2019年、「週刊新潮」により報じられた、元妻のハルマンさんとハルマンさんの連れ子・絹子さんによるDV告白記事に対し、自身こそがDVの被害者だと訴えていた、清水章吾(しみず しょうご)さんは、その後、経済的に困窮し、ついには、市の生活保護の窓口に相談したといいます。

「清水章吾のDV疑惑反論に対し元妻・ハルマンが反論!」からの続き

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食事は自分の部屋で用意していた

清水さんは、元妻のハルマンさんとハルマンさんの連れ子・絹子さんによるDV告白記事に対し、自身こそがDVの被害者で、ギャラの管理をしていた元妻・ハルマンさんからは、まともに小遣いももらえなかったうえ、家族全員に完全に無視されていたと語っているのですが、

さらには、自分の部屋に専用の炊飯器を持ち込み、食事は自分で用意していたとも語っています。

(俳優の仕事が激減すると、お米すらない時もあり、そんな時は、友人からお米をもらっていたほか、おかずがない時には、ご飯に醤油だけをかけて食べていたとのことです)

埼玉県本庄駅のお土産売り場で時給900円のバイトをするも・・・

そして、2019年の夏には、埼玉県・本庄駅のお土産売り場で時給900円でバイトを始めたそうですが、「脊柱管狭窄症」を患い、足腰がしびれるため、レジがうまく打てず、いつも、中年の女性店員に、「レジ打ちが遅い」と怒られながらやっていたことから、周囲に迷惑がかかると思い、3ヶ月で辞めたそうです。

(清水さんは、本庄市の観光大使だったことから、売り場のそばに清水さんの姿が写ったノボリが立っていて、お客さんに気づかれ、「なんでここで仕事してるんですか?」と聞かれたこともあったそうですが、ごまかすしかなかったそうです)

完全に収入がなくなり生活保護の窓口に相談していた

そんな清水さんは、ほかにも、ビル掃除やポスティングのバイトもしたそうですが続かず、2019年の暮れには、本当に収入がなくなってしまい、生活保護の窓口に相談したそうですが、その後、(3度目の)自殺未遂をしたそうで(ICUに3日間入っていたそうです)、

同年12月27日、市役所の担当者が書類を持って来たそうですが、退院後、どうなるかはまだ決まっておらず、今後は、生活保護の施設に入る可能性があるとのことでした。

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市役所に紹介された施設は鍵が壊れお湯も出なかった

すると、2020年2月には、「週刊FLASH」(2020年2月11日号)により、清水さんが、本庄市の自宅から40キロ離れた埼玉県内の某施設で暮らしていることが報じられます。

記事によると、清水さんは、最寄り駅から徒歩で18分くらいの所にある、6畳1間の、風呂もトイレも共同の部屋に住んでいるそうで、最初にこの部屋を紹介された時は、ショックを受けたといいます。

というのも、退院した日(1月9日)、その足で、市役所の紹介でこの施設に入ると、玄関も窓も鍵が壊れていたほか、お湯も出なかったのだそうです。

そんな中、電気布団も調子が悪く、寒くて仕方がないため、友人がくれた防寒着や電気ヒーターでなんとかしのいでいる状態だというのです。

(時々、「これは本当に現実なのかな」と首をかしげたくなることがあるとのこと)

「清水章吾は風呂トイレ共同アパートで俳優業に再起をかけていた!」に続く


鍵が壊れお湯も出ない施設で暮らす清水さん。

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