森本慎太郎はSixTONES前にジャニーズ事務所を辞めるつもりだった!


テレビドラマがきっかけで「バカレア組」として人気を博すも、その後は「バカレア組」としての活動が縮小していった、森本慎太郎(もりもと しんたろう)さん。一体、「バカレア組」に何があったのでしょうか。

「森本慎太郎のSixTONES前は私立バカレア高校も4人と2人に分裂していた?」からの続き

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松村北斗と京本大我が雑誌で本音を吐露

こうして、何の前触れもなく、分かれての出演が一時期続いた「バカレア組」ですが、2014年に開催された「ガムシャラJ’s party‼︎ vol.4」では、1年半ぶりに、6人が集結。


「ガムシャラJ’s party‼︎ vol.4」より。

これで、ようやく、「バカレア組」6人での再始動かと思われたのですが・・・

なんと、4人と2人にそれぞれ分裂していた、松村さんと京本さんが、同年10月発売の「Myojo」(11月号)の対談で、

京本さんは、

俺はこの公演をキッカケにバカレアへの未練はなくなったんだ。

それぞれの自分の居場所を作った方がいいんじゃないかって思った。たとえば俺にはみんなの心をいやせるような曲を作るっていう新しい目標がある。

松村さんは、

俺はもっといろんなところで自分を出せるようになっていきたいかな。

と、気持ちのうえで変化があったことを明かし、

「ガムシャラJ’s party‼︎ vol.4」については、

同じステージに立っているのにしっくりこなくて…

と、本音を明かされたのでした。

「バカレア組」が分裂した原因は?

では、なぜ、あれほど人気を博した「バカレア組」が空中分解してしまったのでしょうか。

実は、「私立バカレア高校」では、松村さんとジェシーさんの人気が、森本さんたち他の4人と比べて、ダントツだったことが一番の理由だというのです。

そのため、ジャニーズ事務所の考えにより、ダントツ人気の2人とその他の4人が分かれて公演することになったのですが、その結果、森本さんたち4人は、2人から取り残されたと感じ、

一方で、松村さんとジェシーさんも、「私立バカレア高校」の6人でやりたい気持ちとは裏腹に、自分たちの人気があれよあれよとピークに達したことに戸惑い、メンバーの気持ちがバラバラになっていったというのです。

「SixTONES(ストーンズ)」結成

ところが、松村さんと京本さんが本音を吐露した「Myojo」(11月号)発売の翌月である、年末開催の「ガムシャラJ’s party!! vol.6」に、再び「私立バカレア組」6人がそろって出演すると、ファンは大いに盛り上がり、ひときわ大きな拍手が起こったそうで、

(「ガムシャラJ’s party!! vol.6」での6人の様子は、2015年「Myojo」(3月号)で取り上げられ、さらに、アイドル雑誌「Duet」(2月号)でも、「ガムシャラJ’s party!! vol.6」の本番前夜に行われた6人への取材レポートが掲載されるなど、大きく注目されました。)

翌年の2015年1月放送の「ザ少年倶楽部」でも、実に2年ぶりに、6人で「KAT-TUN」「Hell,No」を披露。

そして、同年4月30日に開催された「ジャニーズ銀座 2015」では、京本さんが、舞台の日程が重なり参加できなかったものの、

公演2日目の5月1日、予定されていなかった京本さんが飛び入り参加すると、なんと、この時、この6名で「SixTONES」というグループが結成されることが発表され、

(読み方は、当初、「シックストーンズ」と発表されましたが、後日、「ストーンズ」に変更されています)

同年9月には、ジャニー喜多川社長が企画・構成・総合演出を務められた、舞台「少年たち 世界の夢が…戦争を知らない子供達」「SixTONES」として初主演を務められたのでした。


「SixTONES」(左から)森本さん、田中樹さん、京本大我さん、松村北斗さん、ジェシーさん、髙地優吾さん。

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ジャニーズ事務所を辞めるつもりだった

ところで、後に、森本さんは、「STAGE navi」vol.20(産経新聞出版)のインタビューで、2012年12月に行われた「フレッシュジャニーズJr. IN 横浜アリーナ」終了後、6人がバラバラになったことについて、

その時期は辞めようと思ってた

と、告白されているのですが、

そんな停滞期に、ジェシーさんが、

また6人でやろう!

と、声をかけてくれ、そのことが、6人の再会に結びついたことを明かされています。

そして、森本さんは、

この世界に身を置く限り浮き沈みと危機感は絶えないが、同じ目標を持つ「SixTONES」がいれば乗り越えられる。

一度離れていたからこそ自分を出しつつまわりを生かすことができるようになり、良きライバルであり良き仲間であるという感情も出てきた。

一緒に仕事をすることにより改めて「SixTONES」がいとおしくて大好きであることが分かった。

と、メンバーへの熱い思いを語ったのでした。

文字に続く

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