加藤貴子の年齢は?身長は?旦那と不妊治療の末に出産!

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1990年、アイドルグループ「Lip’s」でデビューされるも、アイドルとしては鳴かず飛ばずだった、加藤貴子(かとう たかこ)さんですが、1992年に「Lip’s」解散後は、女優に転身。1999年のお昼のドラマ「温泉へ行こう」でヒロインを務められると、一躍知名度を上げられました。また、2017年には、不妊治療の末にお子さんを授かったことを明かされ、大きな話題となっています。




プロフィール!


加藤さんは、1970年10月14日生まれ、
静岡県静岡市清水区(旧清水市)のご出身、

身長158センチ、

血液型はA型、

学歴は、
東海大学短期大学部卒業、

趣味は、
料理、野菜づくり、

だそうです。


アイドルグループ「Lip’s」でデビューするも・・・


加藤さんは、1989年、
UCC CAN COFFEE 「ミスコンテストグランプリ」に入賞されると、

同じく入賞した、山本京子さん、吉村夏枝さんとともに、
1990年、アイドルグループ「Lip’s(リップス)」として、
ファーストシングル「愛の魔力」でデビュー。

しかし、「Lip’s」は同時期に活躍したアイドルグループ、
「CoCo」「ribbon」に比べ、テレビ番組への露出が少なく、
活動はパッとしないまま、1992年に解散しています。




「温泉へ行こう」で知名度を上げる


ただ、加藤さんは、1991年には、
「水戸黄門」でテレビドラマデビューされており、

「Lip’s」解散後は、所属事務所を、
「ソニー・ミュージックアーティスツ」から、
「アミューズ」に移籍され、本格的に女優業に転身。

以降、

1992年「大岡越前」
1993年「高校教師」
1995年「輝く季節の中で」


「高校教師」より。中央右が加藤さん。

1996年「白線流し」
1997年「宝さがし」
1998年「ハッピーマニア」


「白線流し」より。

などのテレビドラマに出演されると、

1999年には、お昼のドラマ「温泉へ行こう」で、
温泉を切り盛りする、主人公、椎名薫役に抜擢。

このドラマは2005年まで続く超人気番組となり、
加藤さんの名は、広く世間に知られることとなったのでした。


「温泉へ行こう」より。(左から)あめくみちこさん、
加藤さん、矢部美穂さん。


また、その一方で、

2008年「2時っチャオ!」
     オールスター感謝祭「’08秋超豪華!クイズ決定版!!」
              「’12春芸能界No.1決定戦SP!!」

2009年「ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ」
     「行列のできる法律相談所」

2016年「出発!ローカル線 聞きこみ発見旅」


「2時っチャオ!」より。

と、バラエティ番組にも出演し、
タレントとしても活動されています。


旦那は?


そんな加藤さんを「旦那」で、
多くの方が検索されているようです。

調べてみると、加藤さんは、32歳の時から、
真剣交際されていた一般男性がいたそうで、

2人とも入籍にはこだわっていなかったことから、
2013年、43歳の時にようやく結婚。

そして、現在は、
お二人のお子さんに恵まれているのですが・・・


卵子の老化?


実は、加藤さんは、
交際を始めた頃から子どもが欲しく、

そのことをご主人(当時は彼)に伝えると、
同意してくれたため、妊活を始められるのですが、

8年たっても妊娠することはなかったそうで、

加藤さんの状況を知った仲の良い映画監督から、
その監督の知り合いの不妊治療クリニックに、
行くことを勧められ、クリニックを訪れると、

検査の結果、不妊の原因は、
「卵子の老化」であることが判明したのでした。

後に、加藤さんは、

「卵子の老化」という言葉に驚き、すぐにネットなどで調べてみたら、
いままで自分はなんて無知だったのだろうとクラクラするほどの内容で。

それまでは健康で生理が普通にあれば妊娠するものだと思いこんでいて、
自分はホルモン値も正常だからと、油断していたことを後悔しました。

と、振り返っておられます。

男性不妊?


そして、妊娠のためには、
男性側の改善も必要とされることから、

ご主人もクリニックで検査を受けられたのですが・・・

なんと、ご主人も、
「男性不妊」であることが判明。

加藤さん同様ご主人も、それまでは、
健康診断でひっかかったことがないほど健康だったことから、

まさか、子どもができない原因が自分にもあったとは、
思いもよらなかったようで、とてもショックを受けられたのでした。


不妊治療


そこで、お二人は、先生のアドバイスを受けて、
生活を改善することに。

それは、

1.1日45分間のウォーキング
2.規則正しい生活
3.食事の取り方の工夫
4.飲酒したら3日空ける

の、4点に気をつけて生活することと、

加藤さんはこれに加え、毎日通院しながら、
ホルモン注射を打つ治療を受けることだったのですが、
お仕事をしながらの治療は、とても大変だったそうです。

ただ、お二人はこの頃に入籍されており、
辛い状況の中、絆が深まっていったのかもしれませんね。

出産


すると、お二人がこの生活を半年ほど続けた頃、
ご主人の精子の状態が改善。

入籍の前後には、3度流産されるも、
加藤さんは、2014年11月、
44歳で元気な男の子を出産されたのでした。

(双子だったそうですが、
 残念ながら、もう一人は亡くなったそうです。)

加藤さんは、その時のことを振り返り、

しばらくの間は、
流産の悲しさから立ち直れませんでした。

3回も連続で経験したのは、私の卵子が老化してしまっているからだ、
私の努力が足りないのではないか、私は不育症なのではないか・・・
など、自分を責めてばかり。心が折れそうになって体調も崩しました。

私の様子を見て心配した事務所がお休みをくれたのですが、
おかげさまでその後、体外受精をして、
ついに長男をおなかに宿すことができたのです。

と、おっしゃっています。

そして、2017年3月には、第2子の妊娠を発表されると、
同年8月、二人目の男の子を帝王切開により出産。

加藤さんのブログを拝見すると、
現在、お子さんたちはすくすくと元気に育っているようで、
加藤さんのとても幸せなご様子が伝わってきました♪


(左から)加藤さん、旦那さん、第2子のアンちゃん。

さて、いかがでしたでしょうか?

現在、加藤さんは、ブログやインタビューで、
男性不妊や妊活は夫婦で検査をするよう、
呼びかけられているのですが、

辛い不妊治療に耐え、ついには、
2人もお子さんを授かった加藤さんの不妊治療の体験は、
同じ悩みを抱える人達の大きな励みになりそうですね♪



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