なべやかんは小5から怪獣フィギュアをコレクションしていた!


タレントのほか、パワーリフティング元日本代表で、プロレスラーとしても活躍されている、なべやかんさん。今回は、そんななべさんの芸名の由来ほか、趣味の怪獣フィギュアコレクションについてご紹介します。

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年齢は?出身は?身長は?

なべさんは、1970年8月22日生まれ、
東京都のご出身、

血液型はA型、

学歴は、
成城学園初等学校
⇒成城学園中学校高等学校

趣味は、
粘土造形、特撮物のキャラクター(怪獣フィギュア)収集、映画鑑賞、ボクシング観戦、不動産物件探し、

特技は、
ボクシング、パワーリフティング、

ちなみに、現在、身長は153センチだそうですが、もともと156センチ(公称)だったそうで、パワーリフティングで200キロ以上のバーベルを担いでいたため、膝の軟骨がすり減るなどして、3センチ縮んだのだとか。一方、プロレスをやるようになってからは、首は4センチも太くなったそうです。

本名は?芸名の由来は「鍋やかん(夜間)」

なべさんの本名は「渡辺心(わたなべ しん)」なのですが、お父さんであるなべおさみさんが、敬愛する「渡辺プロダクション」の社長「渡辺晋(わたなべ しん)」さんの名前を、漢字違いでつけたのだそうです。

また、なべさんは、「明治大学替え玉受験」が発覚し、入学を取り消された後、ビートたけしさんに弟子入りし、タレント活動をスタートさせているのですが、

芸名は、師匠であるたけしさんにより、お父さんのなべおさみさんの芸名「なべ」と、明治大学2部(夜間学部)の裏口入学に失敗したことと、台所道具である「鍋」「やかん」に引っ掛けて命名されたそうで、

なべさんは、このことについて、

普通は不祥事起こすと芸能人隠すじゃないですか。だけど、それを自分の名前に付けられた。それもジョークでありお灸であり、それをお前はずっと背負っていけっていう鍛え方ですよね

と、語っておられます。

小学5年生の時に怪獣フィギュアに魅了される

ところで、なべさんは、趣味の一つが、特撮物のキャラクター(怪獣フィギュア)収集で、ソフトビニールでできた怪獣フィギュアを多数コレクションされているそうです。


小学5年生(11歳)の時のなべさん

なべさんが、怪獣フィギュアを集め始めたのは、1981年、小学5年生の時だそうで、当時、ガンダムのプラモデル(ガンプラ)が流行っており、なべさんも最初は、ガンプラが好きで、改造方法や塗装方法の研究に励んでいたそうですが、

ある時、

ホビージャパンという雑誌のある号にメカゴジラをフルスクラッチで作ったという特集が載っていて。その記事を見てメカゴジラを直感で「かっこいい!」と思って、その日からガンダムではなく怪獣に惹かれるようになりました

と、たちまち、怪獣フィギュアの虜(とりこ)になったのだそうです。

ただ、その頃はすでに怪獣ブーム(第三次怪獣ブームは1978~1980年)は去っていたことから、怪獣フィギュアについての情報はほとんどなく、おもちゃ屋や東京・神田にあった古本屋に足繁く通い、情報収集をしていたそうですが、そんなある日のこと、下北沢にあった「2丁目3番地」というおもちゃ屋で、キングザウルスシリーズを発見。

このキングザウルスシリーズのゴジラが、なべさんの怪獣フィギュア第1号となったのだそうです。

(お目当てのメカゴジラはなかったそうです)


キングザウルスシリーズのゴジラ。

メカゴジラへの特別な想い

ただ、なべさんが本当に欲しかったのはメカゴジラだったことから、その後もお店に通い続けたそうで、それから約1年近く経った頃、ようやく、念願のメカゴジラを入手。

なべさんは、自身のブログで、

怪獣キ○ガイになったキッカケは、メカゴジラに出会ったからだ。小学校の時、模型雑誌で見たメカゴジラは、「この世に、こんなかっこいいモノがあるのか!」と、衝撃を与えられた。

もしもあの時、メカゴジラに出会ってなかったら、怪獣人形コレクターになっていなかっただろう。なので、メカゴジラは僕にとって特別な存在なのだ。

と、メカゴジラに対する熱い想いを綴っておられます。

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「ブルマァク」「マルサン」の怪獣フィギュアを多数所有

そんななべさんは、ある時、お店に来ていたマニアのお客さん(大学生や社会人ばかりだったそうです)から、

僕らの世代は怪獣フィギュアと言えばマルサンやブルマァクなんだよ。
※「マルサン」「ブルマァク」とは、日本の玩具メーカー

と、教えてもらったそうです。

ただ、実際に見てみると、ゴジラはかなりデフォルメされており、とてもゴジラには見えなかったそうですが、やがて、リアルではない、デフォルメされた造形美も良いと思うようになったそうで、

さらには、「ブルマァク」「マルサン」特有の、飾った時の存在感も気に入るようになると、途端にコレクター魂に火がついたそうで、今では、数え切れないほど所有されているとのことでした♪


(左から)ブルマァク製のハワイバージョン、ブルマァク製、マルサンの量産型、マルサンの初期型(一期)。


右がブルマァクのメカゴジラ。

「なべやかんの父親はなべおさみ!母親は笹るみ子!」に続く

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