泉ピン子の旦那との馴れ初めは?出会った瞬間に結婚を予感していた!


テレビドラマ等の役柄のせいで、意地悪なイメージが大きい、泉ピン子(いずみ ぴんこ)さんですが、プライベートではどうなのでしょうか。今回はそんな泉さんのご主人との馴れ初めから結婚までのエピソードなどをご紹介します。

「泉ピン子との共演をえなりかずきが拒否した理由は母親だった!」からの続き

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消化器内科医の武本憲重と結婚

泉さんは、1989年、42歳の時、3歳年下の消化器内科医・武本憲重さんと結婚されています。

ちなみに、武本さんは、大学卒業後、癌研究会付属病院で内科医として勤務された後、2002年、東京・銀座に「武本ホームドクタークリニック」を開業されているのですが、病院の評判はとても良いそうで、

「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」に医師としてゲスト出演されるほか、泉さん主演のテレビドラマ「女子刑務所東三号棟」(1995年)の医療監修を行ったこともあったそうです。


武本憲重さんと泉さん。

独身を貫こうと決意していた

ところで、泉さんは、若い頃、2度の大失恋を経験したそうで、1983年、トーク番組徹子の部屋」(11月18日放送)に出演された際、

幸せは両方の手に乗りませんから、女優は結婚しなくていいんです

と、それ以来、結婚の夢を捨てたとおっしゃっており、

また、別の回の「徹子の部屋」でも、

結婚はしないと思う。するとしていたらとっくにしていたと思う。独り身が寂しいのは当たり前だし、私は孤独に耐えて生きる

と、おっしゃっていたのですが・・・

馴れ初めは?

映画「座頭市」(1989年)の仕事が入り、撮影に参加すると、主演の勝新太郎さんに、

カットしてたら、お前の役、無くなっちゃった

カットしていたらどうみてもお前ないんだ

と、言われてしまったそうで、

スケジュールがぽっかり空いてしまった泉さんは、以前から白血球の数値が高かったことが気になっていたことから、これを機会に、「ガン研究センター」という病院に検査入院することにしたそうです。

すると、病院で、ガラガラとドアが開き、

担当です

と、言いながら入ってきたのが、担当医の武本さんだったそうですが、

泉さんは、武本さんを見た瞬間、

(まったくタイプではなかったにもかかわらず)私、この人と結婚するわ

と、思ったというのです。

そして、それから約1ヶ月後、泉さんは、お世話になったお礼にと、武本さんを食事に誘うと、

武本さんは、

渋谷のハチ公前で待ち合わせしたい

と、言ったそうですが、

泉さんが、

(顔が知られているため)そこはちょっと

と、やんわり断られると、

今度は、武本さんが、

じゃあ、僕が知ってる六本木の角のアマンドなら

と、提案されたそうですが、

そこも大勢の人が待ち合わせに使う場だったため、泉さんが、

じゃあ人をやりますから

と、マネージャーに先に行ってもらい、そこで、初めて武本さんと食事をされたのだそうです。


泉さんのご主人・武本憲重さん

出会って2~3ヶ月で結婚

それ以来、武本さんからよく電話がかかってくるようになったそうで、人目を避け、主に泉さんの自宅でデートを重ねるようになると、出会ってから2~3ヶ月で、武本さんから結婚の話が。

そこで、泉さんは、

「あんたやめなさいよ」って言ったの私。「だって家へ帰って来て電気つけるの自分よ」って。で「夏、暑いのに冷房、入ってないよ」って。

だから、私ができたらそういう奥さんみたいな人欲しいのに。そんなのしてあげられないんだから。「朝起きないよ」って言って。

と、言ったそうですが、

武本さんは、

そんなのはお互いが出来る人が、やればいい

と、言ってくれたそうで、泉さんは結婚を決意されたのだそうです♪

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結婚できた理由

ちなみに、泉さんは、ご主人と結婚できた理由について、

(美味しい食べ物を作って)胃袋をつかむのが大事

と、交際時から、自慢の料理でご主人の心を掴んでいたこと、そして、結婚後もご主人に一度もインスタント食品を食べさせたことがないことを明かしているのですが、

一方、武本さんは、

結局寂しさがあると思うんですね。一生懸命頑張っているんだけど、話して打ち明けるところがないので、精神的には孤独だな、みたいな

この人に花嫁衣裳を着せてやりたいと思ったから

と、泉さんの弱い一面をかわいく思ったとのことでした♪

「泉ピン子の娘(バイオリニスト)は旦那の婚外子だった!」に続く

泉さんと夫の武本さん。

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