爽やかな笑顔が印象的な、俳優の髙橋直人(たかはし なおと)さん。戦隊シリーズに多く出演されていましたが、2014年には、映画「カミングアウト」で、同性愛者の心の葛藤を繊細に演じ、俳優として大きなステップアップを遂げられています。


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プロフィール

髙橋さんは、1991年6月15日生まれ、
群馬県のご出身です。

血液型はA型、

趣味は、
読書、散歩、

特技は、
ピアノ、サックス、
トロンボーン、バスケット、

だそうです♪

ジュノンコンテストで芸能界入り

髙橋さんは、2008年、
「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、

応募者総数15338人の中から、
ベスト30位入りを果たし、
芸能界に入られました。

ちなみに、ベスト30位入りというのは、
1次審査である「書類審査」と、
2次審査である「面接&カメラテスト」を、
クリアされたということだそうです。

スターダスト?

ところで、髙橋さんを「スターダスト」で、
多くの方が検索されているようです。

というのも、髙橋さんは、
「スターダストプロモーション」所属されていて、

同事務所によって結成された、
若手俳優集団「恵比寿学園男子部」のメンバーとして、
2010年から活動を開始し、

「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」で、
初舞台を踏まれたのでした。

そして、翌年の2011年には、
「モンスターハンタープラス」で、
テレビドラマデビューを、

2012年には、
「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」で、
映画デビューも果たされています。

出演作品

それではここで、
髙橋さんの出演作品をご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

2011年「海賊戦隊ゴーカイジャー 第39話」
2012年「特命戦隊ゴーバスターズ」

「特命戦隊ゴーバスターズ」より。

映画では、

2012年「特命戦隊ゴーバスターズ
      THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」

2013年「特命戦隊ゴーバスターズ
      VS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE」
     「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事
      スーパーヒーロー大戦Z」
     「PRECIOUS STONE」

2014年「カミングアウト」
     「神さまの言うとおり」

「カミングアウト」より、岡村優さんと髙橋さん。

と、戦隊シリーズものに、
多く出演されていますね。

アメスタ!

髙橋さんは、2013年4月、
アメスタこと、「アメーバスタジオ」に、
出演されています。

アメスタとは、インターネット番組の、
ライブ動画配信サービスで、

「アメーバスタジオ」で行われる、
芸能人の生放送番組を毎日配信しているのですが、
(現在は、スマートフォン向けアプリとして、
 リニューアルされています。)

髙橋さんは、その中のコンテンツ、
「女子力Cafe」のウェイターとして出演され、

放送終了後の「プレミアム放送」では、
視聴者からの質問に答える形で、
直接、視聴者と、コメントやスタンプなどで、
コミュニケーションを取られたそうです。

残念ながら、
現在は見られませんが、

ファンの方々は、
髙橋さんと楽しいひとときを、
過ごされたことでしょうね♪

カミングアウト!

そんな髙橋さんは、2014年、
映画「カミングアウト」で、

同性愛者の青年、赤間陽役を演じ、
初の主演を務められています。

「カミングアウト」より。

この作品は、同性愛者の青年が、
自分のセクシャリティを、
仲間にカミングアウトするまでの、
心の葛藤を描いているのですが、

髙橋さんは、この役について、

自分もすごくコンプレックスの塊で、
みなさんも、自分の弱いところやコンプレックスから、
逃げてしまうというのは日常的にあると思うのですけれど、

赤間陽くんは自分の中で、
“告白する”というひとつの決心をするので、
自分が演じる上で、赤間陽くんの心情に持っていくまでの作業が、
一番苦労した点ですね。

と、語っておられました。

自分がコンプレックスに感じているところは、
なかなか人には打ち明けられないもの。

陽がカミングアウトするシーンは、
犬童一利監督が、
一番こだわったシーンということもあり、

髙橋さんも役作りには、
相当苦労されたことが分かりますね!

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ウルトラマン!

さて、2016年7月から始まる
テレビドラマ「ウルトラマンオーブ」では、
早見ジェッタ役を演じられる高橋さん。

早見は、UFOやUMAに情熱を傾ける青年で、
ヒロインの夢見ナオミ(松浦雅さん)と共に、
SSP(怪奇現象追跡サイト)を立ち上げる、
という役どころなのですが、

幼い頃に置いてきてしまった純粋な気持ち、
ハラハラやドキドキ感を、
呼び起こさせてくれる役ということで、

髙橋さんは、そういう気持ちを思い起こしながら、
演じられたそうです。

このドラマで、ひととき、
髙橋さんとともに、
少年の頃の気持ちに浸ってみるのも、
いいかもしれません♪

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