小学校から大学まで慶応義塾で、幼い頃からテニスの試合で世界中を回っていたことから、実家がセレブでお金持ちだと言われている、石井大裕(いしい ともひろ)さんですが、実家(父親)は何をされているのでしょうか。
また、奥さんも韓国ロッテグループの会長・重光昭夫氏の令嬢といいます。
今回は、石井大裕さんの、奥さん、子供、実家(両親)、兄についてご紹介します。

「【画像】石井大裕アナウンサーの若い頃(TBS入社)から現在までの経歴は?」からの続き
石井大裕の妻はロッテ会長の次女
石井大裕さんは、2017年5月、韓国ロッテグループの会長・重光昭夫氏の次女であるシン・スンウンさんと結婚しています。
(ただ、石井大裕さんは、プライベートをほとんど明かしていないことから、どのように知り合い、いつ頃から交際して、どのような経緯で結婚に至ったかは不明です)
石井大裕さんとシン・スンウンさんは、同年5月13日、東京帝国ホテルで結婚披露宴を行うと、政財界、スポーツ界などから約300人が出席し、
「あさチャン」で共演した夏目三久さんが司会を務めるほか、女子フィギュアスケートの浅田真央さん、元テニスプレイヤーの松岡修造さん、タレントの国分太一さんらがビデオメッセージで出演するという華やかな式となったそうです。
ちなみに、シン・スンウンさんは、石井大裕さんよりも8歳年下で、都内の私立大学を卒業後、日本企業の「サントリー」に勤務していたそうです。
石井大裕の子供は?
石井大裕さんとシン・スンウンさんの間には、2019年4月3日、第1子となる女の子が誕生しているのですが、
熱い石井大裕さんは、やはり、出産に立ち会った際、感激して号泣したといいます(笑)
そんな石井大裕さんは、
全力で子育てします
と、語り、
実際、4月と5月は、子育てを手伝うため、それぞれ20日間ほど休みを取っていたといいます。
また、子供には、自身がケガで挫折したテニスをやらせるのかという質問には、
テニスは絶対やらせません。ケガしたら大変でしょう?
と、語っています。
石井大裕の実家(父親)は石井学習塾
ところで、小学校から、慶応義塾幼稚舎⇒慶應義塾高等学校⇒慶應義塾大学法学部政治学科と進学し、幼い頃からテニスの試合で世界中を回っていた石井大裕さんは、さぞ実家がお金持ちだと思われますが、お父さんはどんな人物なのでしょうか。
実は、石井大裕さんのお父さんは、「石井学習塾」の代表を務める石井丈博(いしい たけひろ)氏で、
石井丈博氏は、1978年、東京都大田区で「石井学習塾」を開塾すると、子供たちの持っている可能性を最大限に伸ばすため、道徳教育を含めた勉強と運動の指導を行っていたそうで、なんと、指導した子供の数は5000人もいるといいます。
(石井丈博氏は、著書「運動嫌いを直せば、子供の自信 やる気 持続力はグングン伸びる」も出版しています)
石井大裕の母親はつくし会幼児進学教室の代表
また、石井大裕さんのお母さん・石井美恵子さんも、約30年前、東京の田園調布で、「つくし会幼児進学教室」の運営を始め、代表を務めていたそうで、
2017年には、著書「募集しない名門塾の 一流の教育法」を出版しているといいます。
(石井美恵子さんは、台湾出身だそうで、そのため、石井大裕さんは英語だけでなく、中国語もできるといいます)
石井大裕の兄は元TBS社員の石井大貴
そして、石井美恵子さんが始めた「つくし会幼児進学教室」は、2019年からは、石井大裕さんのお兄さんの石井大貴(いしい ともたか)さんが運営を引き継いでいるといいます。

石井大貴さん。
石井大貴さんは、石井大裕さんの3歳年上で、慶応義塾大学を卒業後、2005年にTBSに入社すると、スポーツ局、営業局、人事労政局などを歴任し、2021年には、TBSを退社しているのですが、
(TBS在職中、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程を修了しています)
2019年10月8日には、株式会社「LOCON」を設立し、代表取締役会長に就任すると、「つくし会幼児教室」の運営、ナニーサービスなど教育関係の仕事に取り組むほか、スポーツ教育事業も展開しているといいます。
また、そのかたわら、2014年には、石井大裕さんと兄弟ユニット「Well stone bros.」を結成し、「OVERCOME」でメジャーデビューするなど、音楽活動もしているほか、
- 「親子で楽しく体・心・脳を育む つくし会式『知育』メソッド」(ぴあムック、2019年)
- 「目標を現実に変えるたった3つのルール」(プレジデント社、2021年)
などの著書も出版しています。
さて、いかがでしたでしょうか。
石井大裕さんの、
- 石井大裕の生い立ちは?6歳でテニスを始め10代で世界を転戦していた!
- 石井大裕のプロフィール
- 石井大裕の身長は?
- 石井大裕は小学6年生の時に東京都ジュニアテニス大会で優勝していた
- 石井大裕は16歳の時にITFジュニアサーキット大会を転戦していた
- 石井大裕は17歳の時に世界スーパージュニアでベスト4に進出していた
- 石井大裕は高校3年生の時に全日本ジュニア選抜室内テニス選手権シングルスで準優勝していた
- 石井大裕は大学在学中の21歳の時にケガによりプロテニスプレイヤーを断念していた
- 石井大裕は22歳の時にアメリカや中南米のメジャーリーグの取材に行ったことがきっかけで報道の仕事に興味を持つようになっていた
- 石井大裕の英語力
- 【画像】石井大裕アナウンサーの若い頃(TBS入社)から現在までの経歴は?
- 石井大裕は超難関の入社試験を突破してTBSにアナウンサーとして入社していた
- 石井大裕は26歳の時に「東レパン・パシフィック・オープン・テニストーナメント」の取材・実況を担当
- 石井大裕は28歳の時に「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」中継でベンチリポーターを担当
- 石井大裕は27歳~29歳の時「SASUKE」の実況を担当
- 石井大裕は29歳の時に全米オープンテニスで準決勝に進出した錦織圭にインタビューしていた
- 石井大裕は29歳の時に兄・石井大貴と音楽ユニット「Well stone bros.」を結成しCDデビューもしていた
- 石井大裕は30歳~37歳の時に「世界陸上」で6大会連続総合司会を担当
- 石井大裕は「世界陸上 東京大会」で号泣する村竹ラシッド選手に寄り添う姿が視聴者の感動を呼んでいた
- 石井大裕は32歳~38歳まで「news23」「S☆1」などでキャスターを担当
- 石井大裕は39歳の時にMLBドジャースの取材で水原一平氏の解雇を報じていた
- 石井大裕は40歳の時に実業家へ転身
- 石井大裕の著書
- 石井大裕の妻の実家が凄い!子供は?父親は?兄は元TBS社員の石井大貴!
- 石井大裕の妻はロッテ会長の次女
- 石井大裕の子供は?
- 石井大裕の実家(父親)は石井学習塾
- 石井大裕の母親はつくし会幼児進学教室の代表
- 石井大裕の兄は元TBS社員の石井大貴
について、ご紹介しました。
21歳の時、ケガによりプロテニスプレイヤーへの道は断念するも、25歳の時、超難関のTBSにアナウンサーとして入社すると、アスリートだった自身の経験を活かし、選手の気持ちに寄り添う熱いインタビューで人気を博してきた石井大裕さん。
そんな石井大裕さんは、2026年には独立して会社を興し、
大きな目標にチャレンジしたい気持ちが強くなった
と、語っており、
今後ますます目が離せません!
![]()
2010年、TBSにアナウンサーとして入社すると、主に、スポーツキャスターとして国際的な取材で活躍するほか、2014年には、兄の石井大貴さんと兄弟ユニット「Well stone bros.」でメジャーデビューしたり、ラジ …











