2002年、「崖っぷちアイドル」としてブレイクすると、2020年には、自身16年ぶりとなる写真集「Bare Self」が大ヒットとなり、再ブレイクを果たした、熊切あさ美(くまきり あさみ)さんですが、高校生の時には、テレビドラマ「3年B組金八先生」を見て、女優に憧れ、オーディションを受けるようになったといいます。

「熊切あさ美の学歴は?プロ雀士の資格も!」からの続き

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幼少期は父親の転勤で各地を転々として過ごしていた

熊切さんは、2人姉妹の長女として東京に誕生したそうですが、お父さんが転勤族だったことから、幼い頃から引っ越しが多く、

静岡県浜松市 ⇒ 愛知県名古屋市 ⇒ 千葉県船橋市など、各地を転々としていたそうです。

4歳の時にモダンバレエを習い始めると仕事をするようになってもずっと続けていた

そんな熊切さんは、4歳の時には名古屋に住んでいたそうですが、近所に住んでいたお姉さんのバレエの発表会を観に行ったことがきっかけで、モダンバレエを習い始めると、引っ越しをしても、その先生の教室を紹介してもらい、通い続けたそうで、仕事をするようになってからもずっと続けたそうです。

(親は「すぐにやめるだろう」と思っていたそうですが、ピアノとモダンバレエだけは、仕事をするようになってからもずっと続けていたそうです)

ちなみに、熊切さんが、クラシックバレエではなく、モダンバレエを選んだのは、クラシックバレエは先生が(レオタードを着た)男性で、まだ4歳の子どもだった熊切さんには抵抗があったそうで、女性の先生だったモダンバレエにしたのだそうです。

中学生の時に「3年B組金八先生」を見て女優に憧れるようになっていた

また、熊切さんは、幼い頃から、お父さんの転勤で小学校を転々としていたことから、ドラマの中の幼馴染がうらやましく、女優になったらそういう体験ができるかもしれないと思い、

中学生の時には、テレビドラマ「3年B組金八先生」に出演していた、小嶺麗奈さん、榎本加奈子さんに憧れ、「金八先生に出演したい」「女優になりたい」と思うようになったそうです。

(踊ることも大好きだったそうで、あわよくば、ダンサーなど踊る役もできたらいいなと思っていたそうです)

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高校3年生の時にアイドルグループ「チェキッ娘」のオーディションに合格

そこで、熊切さんは、高校生の時には、女優を目指し、アルバイトをしながらレッスンに明け暮れる日々を送り、いろいろなオーディションに応募するようになったそうで、2年間で48ものオーディションを受けたそうですが・・・全て不合格。

(熊切さんは、この頃、「浅田真子」名義で、グラビアアイドルとして活動していました)

そんな中、1998年、高校3年生(18歳)の時、ついに合格したのが、アイドルグループ「チェキッ娘」の1期生のオーディションだったそうで、

熊切さんは、

『平成のおニャン子』として作られたんですけど、事務所っていうのがなくて、フジテレビが預かってる形でした。待遇は良かったですよ。10時以降の帰宅は必ずタクシーとか。親ともしっかり面接していただきましたし

と、語っています。

(絶対落ちるだろうと思っていたことから、周囲には内緒でオーディションを受けていたそうです)

「熊切あさ美は「チェキッ娘」時代に同世代から様々な裏切りに遭っていた!」に続く

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