山口翔悟の結婚相手は?姉は?ウルトラマン?ハンチョウほかドラマは?


俳優の山口翔悟(やまぐち しょうご)さん。17歳から芸能界で活躍されているので、すでにベテランの域。山口さんはどのようなドラマに出演されて有名になったのでしょうか?

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年齢は?出身は?身長は?本名は?

山口さんは、1983年2月19日生まれ、
愛知県名古屋市のご出身、

身長174センチ、

血液型はO型、

学歴は、
東邦高等学校卒業、

ちなみに、本名は山口達也(やまぐち たつや)で、
お姉さんには、歌手で女優の山口沙織さんがいらっしゃいます。

結婚相手は?

山口さんは、2014年の4月に自身のブログで、ご結婚されたことを報告されています。

まだまだ未熟な僕を、後ろからぐっと支えてくれる様な女性です。

と山口さんは、奥様のことを紹介されています(^^)

この女性について調べてみると、山口さんより5歳年上の一般の方だそうです。

きっと、しっかり者の奥さんなのでしょうね。家庭を持って、ますます山口さんの活躍が期待できそうです♪

姉は?

山口さんには、お兄さんと、お姉さんがおられます。
お姉さんは、山口沙織さんで、歌手や俳優をされているようです。

そのお姉さんがご結婚されたようで、山口さんはその喜びをブログにつづっておられました(^^)

ねーちゃんらしく、笑顔や音楽に溢れたあったかくとても素敵な式、披露宴でした。素敵な旦那様と出会えて良かったね。改めておめでとーねーちゃん

昔から、とても仲の良い3兄弟だったそうで、山口さんのお姉さんに対する、あったかい気持ちが感じられる文章でした。

デビューはウルトラマン

山口さんの、記念すべき俳優デビュー作品となったのは、オリジナルビデオの「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人」 でした。

主人公のウルトラマンティガ(マドカ ツバサ) を演じた山口さんは、当時、まだ高校2年生でした。

2006年には、「魔弾戦記リュウケンドー」 の鳴神剣二(リュウケンドー)役に抜擢されます。

メイキングDVDの構成と演出を担当された原田昌樹氏が、「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人」の監督だった縁で、山口さんを推薦したようです。

山口さんは原田監督のことを「恩人」とおっしゃっています。

しかし、原田監督は2008年に52歳という若さで、ご病気のため、亡くなっています。

ブログでは、原田監督のお墓参りに行ったときのことがつづられていました。

まだ若かった山口さんを、次の作品へ大抜擢してくれた「恩人」原田監督への想いが込められた内容になっていました。

出演作品(テレビドラマ、映画)

それでは、ここで、山口さんのそのほかの出演作品もご紹介しましょう。

テレビドラマでは、

2002年「愛の劇場・温泉へ行こう3」
2003年 月曜ミステリー劇場「陰の季節5『事故』」
2004年「人間の証明」第7話
2006年「結婚式へ行こう!」

2007年 水曜ミステリー9「さすらい署長 風間昭平7」
2008年 NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」
2009~2011年「ハンチョウ~神南署安積班~」シリーズ
2010年「明日もまた生きていこう」

2011年 月曜ゴールデン「正義の証明」
2012年「よる★ドラ・本日は大安なり」
2013年「なるようになるさ。」
2014年「相棒 season 12」第14話

2015年「赤と黒のゲキジョー おばさん弁護士 町田珠子」
2016年「クロスロード」
2017年「怪獣倶楽部~空想特撮青春記~」
2018年 NHK大河ドラマ「西郷どん」

映画では、

2001年「シンクロニシティー・フェアリーテイル」
     「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」

2002年「サウラビ」(韓国映画)
2003年「あずみ」
2004年「スクール・ウォーズ HERO」

2006年「パラ族 パラパラじゃないか!」
2008年「トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!」
2010年「おのぼり物語」

ほか、数多くの作品に出演されています。

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ハンチョウ

「ハンチョウ~神南署安積班~」 では、刑事の桜井太一郎役を演じられています。

インタビューで山口さんが語ったことをまとめてみると、

桜井太一は、本来は、末っ子キャラなのですが、一人の刑事として、大人として、犯罪に対してまっすぐに挑むところを見ている人たちに、きちんと分かるように意識して演じられているとのこと。

末っ子のように頼りなさげだけど、やるときはきちんとやる!という感じなのでしょうね。

相反する性格なので、とても難しい役だと思います。


「ハンチョウ~神南署安積班~」より。(左から)賀集利樹さん、
塚地武雅さん、中村俊介さん、佐々木蔵之介さん、黒谷友香さん、山口さん。

そして、「正義の代償」というサブタイトルについて、「正義」は絶対ではなく、人によって違うものだと山口さんは考えておられて、刑事が犯人を裁くことで何か代償が発生したりすることを、このドラマで描くことは、すごく興味深い、と語られていました。

役を演じるうえでも、ドラマが伝えようとしていることを、深く考え、勉強されている、山口さんの姿が浮かび上がるような気がしました!

真面目なお人柄が、演技にもにじみ出ている山口さん。正義感の強い役をやらせたら、この人の右に出る人はいないでしょう。

これからも、その道を突き進んでいって欲しいと思います♪

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