ウツ病になった森下さんを10年以上もの間受け止め続けたという、吉田拓郎(よしだ たくろう)さんですが、自身がガンをはじめとする様々な体調不良に見舞われ、闘病生活を送ることを余儀なくされると、今度は、森下さんが苦しい日々を支えてくれたといいます。

「吉田拓郎はウツ病の妻・森下愛子を受け止め続けていた!」からの続き

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ガン闘病中は妻・森下愛子が心の支えだった

2019年、自身のラジオ番組で、2014年に喉(のど)にガンが見つかり、闘病生活を送っていたことを明かした吉田さんですが、大きな苦痛を伴う治療中、心の支えになってくれたのが、奥さんの森下愛子さんだったそうで、

吉田さんは、

多分、ぼくはその時、もう歌えない、というふうに何度も思いました。うちのやつが、かみさんがですね、もくもくと日常生活を送りながら静かにぼくを支えてくれて、「必ず完治するから。1日、1日だから」と、ぼくを励ましてくれました

痛みで食べ物がのどを通らないので、毎日おかゆを作ってくれて、苦闘の日々が続きました

と、涙で声をつまらせながら語っています。

ガン闘病中も妻・森下愛子は嫌な顔一つ見せずマスコミに対応していた

実際、吉田さんの知人によると、森下さんは、吉田さんが2003年に「肺ガン」で闘病していた時には、病院に泊まりこんで吉田さんを看病し、退院後も、歩行訓練など過酷なリハビリを続ける吉田さんを励まし続け、

その後、吉田さんが原因不明の体調不良に悩まされていた時期にも、自身の仕事をセーブし、ツアーに向けて頑張ろうとしている吉田さんをサポートし続けていたそうです。

また、森下さんは、マスコミが家に押しかけても、嫌な顔一つ見せず対応していたそうで、吉田さんは、どんな状況下でも笑顔を絶やさない森下さんの笑顔にも救われていたのかもしれません。

(ちなみに、同時期、森下さんのお母さんも倒れたそうで、森下さんは、お母さんが介護施設に入るまでの間、夫と母親の介護を同時にやっていたといいます)

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現在の楽しみは森下愛子とのお家デート?

そんな森下さんのサポートの甲斐もあって、2016年夏には、吉田さんは、見事ツアーを再開。

以前にも増してハリのある伸びやかな歌声は、闘病していたことを感じさせず、観客を驚かせたそうです。

ちなみに、吉田さんは、この、2016年夏の復帰ツアーを、首都圏に限って開催しているのですが、その理由について、体力面の配慮はもちろんのこと、「日帰りできるところがいい」(森下さんの待つ家に帰れる)と、照れもせずに言っていたとのことです♪

また、吉田さんの知人によると、

吉田さんは、以前は健康に気を使って外出していたそうですが、医者に「自分が好きなことをやるのがいちばんですよ」と言われ、家でゴロゴロ寝ることが多くなりました。

それで調子もよくなったそうです。頑張りすぎないことが健康の秘訣だと常々周囲に話しています。妻との“お家デート”が楽しくて・・・とノロケていました

とのことで、家で森下さんと二人ゆっくり過ごすことが、何にも勝る薬のようです。

「吉田拓郎が現在の妻・森下愛子と続いている理由とは?」に続く

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