2009年には、映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」の主演に抜擢されるなど、子役として活躍された、森本慎太郎(もりもと しんたろう)さん。その後、「SixTONES」のメンバーとなるまでの経緯について調べてみました。

「森本慎太郎は昔は子役!スノープリンスで主演&CDデビューも!」からの続き

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「私立バカレア高校」で主演

そんな森本さんは、「関西ジャニーズJr.」としては、2011年の冬、「A.B.C-Z」「Hey!Say!JUMP」のバックジュニアとして活動されると、

2012年2月には、「ABC座」に出演期間中、(これまでの「ジャニーズJr.」っぽくない)「KinKi Kids」の大人っぽいセクシーな曲でのパフォーマンスが、田中樹さん、ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さんとともに、テレビドラマ「私立バカレア高校」のプロデューサー・植野浩之さんの目に留まり、

同年4月14日、15歳の時、「私立バカレア高校」の主演に抜擢されると、このドラマは、深夜枠にもかかわらず、平均視聴率2.8パーセントという高視聴率を記録して、森本さんたち6人は、たちまち注目を集めます。

すると、これまで、特別なファンにしか目に触れることのなかった「ジャニーズJr.」が、この「私立バカレア高校」により、以降、大きくクローズアップされることとなったのでした。


「私立バカレア高校」より。

ちなみに、プロデューサーの植野浩之さんは、その理由について、

身長が高く、線が細すぎないコたちを選び、彼らの得意とするアクションをやってもらいました。「Jr.=かわいい」というイメージを裏切り、「かっこいい、男っぽい」という魅力が全面に出たことで、幅広い年齢層、男性にもファンを増やせたのでは。

現場では「あいつには負けたくない」「ここから一歩抜け出したい」という会話が普通にされています。他のメンバーをライバル視して、それを公言しているんです。

と、明かされており、

森本さんも、

ドラマに出るたびに友達を失うと思っていた自分が、初めて対等な立場で話せる仲間、チームを得られた。

と、「私立バカレア高校」への出演が大きな転機になったことを明かされたのでした。

「私立バカレア高校」の勢いで6人で活動

そして、同年10月、森本さんたち6人は、映画「劇場版 私立バカレア高校」に出演されると、同時期、事務所の社長・ジャニー喜多川さんに直談判し、「Johnny’s Jr. Johnny’s Dome theather〜SUMMERY〜」も開催。

年末に開催された「フレッシュジャニーズJr. IN 横浜アリーナ」では、スクリーンに「私立バカレア高校」の映像が映し出され、主題歌「Shake It Up」を披露されるなど、「私立バカレア高校」の勢いはまだまだ続き、

2013年1月には、「ジャニーズJr.」のステージショー「ザ少年倶楽部」(NHK)で、6人で「SIX SENSES」(もともとは「KAT-TUN」の楽曲)を披露されたのでした。

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4人と2人に分裂

ただ、翌月の「ザ少年倶楽部」では、なぜか、森本さん、田中さん、京本さん、髙地さんの4人と、ジェシーさん、松村さんの2人に分かれての出演に。

(当然、「バカレア」ファンは大荒れとなったそうです)

そして、同年4月~6月に開催の「Live House ジャニーズ銀座」でも、6人での出演が発表されていたにもかかわず、突然、4人と2人に分かれての出演が発表。

(しかも、なぜか、ジェシーさんの出番が大幅に減り、森本さんと京本さんはスケジュールの都合上、出演する日としない日があったそうです)

さらに、2014年の「ジャニーズ銀座 2014」では、ジェシーさんと、森本さん他5人とに分かれての出演となったのでした。

「森本慎太郎はSixTONES前にジャニーズ事務所を辞めるつもりだった!」に続く

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