陣内智則さんとの離婚に関して、当初は、陣内智則さんの浮気が原因で、一貫して被害者の立場とされた、藤原紀香(ふじわら のりか)さんですが、

2009年3月26日、「週刊新潮」(4月2日春季号)の報道では、なんと、結婚も離婚も全て、所属事務所の親会社であるバーニングプロダクション(周防郁雄社長)による仕切りだったとされ、世間を驚かせました。

今回は、「週刊新潮」が、その根拠としている内容をご紹介します。

「藤原紀香と陣内智則の本当の離婚理由は?」からの続き

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藤原紀香と陣内智則の離婚報道は、吉本幹部が東京大阪ともに不在の日を狙われていた?

実は、陣内智則さんも吉本興業も、2009年3月19日の朝の「スポニチ」「日刊スポーツ」「スポーツ報知」の3社による、藤原紀香さんと陣内智則さんの離婚報道は、寝耳に水だったといいます。

実際、吉本興業には、藤原紀香さんの事務所から確認の電話がなかったそうで、それで、陣内智則さんは、離婚報道の当日、予定通り、情報番組「ラジかるッ」に出演していたのだそうです。

(陣内智則さんの「ラジかるッ」出演は、レギュラー出演者・木村祐一さんの代理としての出演で、あらかじめ決まっていたそうです)

また、この日(3月19日)、吉本幹部は、社を上げて開催した「沖縄国際映画祭」の初日で、沖縄へ行っており、東京・大阪とも広報不在の状態だったそうで、吉本に連絡するも「関係者不在」という対応だったといいます。

藤原紀香と陣内智則の離婚報道はバーニングに仕組まれていた?

一方、藤原紀香さんはというと、前日の3月18日には赤十字の広報特使としてアフリカ・ケニアに発って、連絡が取れなくなっていたのですが、

「週刊新潮」は、この段取りの良さは、藤原紀香さんサイド(バーニングプロダクション)が仕組んだものだったからだとしています。

ちなみに、吉本興業の幹部は、

紀香の事務所が、離婚情報を、うち(吉本)には何の相談もなく親しいスポーツ紙にリーク。その後に本人(陣内智則さん)が離婚を認めた。

結婚の時は『女性セブン』にリークしましたが、やり方は同じです。しかも、吉本が初めて行った一大イベント『沖縄国際映画祭』の初日にぶつけてくるんだから、本当に狡猾(こうかつ)ですよ(苦笑)

と、呆れていたといいます。

(「スポニチ」は毎日新聞社の子会社ですが、「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長と深い関係にある芸能リポーターが所属しており、”バーニング系メディア”の筆頭と言われていました)

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「スポニチ」は藤原紀香に有利な嘘の報道をしていた?

また、2009年3月19日の朝、「スポニチ」「日刊スポーツ」「スポーツ報知」の3社により、藤原紀香さんと陣内智則さんが別居中であることと離婚秒読みであることが報じられた当日、

陣内智則さんは、情報番組「ラジかるッ」に出演した際、「お互い距離をおいてみようか」という話し合いをしたことは認めるも、それはあくまで前向きな話し合いで、離婚は否定していたのですが、

この日(3月19日)、兵庫県西宮市内に住む藤原紀香さんのお母さんの貞子(ていこ)さんに取材したという「スポニチ」は、

関西では放送されていないはずの情報番組「ラジかるッ」を貞子さんが見て、陣内智則さんが自身の女性問題に触れなかったことや出演者らと笑いながら離婚ネタを話していたことに、激怒していたとしており、

某芸能レポーターは、

紀香のおかあさんが出てきたのも変な話です

陣内が生放送で喋った後、テレビで(陣内智則さんが)嘘をついていると言いましたが、『ラジかるッ』は関西で放映されていません。どこで見たんでしょう

と、「スポニチ」の報道を訝(いぶか)しんでいます

さらに、「週刊新潮」によると、両方の親が参加した家族会議でも、常に藤原紀香さんのお母さんが主導権を握り、陣内智則さんに離婚届を書かせると、藤原紀香さんのお母さんが保管していたといいます。

「藤原紀香は陣内智則と離婚後は証券アナリストと交際していた!」に続く

お読みいただきありがとうございました

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