1972年、26歳の時、歌手の四角佳子さんと結婚するも、1974年にはアイドル歌手の浅田美代子さんと知り合い、1975年には四角さんと離婚。1977年、浅田さんと結婚するも、1983年には、女優の森下愛子さんとの交際がスクープされ、1984年には浅田さんとも離婚した、吉田拓郎(よしだ たくろう)さんですが、森下さんは、ついに見つけたベストパートナーだったようです。

「吉田拓郎と浅田美代子の離婚原因は森下愛子との不倫だった?」からの続き

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森下愛子との馴れ初めは?

吉田さんは、1986年、40歳の時、女優の森下愛子さんと3度目の結婚をしているのですが、

実は、森下さんとは、前妻・浅田美代子さんと結婚3年目の時に、(浅田さんと同様)自身のラジオ番組に森下さん(当時23歳)をゲストに呼んだことがきっかけで、知り合ったそうで、

吉田さんの下心が見え見えのオファーだったのか、森下さんは、周囲から気をつけるように忠告され、親友の竹田かほりさん(現・甲斐よしひろさんの奥さん)と一緒にゲスト出演したそうです。

また、吉田さんも、森下さんを安心させるため、スタジオには、友人でシンガーソングライターの小室等さんを同席させたそうです。

美容院で再会していた

そんな状況下、さすがにこの時は、吉田さんと森下さんの仲は進展しなかったそうですが、森下さんによると、それから2年後、偶然、美容院で吉田さんに再会し、

吉田さんから、

今レコーディングやってるんで、見に来ませんか

と、誘われたそうで、

森下さんはその時のことを、

普通なら絶対に行きませんが、当時はお互いさびしい時期だったようで、つい行っちゃたんです。それがきっかけで会うようになりましたが、友達のような関係の時期が長くて・・・

と、明かしています。

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中村雅俊が恋のキューピッドだった

また、2013年には、吉田さんが、ラジオ番組「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」で、俳優の中村雅俊さんがゲスト出演した際、

実は俺と奥さんのキューピッドになったのは雅俊。きっかけを作ってくれたんだよな

と、中村さんが、恋のキューピッド役になってくれたことを明かしています。

吉田さんによると、中村さんから、

いま、森下さんと飲んでるんだけど来ませんか

と、夜中に電話で誘われたそうで、

合流し、3人で朝まで飲んだそうですが、

中村さんは、ドラマの撮影が翌朝の8時からあったため、

拓郎さん、ホテルに行っちゃいなさい

と、こっそりアドバイスしてその場を立ち去ったそうで、

残された吉田さんと森下さんは、そのまま、ホテルに行ったとのことでした♪

(中村さんは、中学生の時から吉田さんの大ファンで、1975年、吉田さんから、楽曲「いつか街で会ったなら」を提供されています)

ちなみに、吉田さんは、後に、

森下愛子という女優は、そりゃあ神秘的だった。口数も少なく、そばに置いておくだけで充分と思えたものだ。それ以後のことはもう言わない。言えることは、今でも当時のイメージを追い求めているという現実だ。

と、語っています。

「吉田拓郎はウツ病の妻・森下愛子を受け止め続けていた!」に続く

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