竜雷太の本名は?昔は?太陽にほえろ!息子は韓国?死去?出演ドラマ映画は?

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テレビドラマ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」に出演され、若い人たちの間でも知名度が上がった、俳優の竜雷太(りゅう らいた)さん。かつては、青春スターとして大ブレイクされた竜さんですが、現在でも、テレビドラマや映画で幅広く活躍中です。




年齢は?本名は?出身は?


竜さんは、1940年1月21日生まれ、
大阪府豊能郡箕面村出身、
(現・箕面市内旧箕面村域⇒西小路等地域)、
京都府舞鶴市育ち、

身長176センチ、
体重73キロ、

血液型はAB型、

本名は、
長谷川竜男、

趣味・特技は、
テニス、ドライブ、

だそうです。


昔は?


竜さんは、日本大学藝術学部を中退された後、
お芝居の勉強をするために、
単身でアメリカに渡られています。

そして、帰国後、
端役でドラマに出演されていたところを、
日本テレビのプロデューサー岡田晋吉さんの目に留まり、

テレビドラマ「これが青春だ」の、
主人公に抜擢されました。

東宝青春学園シリーズの、
第2弾として制作されたこのドラマは、

当初、前作「青春とはなんだ」で、
主演を務められた夏木陽介さんが、
再び、主演することで企画が進められていたそうです。

ところが、夏木さんが急遽、
他の映画に出演されることとなり、

まだ、当時は無名の新人だった竜さんが、
主人公の大岩雷太に抜擢されたのだそうです。



竜さんが演じられたのは、
劣等生のかたまりである2年D組を、
受け持つことになった、若く型破りな先生の役でした。

竜さんのさわやかな男前ぶりが、
はまり役でしたね♪

このドラマは大ヒットを記録し、
竜さんはブレイク!

東宝青春シリーズの第3弾「でっかい青春」でも、
引き続き、主演を務めることとなったのでした。


太陽にほえろ!石原裕次郎との出会い


竜さんといえば、ゴリさん。

1972年からスタートしたテレビドラマ、
「太陽にほえろ!」で、ゴリさんこと、
石塚誠刑事役を10年間務められています。



ゴリさんは、新人を教育する豪快な巡査長で、
これまた、まさに竜さんにぴったりの役でした。

ボスこと、捜査一課係長の藤堂を演じている、
石原裕次郎さんとの出会いを、竜さんは、

高校、大学時代にあこがれて、
同じ32インチのパンツを引きずってでも、
はいていたくらいで、遠い遠い人でした。

ドラマでご一緒することになって、
32歳で初めてちゃんとお話ししたんですが、
すごく丁寧な言葉づかいで、本当に紳士なんですよ。

どんな新人に対してもそういう態度だったんです。
常に「自分はテレビの世界では新人」、
と思っていたんじゃないでしょうか。

と、インタビューで明かしておられました。

この頃、映画はすでに斜陽の時代を迎えており、
映画スターだった裕次郎さんは、

当初、テレビドラマに出演することに、
抵抗があったそうです。



時代がテレビへと移行していることを、
プロデューサーが説明されていたそうですが、

裕次郎さんは、それでもまだ、
テレビの持つ力の大きさに、疑いを持たれていたそうです。

竜さんは、そんな裕次郎さんとの、
エピソードを、

2年目くらいかな、飲んで話してる時、
「やっぱりテレビより映画だよ」って何度もおっしゃったんですよ。

だから、
「ボス、僕はテレビで育ってきたんですから、
もうそんなこと言わないでください。
映画、映画って言わないでください。
ドラマで頑張ってほしいんですよ」って、酔って言ったんですよね。

ボスは「お前はしつこいなあ」と笑っていましたが、
後々、奥さん(石原まき子さん)が「よく言ってくれたわね」って。

ボスは僕に、映画の話はしなくなりましたが。
今生きておられたら、やっぱり、
映画を作って名プロデューサーになってたと思います。

「竜ちゃん、こんな役あるんだけど、どう?」
って、声をかけてくれるんじゃないかなあ。

と語っておられました。

憧れだった人と、
こんな会話ができたなんて幸せですね~
とても素敵な話ですね♪



ゴリさんは、犯人と銃撃戦の末、
救急車に運ばれる途中で、
ボスと婚約者に見守れながら息を引き取るのですが、

ボスとの強い絆を伺わせる、この殉職シーンは、
プライベートのエピソードを知ると、
それが演技を超えたものであったことが分かりますね。

出演ドラマ映画


それでは、ここで、
竜さんのそのほかの出演作品もご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

1966~1967年「これが青春だ」
1967~1968年「でっかい青春」
1968~1969年「東京バイパス指令」
1970~1971年「アテンションプリーズ」
1972~1982年「太陽にほえろ!」


「太陽にほえろ!」より。(左から)竜さん、
萩原健一さん、小野寺昭さん、石原裕次郎さん。


1973年「荒野の用心棒」
1975~1976年「虹のエアポート」
1976~1977年「江戸特捜指令」
1978年「姿三四郎」
1983年 NHK大河ドラマ「徳川家康」
     「金曜日の妻たちへ」

1984年「金曜日の妻たちへII・男たちよ、元気かい?」


「金曜日の妻たちへ」より。竜さんと古谷一行さん。

1985~1986年「禁じられたマリコ」
1986年「ジャンプアップ!青春」
1987年 NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」
1987~1988年「ジャングル」
1988年 NHK連続テレビ小説「ノンちゃんの夢」
1989~1990年 NHK連続テレビ小説「和っこの金メダル」


「ノンちゃんの夢」より。
(左から)竜さん、藤田朋子さん、石黒賢さん。


1990年 NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」
1992年「愛という名のもとに」
1993~1998年「課長島耕作」
1994年「鬼平犯科帳 第5シリーズ」第1話
1995年 NHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」
1996年「将太の寿司」


「課長島耕作」より。
(左から)宅麻伸さん、江守徹さん、竜さん。


1997年「デッサン」
1998~1999年「ひなたぼっこ」
1999年 NHK大河ドラマ「元禄繚乱」
     「ケイゾク」

2000年 NHK大河ドラマ「風林火山」
2001~2005年「時空警察」


「ケイゾク」より。(左から)竜さん、鈴木紗理奈さん、
中谷美紀さん、渡部篤郎さん、徳井優さん。


2002年「ママの遺伝子」
2003年 NHK連続テレビ小説「こころ」
2004年「仔犬のワルツ」
2005年「アタックNo.1」
2006年「鉄板少女アカネ!!」
2007年 NHK大河ドラマ「風林火山」
      NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」


「仔犬のワルツ」より。竜さんと谷啓さん。

2008年「ブラッディ・マンデイ」
2009年「任侠ヘルパー」第8-9話
2010~2011年 NHK連続テレビ小説「てっぱん」
2011年「ランナウェイ~愛する君のために」
2012年「ドクターX~外科医・大門未知子~」第1話
2013年「ハンチョウ~警視庁安積班~シリーズ6」第5話


「てっぱん」より。富司純子さんと竜さん。

2014年 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
2015年「エンジェル・ハート」
2016年「傘をもたない蟻たちは」
2017年「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
2018年 NHK大河ドラマ「西郷どん」


「西郷どん」より。渡辺謙さんと竜さん。

映画では、

1963年「真っ赤な恋の物語」
1968年「春らんまん」
     「若者よ挑戦せよ」
     「燃えろ!青春」

1971年「夕日くん サラリーマン脱出作戦」

1973年「夕日くん サラリーマン仁義」
1975年「新幹線大爆破」
1976年「俺の選んだ女」
1978年「犬笛」
     「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」



「俺の選んだ女」より。竜さんと松原智恵子さん。

1979年「戦国自衛隊」
1981年「駅STATION」
1987年「首都消失」
1990年「遺産相続」
1991年「大誘拐」


「戦国自衛隊」より。竜さんと薬師丸ひろ子さん。

1994年「釣りバカ日誌スペシャル」
     「釣りバカ日誌7」

1996年「美味しんぼ」
     「釣りバカ日誌8」

1997年「釣りバカ日誌9」
1998年「花のお江戸の釣りバカ日誌」
     「釣りバカ日誌10」



「釣りバカ日誌7」より。竜さんと西田敏行さん。

2000年「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」
2002年「白い船」
2007年「自虐の詩」
2008年「20世紀少年」
2009年「初恋 夏の記憶」

2010年「ゴールデンスランバー」
2011年「ホームカミング」
2012年「ロケみつ THE MOVIE このさきのむこうに」
     「劇場版SPEC~天~」

2013年「劇場版SPEC~結~漸ノ篇/爻ノ篇」


「劇場版SPEC~結~漸ノ篇」より。竜さんと有村架純さん。

ほか、数多くの作品に出演されています。


息子は韓国で?


竜さんの息子さんは、
長谷川陽平さんというギタリストだそうです。

韓国で、ギタリスト、音楽プロデューサーとして、
活動されているのだとか。



2012年から、「チャン・ギハと顔たち」という、
バンドに参加されていますが、

それまでも、長きにわたり、
韓国で様々なバンドのメンバーとして、
活動されてきたそうです。

もちろん、韓国語もお上手で、
「ヤンピョン兄さん」
の愛称で親しまれているのだとか。

陽平さんは、韓国のテレビ番組、
「ラジオスター」に出演された時、

誰もが知っている国民的俳優の息子だから、
いいミュージシャンを紹介してもらうことが出来たのでは?

との質問に、

それが嫌だった。

両親は離婚しているが、
その当時、記者たちがずっと訪ねてきて大変だった。

僕は絶対に舞台に立つような人間にはならないと思っていたが、
偶然出会ったギターにハマった。

と、有名人の子どもならではの、
苦労を明かしておられました。

しかし、お父さんと表現の仕方は違っても、
やはり陽平さんも、
ステージに立つ人間だったということですね♪

死去って?


なぜか、竜さんを「死去」「死亡」で、
多くの人が検索されています。

これはどうやら、ドラマの中で、
竜さんが亡くなる役を演じておられたことが、
原因のようで、

1982年の「太陽にほえろ!」の第525話で、
殉職するゴリさん役。

2012年の「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第8話で、
医師の誤診が原因で亡くなってしまう、
入院患者の伊達孝仁役。

2013年の「劇場版 SPEC〜結〜漸ノ篇」で、
やむなく、仲間に撃ち殺された野々村光太郎役。

と、竜さんは、亡くなる役が、
とても印象的なので、調べられているようですね♪

さて、昔は、熱血漢を多く演じられていた竜さんですが、
近年では、大河ドラマ「軍師官兵衛」で見せた、
官兵衛の祖父、黒田重隆役の、大きく包み込むような演技や、

「SPEC」の野々村光太郎係長のコミカルな演技など、
幅の広い演技を披露されています。

長きに渡り、人気俳優として活躍し続けておられるのには、
理由があるということですね。

今後も末永いご活躍を期待しています!!



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