内藤剛志!奥さんは?娘は?息子は?家族は?ネコ好き!関西弁は?

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映画監督を目指し、芝居の勉強のために文学座研究所に入られましたが、1981年に、大森一樹監督の 「ヒポクラテスたち」 で俳優として映画デビューし、1994年には、テレビドラマ 「家なき子」 で主人公の父親役を演じてブレイクした、俳優の内藤剛志(ないとう たかし)さん。





現在では、俳優はもちろん、
情報番組の司会や、バラエティ番組などにも出演され、
新しい世界でも活躍中です。

奥さんは?娘は?息子は?


そんな、内藤さんのご家族ですが、
奥さんは、帽子デザイナーをされている方で、
内藤さんが27歳の時に結婚されたそうです。

出会いは、内藤さんが大学に入る前の、
予備校で知り合われたようで、
とても長いお付き合いをされていたことがわかりますね!

内藤さんと奥さんの間には、
娘さんが一人いらっしゃって、
ずっと夫婦共働きで、娘さんを育てられたのだとか。

その娘さんは、大学でグラフィックデザインを学び、
卒業後は、スタジオジブリに入社し、
アニメーターとして活動されているそうです。

娘さんとは仲が良いそうで、
お誕生日に娘さんからもらったパーカーを愛用している
という話を、NHKの「あさイチ」
という番組で紹介されていました。


BARNS/バーンズ LOOPWHEEL Sweat/ループウィールスウェット
吊り編み裏毛プルオーバーパーカー


なにやら、
和歌山で作られたパーカーで、
1時間で1メートルしか編めない生地で、
作られているのだとか!

ボリュームがあって、
とても着心地が良いと話しておられました。

傷んできたなと思うと、
また新しいのが娘さんから届くのだとか♪

内藤さんのうれしそうな顔が、
目に浮かびますね(^^)

ちなみに、「息子」で検索されている方が多かったのですが、
息子さんはいらっしゃらないようです。


家族は?


奥さんも娘さんも、
ものづくりに携わっておられますが、

どうやら、内藤さんが育ったご家庭も、
そうだったようです。

お父さんは、NHKのテクニカルディレクターで、
番組作りをされていたそうで、
お母さんも、人形製作の先生をされていたとのこと。

内藤さんは、黒柳徹子さんのトーク番組 「徹子の部屋」で、
お母さんが、内藤さんを妊娠中に病気にかかり、
全身麻酔をせずに手術されたことを話され、

命がけで内藤さんを生んでくれたお母さんには、
今でも頭があがらず、本当に感謝していると
おっしゃっていたそうです。

何の病気かはわかりませんでしたが、
全身麻酔をせずに手術って、すごいお母さんですね!!


ネコ好き!


内藤さんは、
ネコを飼われているようで、

ロシアンブルーのオス、ニュイちゃんと、
ソマリのメス、チャイちゃんの、
2匹のネコにメロメロのご様子です(^^)

そして、内藤さんのマネジメントをされている、
坂口京子さんも、たくさんのネコたちと暮らしているようで、

内藤家と坂口家のネコたちを「一族みたいなもの」と
分け隔てなく、かわいがっておられるのだとか。



内藤さんは、幼いころから、
ずっと動物がいる環境で育たれたようです。

朝日新聞のインタビューで、

生きものがいる環境で育ててくれた親に、
本当に感謝している

と語っておられました。

一人っ子だったということもあり、
動物たちが遊び相手になってくれたのですね♪

そして、世話をしてあげたりして、
かけがえのない経験をされたことと思います。

同じく、一人っ子の娘さんも、
アビシニアンのホッチナーちゃんと育たれたようで、
まるで兄弟のようだったとか。

そのホッチナーちゃんは、
18歳直前で亡くなったそうです。

よく言われることですが、
動物と暮らすと、命の大切さがとてもよくわかります。

一方で、動物と共に暮らす中では面倒なことも多い。
でも、都合が悪いことを我慢することは、
社会で生きていく上で大事です。

思いどおりにならない存在、
意見が異なる存在と一緒に暮らすことが、
社会そのものですから。

そして、動物と暮らすことは想像力が必要で、
面倒なこと、不都合なこと、不愉快なことが生じますが、
「動物が与えてくれるものは限りなく大きい」

と内藤さんはおっしゃっています。
そして、最後に、

これから動物を迎えようと思う方は、
最初に経験する「嫌だな、面倒だな」を、
ぜひ乗り越えてほしいと思います。

と締めくくられています。

動物を飼ったことがある人は、
すべて、うなずけることばかりだったと思います。

内藤さんの動物たちへの愛が伝わってくる
インタビューでした。

関西弁は?


大阪出身の内藤さんですが、
普段は関西なまりのない標準語を話されるそうです。

ドラマで関西人の役をされる時や、
関西出身のタレントさんと話すときだけ、
関西弁を話されるのだそうです。

ネット上では、
内藤さんが話す関西弁に違和感を覚える、
という意見が、ちらほらみられました。

内藤さん自身も、「徹子の部屋」で、
テレビドラマ「科捜研の女」で、
主演の沢口靖子さんと関西弁で話すシーンは、
評判が悪かったとおっしゃっていました。

これはドラマの演出上、
登場人物が関西人ではない設定になっていたためかもしれません。

本当の理由はわかりませんが、
長年の標準語の鍛錬で、
逆に関西人ぽくない関西弁になってしまったのかも(^_^;)

俳優や、バラエティの他に、ウクレレ、ギター、ピアノも得意で、
本も執筆されたことがある、多才な内藤さん。

これからも幅広いご活躍を期待したいですね~
応援しています!!



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