途中、松尾貴史(当時はキッチュ)さんに押され気味だった、上岡龍太郎(かみおか りゅうたろう)さんですが、ついには、ぶち切れ、怒涛のような正論口撃を松尾さんに浴びせると、たまらずディレクターが割って入る事態となります。

「上岡龍太郎のキッチュ(松尾貴史)へのキレ気味の正論口撃が凄すぎる!」からの続き

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上岡龍太郎が正論口撃するもキッチュ(松尾貴史)は反論

若いリスナー(弱い者)をイジメていると言った松尾貴史(当時はキッチュ)さんに対し、そのリスナーこそが強い者であると説いた上岡さんですが、

これを聞いた松尾さんは、上岡さんが言わんとしていることを理解できず、

それは詭弁やと思いますわ。

リスナーが強いって。ハガキ出してきて、ラジオの前でどういうふうに読んでもらえるかなって、バッチ3つほしいなとか思っている状況っていうのを、全部のリスナーっていうのは強いもんだ~という。

そりゃもちろん、事実としては、社会としては、この番組をつくっていく時、しゃべる時に台頭する立場であるとしたら強いもんでしょう。

そやけど、その時にハガキ書いてきた人の気持ちって揺れ動いているんですよ。それと、リスナーとは強いもんだ~って十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)にしてしまうのはおかしい。

と、反論します。

上岡龍太郎がついにキッチュ(松尾貴史)にぶち切れ

そこで、即座に、上岡さんが、

じゃ、君は、バッチ1つ、2つは、なんで決めるんや。全部5つずつやれ、ほんなら。何で決めんねん。君こそいかんやないか。僕のほうが親切やないか。だめだ~って言って批判して、きちっと評価したってるほうが。

僕の評価でおうてるやつのほうが正しいやないか。それなら、全員に(バッジを)5つやれ。出してきた人誰にでも5つあげます、なら分かる。なんで、1つと2つが分かれるんや。

と、まくし立てると、

松尾さんは、

上岡さんの考え方ですね。

と、言い、しばらく沈黙が続いたことから、

上岡さんが、

いや、そやから、君の答えを待ってんねやがな。

と、言うと、

松尾さん:いや僕は、おもしろかったら3つ、あんまり面白くなくても1つ。全然おもしろくないなと思ったらあげない。
上岡さん:そやろ、
松尾さん:うん。
上岡さん:一緒のことやってるやないか。

と、続くのですが、

松尾さんが、

そこらへんの基準をちょうどいい塩梅(あんばい)をとってほしかったなというだけのことで。

と、言ったことから、

いい加減に、上岡さんが、

それは僕の基準やないか! ほっとけ、そんなことは! お前にそんなこと指図されんのか! 僕は!

と、ぶち切れます。

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たまらずディレクターが割って入る

それでも、松尾さんはというと、

いや、ほしかったな、という希望だけで・・・

と、言ったことから、

さらに、上岡さんは、

ほっとけちゅうねん!

と、ヒートアップ。

そして、この後、激しい口論なるのですが・・・

たまらず、ディレクターが割って入ったことから、上岡さんも、(整理しようとすると松尾さんが怒るからと)冷静な第三者に入ってもらい、きちっと話しを整理してもらうのが一番となったのでした。

「上岡龍太郎は激怒しキッチュ(松尾貴史)の番組のコーナーを延長させていた!」に続く

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