2005年、慶應義塾大学卒業後、TBSに入社すると、番組制作や新規事業開発に携わる傍ら、2014年には、弟の石井大裕さんと兄弟ユニット「Well stone bros.」でメジャーデビューを果たし、音楽活動もしていた、石井大貴(いしい ともたか)さん。
今回は、そんな石井大貴さんの若い頃(生い立ち)から現在までの経歴と、結婚や子供についてご紹介します。

石井大貴のプロフィール
石井大貴さんは、1982年生まれ、
東京都港区の出身、
身長192センチ、
学歴は、
慶應義塾高等学校
⇒慶應義塾大学法学部政治学科卒業
⇒慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 修士課程修了
⇒慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 後期博士課程修了(博士(メディアデザイン学)を取得)
ちなみに、「石井大貴」は本名です。
石井大貴は中学生時代に将来の目標を3つ立てていた
石井大貴さんは、「石井学習塾」を経営していたお父さんの石井丈博さんと、つくし会幼児進学教室代表だったお母さんの石井美恵子さんのもと、2人兄弟の長男として誕生しているのですが、
中学生の時には、早くも、将来の目標として、
- 大学で教鞭を執る
- 納得のいく書籍を書き上げる
- 歌手でメジャーデビューする
という、3つの目標を立てていたといいます。
ちなみに、①と②は、両親が教育者だったことから自然の流れだったそうですが、
③に関しては、石井大貴さんは、中学1年生の時から、中島みゆきさんのモノマネを練習し、それをテープにとって確認するほど、真剣に取り組んでいたといいます。
石井大貴は23歳の時にTBSに入社していた
そんな石井大貴さんは、2005年3月に慶應義塾大学を卒業すると、TBSに入社し、スポーツ局に配属されたそうですが、
その後、営業局、経営戦略局などに在籍し、番組制作やセールス・新規事業開発に関わる中で、マーケティングや消費者行動を探求するようになっていったといいます。
(石井大貴さんは、在職中の2016年に、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程を修了しています)
石井大貴は27歳の時にボーカルユニット「√9(ルートナイン)」として「HOME」で配信デビューしていた
そして、そのかたわら、2009年頃には、メンバー全員が現役の会社員であるボーカルユニット「√9(ルートナイン)」に参加すると、
2009年には、オリジナル楽曲「HOME」で配信デビューしています。(「ちゃん石井」名義)
石井大貴は30歳の時に岡田幸文選手の応援曲「Go for it」をリリースしていた
また、石井大貴さんは、2012年12月、知人の結婚式に参列した際、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの岡田幸文選手と同席したそうで、これをきっかけに、岡田幸文選手の応援曲を作ることを約束し、「Go for it」という曲を作ったそうですが、
多数の問い合わせを受けたことから、CDを制作すると、公式ショップ限定で数千枚売り上げたといいます。
石井大貴は32歳の時に弟・石井大裕とのユニット「Well stone bros.」として「OVERCOME」でメジャーデビューしていた
そんな石井大貴さんは、2014年には、岡田幸文選手の新しい登場曲として「OVERCOME」を制作すると、弟でTBSアナウンサーの石井大裕さんと音楽ユニット「Well stone bros.」を結成し、同年4月2日、この「OVERCOME」で「avex trax」からメジャーデビューをしているのですが、

「Well stone bros.」
石井大貴さんは、
私は中島みゆきさんのモノマネを中学1年生から練習していて、テープに吹き込んで確認するほど真剣でした。
会社員時代に営業をしていた頃、レコード会社の方と行ったカラオケで披露すると褒められ、その人の勧めもあって毎週仕事終わりにボイストレーニングに通ったのです。
3年間続けましたね。そのうちにレコード会社の方から『機が熟した』と言われ、メジャーデビューしました
と、語っています。
そして、その後も、「Well stone bros.」は、「OVERCOME」と共にデビューシングルに収録された「VICTORY」が、TBS主催のイベント「ママサカス2014」のテーマソングや「COUNT DOWN TV」の4月度エンディングテーマ曲に採用されているのですが、

「VICTORY」(「ママサカス2014」バージョン)
2015年にも、
- 「To Be A Hero!!」(岡田幸文選手の登場曲)
- 「目を覚ませ」
をリリースしています。
石井大貴の現在は?
その後、石井大貴さんは、2019年、37歳の時、15年勤めたTBSを退職すると、
同年、LOCON株式会社を設立し、「つくし会幼児教室」の運営、体操教室、ナニーサービス、研修事業などを展開するほか、千葉ロッテマリーンズを始めとするスポーツチームや多くの企業へのコーチングを行っているそうですが、
(「つくし会幼児教室」は石井大貴さんのお母さんが約30年前に運営を始めた教室で、それを引き継ぐ形となっています)
そのかたわら、
- サプティ―株式会社のコーディネーター
- つくし会幼児教室副代表
- 慶應義塾体育会LEAP(Leadership Education Athlete Program)講師
- 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)参与
- 一般社団法人国際バドミントンU16推進協議会理事
なども務めているといいます。
石井大貴の著書
また、石井大貴さんは、
- 「親子で楽しく体・心・脳を育む つくし会式「知育」メソッド」(ぴあムック、2019年)
- 「目標を現実に変えるたった3つのルール」(プレジデント社、2021年)
など、著書も出版しています。
石井大貴は結婚してる?子供は?
ところで、石井大貴さんは結婚しているようですが、プライベートについてはほとんど明かしておらず、奥さんについて、詳細は不明です。
ただ、子供は複数人いるようで、
石井大貴さんは、インタビューに答える中で、
(15カ年計画のように、長期で目指す旗を立てることが大切。そのスタイルは私生活でも一貫しており)特定の趣味があるというより、目標を立てて、それに向かうこと自体が好きですね。
逆に、やると決めたことをやらないと大きなストレスになります。
(今は)子ども達がリレーの選手になるという目標を立てたので、じゃあ私もサポートしようと。毎日ストップウォッチを持って、2人の子どもと坂道ダッシュをしていますよ
と、語っています。
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