若い頃から持病の結核に苦しみ、ブレイク前には、5年に渡って入院していたこともあったという、レオナルド熊(れおなるど くま)さんですが、入院中、恐ろしい心霊体験をしていたといいます。

今回は、1980年代、「お昼のワイドショー」内の心霊コーナー「あなたの知らない世界」でドラマ化されていたという、レオナルド熊さんの恐ろしい心霊体験をご紹介します。

レオナルド熊

「【画像】レオナルド熊の若い頃から死去までの出演ドラマ映画CMほか著書は?」からの続き

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レオナルド熊は結核で入院中に病棟で恐ろしい心霊体験をしていた

レオナルド熊さんは、40代になってようやくブレイクを果たした遅咲きの人だったのですが、その背景には、度重なる肺結核との闘いがあり、5年にも渡る長期入院を強いられた時期もあったそうで、

この間は、まともに芸能活動ができず、苦しい闘病生活を余儀なくされたそうですが、その入院中、男性の結核患者ばかりが集められた病室で、恐ろしい心霊体験をしていたといいます。

レオナルド熊の恐ろしい心霊体験は「あなたの知らない世界」で紹介されていた

そして、このレオナルド熊さんの心霊体験は、1980年代、日本テレビ系で放送されていた「お昼のワイドショー」内のコーナーで、毎週木曜日と主に夏休みなどの長期休暇に放送されていた「あなたの知らない世界」で紹介されたことがあったといいます。

(「あなたの知らない世界」は、視聴者から寄せられた怪奇体験談を、心霊研究家であり「笑点」の大喜利出題者も務めた新倉イワオ氏が選定し、再現ドラマ化した番組)

レオナルド熊は入院中、同じ病室の患者が心霊体験の後に次々と亡くなっていた

ある日のこと、レオナルド熊さんと同じ病室の患者の一人のAさんが結核で亡くなったそうですが、

その夜、同じ病室の患者の一人のBさんが夜中にトイレへ行くと、

Bさんは、血相を変えて病室に戻り、震える声で、

ト、トイレで・・・Aさんを見た!

と、叫んだといいます。

(亡くなったはずのAさんがトイレにいたのだそうです)

すると、それから間もなく、Bさんも結核で息を引き取ったといいます。

そして、数日後には、同じ病室の患者の一人のCさんが夜中にトイレへ行くと、

Cさんも顔面蒼白になって、病室に戻り、

Bさんを見たぞ!

と、訴えたといいます。

(亡くなったはずのBさんがトイレに立っていたのだそうです)

すると、Cさんもまた、その直後に結核で亡くなったそうです。

そして、その数日後、同じ病室の患者の一人のDさんがトイレへ行くと、またしても、亡くなったはずのCさんの姿を見たそうですが、Dさんも、その直後に亡くなったのだそうです。

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レオナルド熊は心霊体験を境に結核が快方に向かい退院することが出来ていた

そんな恐ろしい連鎖を目の当たりにしたレオナルド熊さんは、

夜トイレへ行って、同室の人の幽霊を見ると、その後すぐ死ぬのだな。夜にトイレに行ったら駄目だ。俺も死ぬかもしれない。行かないようにしなければ

と、考えたそうですが、

どうしても、夜間にトイレに行きたくなり、腹痛と恐怖の中、我慢の限界に達したそうで、

行くしかない・・・!だが、あそこに誰かがいたら、俺も終わりだ・・・!

と、全身の血の気が引くような緊張感の中、

恐る恐るトイレへ向かい、扉を開け、中を覗き込むと・・・

トイレには誰もいなかったといいます。

すると、この日を境にレオナルド熊さんの結核は快方に向かったそうで、無事、退院することができたのだそうです。

「レオナルド熊はシャブ中(ヒロポン中毒)だった?ビートきよしらが証言!」に続く

お読みいただきありがとうございました

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