていた!


80代を回ってもなお、2018年には映画「モリのいる場所」、2019年にも映画「長いお別れ」に出演するなど、現役バリバリで活躍されている、山崎努(やまざき つとむ)さんですが、なぜか、「生きてる」「死去」などのキーワードで調べられているようです。今回は、そんな山崎さんの近況をご紹介します。

「山崎努の妻は元宝塚女優の黛ひかる!娘は女優の山崎直子!」からの続き

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死去の噂の原因は?

山崎さんを、「生きてる」「死亡」「死去」「訃報」などで調べている方が多いようです。(もちろん、山崎さんはご健在です)

一体どういうことでしょうか?

はっきりした理由はわかりませんでしたが、「山崎さんと故・緒形拳さんが似ている」と、ネット上で話題となっているようなので、おそらく、多くの人が、山崎さんと緒形さんを勘違いされているのではないかと思われます。

どうでしょう?


左が山崎さん。右が緒形拳さん。

確かに、お二人の雰囲気には共通点がありますね。

また、山崎さんは、「お葬式」「おくりびと」など、葬儀に関係する映画に出演されていることから、その影響もあり、調べられたのかもしれません。

ガンの手術をするも死ぬのは怖くなかった?

そんな山崎さんですが、実は、2011年11月13日、早期ガンの手術をされていたそうです。

ただ、山崎さんは、死を怖いとは思わなかったそうで、

まったく、怖いとは思わなかった。逆に手術は初めての体験で、面白かったですね。家族の反応もよく見えていましたし。

ただ、未だによくわからないことが起こったんです。僕は“活字中毒”で、いつも傍に本がないと駄目なんですが、入院して手術をする前後の何日間かは、本を読んでもまったく面白くなかった。

手術に臨むに際して恐怖は全然ないし、ベッドで寝ているだけなんだから好きな本を読むには最適な状況じゃないですか。なのに、いくら活字を追っても頭に入ってこない。

あれは何だったのか。やっぱり恐怖があったのか、あるいは痛み止めに打った薬のせいなのか。今でもよくわかりません。ただ、退院してからは、すぐに元通りの活字中毒に戻りましたけどね(笑)

と、明かされています。

また、退院後についても、

この歳になったら、健康云々はもう気にしなくていいでしょう。好きにしていいじゃないですか。だから、酒も飲みますしたばこも喫います。家では、ひと仕事終えたら昼間でも酒を飲みます。

ビールから始めて、ワインを愉しむ。外で友人と一緒のときはウィスキーも飲みますが、普段はビール、そしてワインです。ここまできたら、気前よく、命をお返ししようと思います

と、健康にも特に気をつけていないそうで、死を恐れない山崎さんは最強ですね♪

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沖縄「美ら海水族館」の名誉館長に就任していた

ちなみに、山崎さんは、俳優業のほか、沖縄の「美ら海水族館」のPR活動を担う名誉館長も務められていたようです。

というのも、山崎さんは、世界初のイルカの人工尾びれの開発とそれを装着して泳げるようになったバンドウイルカの物語(実話)を映画化した、「ドルフィンブルーフジ、もういちど宙へ」(2007年公開)で水族館館長を演じられているのですが、

山崎さんは、この撮影で出会ったバンドウイルカの「フジ」に会いに、プライベートでも「美ら海水族館」に通われていたそうで、「美ら海水族館」側から、

是非とも名誉館長になってほしい

と、オファーを受け、山崎さんが快諾したのだそうです。

(山崎さんは、名誉館長になったことで、生まれて初めて名刺を持ったそうです)

また、山崎さんは、2013年に東京・銀座ソニービルで行われた、「美ら海水族館」「46th Sony Aquarium」の除幕式にも出席され、

毎年、フジへ会いに沖縄美ら海水族館に通っています。皆さん、きょうはよくお越しくださいました。魚と遊んでいってください

と、しっかりPRされていました。


山崎さん(左)と内田詮三前館長(右)。

さて、いかがでしたでしょうか。

山崎さんの、

  • 年齢は?出身は?身長は?本名は?
  • 幼少期はおとなしかった
  • 幼少期に父親に対して喜ぶ演技をしていた
  • 幼少期の体験が演じることの原点だった
  • 父親が他界し少年時代は貧乏だった
  • 「俳優座」養成所に入所
  • 失神する演技はリアルだった
  • 同期の女優・河内桃子に突然手を握られていた
  • 芥川比呂志と共に「文学座」から「劇団雲」の設立へ
  • 「天国と地獄」では黒澤明監督にラストシーンを変更させていた
  • 「天国と地獄」で一躍脚光を浴びる
  • 「天国と地獄」の演技で仕事が殺到するも充電期間
  • 「必殺仕置人」の「念仏の鉄」役で人気を博す
  • 「新・必殺仕置人」では当初「念仏の鉄」役を拒んでいた
  • 「八つ墓村」では殺人鬼の役で強烈な存在感
  • 出演作品(映画)
  • 出演作品(テレビドラマ)
  • 受賞・受章歴
  • 山下智久とドラマ&映画「クロサギ」で共演
  • 山下智久ら「クロサギ」メンバーと10年以上も毎年集まっていた
  • 山下智久を自宅に招待していた
  • 山下智久は山崎努の一言一句を逃さない様に録音していた
  • 妻は元宝塚女優の黛ひかる
  • 結婚後はヒモのような生活?
  • 娘(次女)は女優の山崎直子~「キリンラガービール」で父娘共演も
  • 娘との仲は?
  • 死去の噂の原因は?
  • ガンの手術をするも死ぬのは怖くなかった?
  • 沖縄「美ら海水族館」の名誉館長に就任していた

について、まとめてみました。

「怪演」と言われる名演技で、役者としての地位を不動のものにすると、俳優業以外にも、「新装版 俳優のノート」や「柔らかな犀の角」など本も出版され、文才も発揮されている山崎さんですが、

80代を回った現在も、2019年には、認知症が少しずつ進み、記憶を失っていく父親と娘の最期の7年間を描いた映画「長いお別れ」の父親役で壮絶な演技を披露するなど、俳優としても現役バリバリ。

お体にだけは気をつけて、これからもまだまだ活躍してもらいたいものです。

「山崎努は幼少期にして父親に対して自分を演じていた!」

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