2005年に森進一さんと離婚した後、2006年に芸能界に復帰すると、一見、その後は順調に芸能生活を送っていたと思われた、森昌子(もり まさこ)さんですが、
実は、芸能界に復帰して約1年後、慢性的な疲労感、脱力感、不眠、食欲不振、嘔吐、めまいなど様々な不快な症状に襲われるなどの体調不良に悩まされるようになり、このことが原因で、精神的にも不安定になるなど、身投げも考えるほどの辛さだったそうで、知り合いの内科医を訪ねると、「更年期障害」と診断されたといいます。
今回は、森昌子さんが、「更年期障害」と診断されるまでの経緯、「重度の更年期障害」の症状についてご紹介します。

「【画像】森昌子の若い頃(デビュー)から引退までの代表曲(シングル)は?」からの続き
森昌子は49歳頃から疲れやすく食欲もなくなり無理に食べると吐いていた
森昌子さんは、2007年(49歳)頃、体が凄く疲れるようになったそうで、たっぷり寝て疲れを取ろうと思ったそうですが、
眠れず、朝になってしまうことが続いたそうで、そのうち、食欲もなくなり、無理に食べると吐いてしまうようになったそうです。
森昌子は家では部屋に引きこもっていた
そして、やがては、誰とも会いたくなく、何もしたくなくなり、さらには、子供に声をかけることすらできない日々が続くなど、引きこもりのような状態になったそうで、
子供が「ただいま」と、帰ってきても、「お帰りなさい」と言うことさえできず、カーテンを締め切って部屋の隅で座り込んでいることもあったといいます。
森昌子は身投げを考えるほど更年期障害に悩まされていた
ただ、仕事では「森昌子」として笑顔で振る舞い、ステージをこなしていたことから、そのギャップが大きな負担となっていったそうで、
そんな中、さらに精神的に不安定になって感情の起伏が激しくなり、日が沈むと、突然、涙が出たり、夜空の月に吸い寄せられるようにマンションのベランダから身を投げそうになったりしたそうで、
森昌子さんは、その時のことについて、
また、夜になるとなぜか涙が止まらない。情緒不安定になるんです。家族とも会話も減って、部屋に閉じこもったりして。
薬は飲んでいるんですが、効果が出ないと、『いつ治るんだろと』と今度は焦りが出てきて。これがよくないんですね。私の場合、再デビューをしてすぐの事だったので、その仕事との調整もあって苦心しました
と、壮絶だった日々をインタビューで語っているのですが、
森昌子さんにとって一番辛かったのは、精神的に不安定になることだったといいます。
(森昌子さんは、お母さんと同居していたそうですが、お母さんは心臓が悪く心配性だったため、打ち明けることができず、誰にも相談できなかったそうです)
ちなみに、知り合いの内科医を訪ねて診察を受けると、「更年期障害ではないか」と言われたそうですが、これといって改善方法もなかったそうで、
森昌子さんは、不調に苦しみながらも、仕事に穴を開けないよう何とか仕事をこなしていたのだそうです。
「森昌子は病気(子宮筋腫・子宮頸ガン)で闘病生活を送っていた!現在は?」に続く
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49歳頃から、重度の更年期障害に悩まされるようになったという、森昌子(もり まさこ)さんですが、更年期障害の症状が出始めて2年ほど経った頃、大量の不正出血があったことから病院に行くと、「子宮筋腫」と診断されたといいます。 …







