2005年、14歳年下の元タレントで女優の松本友里さんと再婚されると、翌年の2006年には、待望の男の子が誕生していた、松平健(まつだいら けん)さんですが、2010年には、妻・友里さんが自宅で自ら命を断ってしまいます。今回は、その原因について調べてみました。

「松平健の再婚相手(2番目の嫁)松本友里は自殺していた!」からの続き

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妻・松本友里は実母を献身的に介護していた

友里さんは、松平さんと結婚後、翌年に男の子を出産すると、その後しばらくは、家族3人で暮らされていたそうですが、友里さんのお母さんが高齢で体調を崩されていたことから、やがて、友里さんのお母さんを呼び寄せ、同居することになっていたそうです。

(友里さんのお母さんは、元宝塚歌劇団の娘役トップスターだった和歌鈴子さんです)

そんな友里さんは、両親が離婚し、お母さんと二人三脚で芸能活動をされていたことから、お母さんとの結びつきがとても強く、常にお母さんと行動と共にされており、

お母さんの介護に力を注ぐため、子どもの世話はベビーシッターを雇うほど、献身的にお母さんの介護をされていたそうで、

実際、近所の年配の男性も、

松平さんの奥さんは、亡くなる前のお母さんを介護サービスの車に乗せた時のかいがいしい姿が印象的だった

と、証言しており、

松平さんも、そんな友里さんを、

(友里さんの)お母さんの体が弱いから面倒をみている。そういう家庭的なところが好き

と、周囲に話していたそうですが・・・

妻・松本友里は母親の死が引き金でうつ病になっていた

2010年6月に友里さんの最愛のお母さんが他界すると、その直後から、友里さんは、知人に、「死にたい・・・」ともらすなど、異変が見られるようになったそうで、

友里さんの仲の良い知人によると、友里さんは、お母さんの死後、

育児が大変で・・・。もちろん子供はかわいいし、家のことをするのは嫌いじゃない。でも、話す相手がいないから、常に子供としか向き合っていないのがつらい

と、お母さんの死で気落ちしていたところに、育児疲れが重なり、うつ病を患っていたというのです。

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妻・松本友里とは別居状態だった

また、近所の人の話によると、松平さんと友里さんは、2009年に、東京都・港区から目黒区に引っ越してきたそうで(地上3階、地下1階の3億円の豪邸を建てられたそうです)、その際には、夫婦で挨拶に来るなど、仲は良さそうだったそうですが、

その後、友里さんの姿は見かけることが少なくなり、近所付き合いは、もっぱら松平さんだけとなっていたのだそうです。

つまり、うつ病を患っている友里さんにとって頼みの綱だった夫の松平さんが仕事で留守がちだったため、別居のような状態が続き、孤独にさいなまれた友里さんが、最愛のお母さんの後を追いかけてしまったのでは、と言われているのですが・・・

松平さんは、

子育てや母の介護を完璧にこなそうと取り組んだ結果、パニック障害、不眠症、うつ状態を引き起こし、この3年はいろいろな病院にもかかりましたが、結局、心通じ合う医師とはめぐり合うことができませんでした。

とのコメントを発表されたのでした。

「松平健は60歳超で息子の育児に奮闘していた!」に続く

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