1979年に「金子マリ&バックスバニー」の活動を休止した後は、ソロアルバムをリリースするほか、他のバンドやコーラスにゲスト出演するなど、様々なアーティストと共演を重ねている、金子マリ(かねこ まり)さん。
そんな金子マリさんは、プライベートでは、結婚を1回、離婚を1回しています。
今回は、金子マリさんの前夫・ジョニー吉長さんとの、馴れ初め、離婚に至った経緯、その後についてご紹介します。

「【画像】金子マリの若い頃はバックスバニー!現在も葬儀屋と音楽活動を両立!」からの続き
金子マリの前夫はジョニー吉長
金子マリさんは、1979年、25歳頃、ドラマーのジョニー吉長さんと結婚しています。
金子マリさんは、プライベートについてほとんど明かしていないことから、ジョニー吉長さんと、どのように知り合い、いつ頃から交際して、どのような経緯で結婚に至ったかは不明ですが、
ジョニー吉長さんは、1977年、金子マリさんのバンド「金子マリ&バックスバニー」に、ドラマー・橋本英晴さんが脱退した後、参加していることから、この頃、知り合ったのかも知れません。
金子マリがジョニー吉長と結婚したきっかけは?
ちなみに、金子マリさんは、18歳の時に、ギタリストのChar(チャー)さんとバンド「スモーキー・メディスン」を結成し、主に、地元・東京下北沢のライブハウスを中心にライブ活動をすると、
そのパワフルでソウルフルな歌声で注目を集め、アメリカのロック歌手・ジャニス・ジョプリンになぞらえ、「下北のジャニス」と称されるようになったのですが、
当時、日本では、まだロックが一般に浸透していなかったことから、金子マリさんの地元・下北沢では理解されないことも多かったそうで、
金子マリさんは、下北沢から(自身の代名詞となるほどの場所だったにもかかわらず)逃げ出したいとの思いを抱えていたといいます。
そんな中、ジョニー吉長さんに、
ここから連れ出してやる
と、言われたそうで、
この言葉で、ジョニー吉長さんとの結婚を決意したのだそうです。
金子マリとジョニー吉長の離婚理由は?
こうして、ジョニー吉長さんと結婚した金子マリさんは、1981年には男の子が誕生すると、下北沢の実家で子育て中心の日々を送るようになったそうですが、ライブの回数は減ったものの、音楽活動は続け、
さらに、1985年には、2人目の男の子が誕生し、幸せな日々を送っているかと思われたのですが・・・
1999年には、ジョニー吉長さんと離婚しています。
金子マリさんとジョニー吉長さんの離婚理由について詳しいことは不明ですが、金子マリさんは、1993年、大正時代から続く葬儀店を経営していたお父さんが亡くなったことで、葬儀店を継がなければならなくなっており、
音楽活動に専念できず、葬儀店と音楽活動の2足のわらじを履かざるを得ない現状に、「自分だけどうして」という気持ちになったことを、2013年のインタビューで明かしていることから、
このような状況が、夫婦関係に影響を及ぼし、離婚に至ったのかもしれません。
金子マリは前夫・ジョニー吉長の最期を看取り葬儀も仕切っていた
ただ、金子マリさんは、2012年には、病に倒れたジョニー吉長さんを看病し、ジョニー吉長さんの最期も看取り、葬儀も仕切ったそうで、
2か月半、看病できた。離婚してから父子を隔ててきたわだかまりを解き、ジョニーはいい顔をして逝きました
と、語っています。
「金子マリの子供(息子)は金子ノブアキとKenKen!現在の親子関係は?」に続く
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