キャスターで女優の小林麻央(こばやし まお)さん。2010年、歌舞伎役者の市川海老蔵さんと結婚し、二人のお子さんに恵まれるも、2016年6月、進行性の乳がんであることを公表し、現在、闘病されています。


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プロフィール!

小林さんは、1982年7月21日生まれ、
新潟県小千谷市のご出身です。

身長164センチ、

スリーサイズは、
上から、86-60-88、

靴のサイズは23センチ、

血液型はA型、

出身大学は、
上智大学文学部心理学科、

趣味・特技は、社交ダンス、

だそうです♪

デビュー

小林さんは、大学在学中に、
お姉さんの小林麻耶さんに勧められ、

バラエティ番組「恋のから騒ぎ」に、
出演されたことがきっかけで、

「人前でキレイに話してみたい、
いろんな人に会いたい」

と思われ、番組卒業後、
アナウンサースクールに通い始めたそうです。

「恋のから騒ぎ」より。

そして、その後、アナウンサー試験を、
受けるかどうか悩まれていた時、

現在の芸能事務所に声をかけられ、
芸能界に入られたのでした。

その後、キャスター、テレビドラマ、
CM、映画、バラエティと、
様々な分野で活動されていたのですが、

2010年、
歌舞伎役者の市川海老蔵さんと結婚。

翌年の2011年には、女の子を、
2013年には、男の子を出産されています。

乳がんで闘病

しかし、そんな、
幸せの絶頂にいた麻央さんを、
突然、病魔が襲います。

麻央さんのご主人である市川さんが、
2016年6月、麻央さんが、
乳がんを患っていることを明かされたのです。

実は、乳がんは、
1年8ヶ月前の2014年10月に、
人間ドッグで発見され、

手術はせずに、
抗癌剤の治療を続けられていたそうですが、

進行性のガンのため、
かなり早いスピードで進行しており、
病状はかなり深刻なようです。

市川さんは、

誰よりも本人が一番つらいと思う。

元気になりたいという気持ちと、
小さい子どものそばにいられないという気持ち。

私には計り知れないつらさと戦っていると思う。

と、麻央さんへの思いを、
明かしておられました。

2度の転院

小林さんは、乳がんが発覚してから、
2度、転院をされているのですが、

乳がん発覚当初、
麻央さんが通院されていた病院で、
麻央さんの治療方針を巡り、

外科手術を勧める医師と、
抗癌剤治療を勧める医師が、
対立していたというのです。

小林さんは、女性として、
乳房を残したいという思いがあり、
当然、切らずに治す方法を望んでおられ、

抗癌剤治療を勧める医師たちは、
そんな小林さんの気持ちに寄り添い、

「患者の意向を優先させるべきではないか」

と主張していたのですが、

病院側とは相容れず、
辞めてしまった医師もいたそうで、

しかも、その後、病院側から、

「本来、患者に対して、
切るように説得するべき立場にもかかわらず、それを怠った」

などという、本末転倒なことを言われ、
責任を問われた医師もいたのだそうです。

本来、医師とは、患者の意思に沿って、
仕事に携わるべきもの。

「延命・救命至上主義」という、
まさに、「患者不在の医療」に、
小林さんも辛くなってしまったのでしょう。

小林さんは、その後、
「緩和ケア科」のある病院に転院し、
最先端の放射線治療を受けられ、

2016年7月には、
体への負担を軽減しながらの治療法で有名な、
別の病院へ転院されたそうです。

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ブログを再開

そんな小林さんは、2016年9月1日、
公式ブログ「KOKORO.」を開設されています。

小林さんは、新たに、
ブログを始めようと思われた理由に、

癌の陰に隠れないで。

と、先生に励まされたことを、
明かされており、

ブログという手段で陰に隠れている
そんな自分とお別れしようと決めました。

と、綴っておられました。

このブログは、読者から大反響を呼び、
麻央さんはさっそくブログを更新。

(がんに)できるならば、なりたくなかった。
でも、人の優しさに救われたり、
誰かの苦しさを心から理解できるとき、
病気の自分もまるごと愛せる瞬間があります。

と、病に対する複雑なお気持ちを、
綴っておられました。

辛い状況が続いていますが、
少しでも小林さんの痛みが楽になり、
いつか治癒出来ることをお祈りしています。

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