大学卒業後の2006年、21歳の時、本格的に芸能活動を開始すると、その後は、父・関根勤さんとの親子共演を中心に、数多くのバラエティ番組に出演している、関根麻里(せきね まり)さん。

そんな関根麻里さんは、4歳からインターナショナルスクールに通い、高校卒業後は、もっと英語を通したコミュニケーションを勉強してみたいとの思いから、アメリカのエマーソン大学に留学していたといいます。

今回は、そんな関根麻里さんの、幼少期(生い立ち)から大学卒業までをご紹介します。

関根麻里

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関根麻里のプロフィール

関根麻里さんは、1984年10月22日生まれ、
東京都港区の出身、

身長154センチ、

靴のサイズは22.5センチ、

血液型はО型、

学歴は、
西町インターナショナルスクール初等部・中等部
⇒聖心インターナショナルスクール
⇒エマーソン大学マーケティングコミュニケーション学部卒業

趣味は、
旅行、お笑いライブ観劇、映画・ミュージカル・海外ドラマ鑑賞、ダンス、犬の散歩、ウォーキング、スペイン語会話、

特技は、
英会話、潜水(PADI(アドバンス・ダイビング・ライセンス保有))、目が回らないこと、パソコン操作、

ちなみに、「関根麻里」は本名で、愛称は「麻里ちゃん」

だそうです。

関根麻里は幼い頃、父・関根勤にたくさん遊んでもらっていた

関根麻里さんは、お父さんの関根勤さんのもと、一人っ子として誕生すると、幼い頃、関根勤さんは、仕事が少なく、家にいることが多かったことから、

麻里を笑わせる

ということを最大の使命と考えて、たくさん遊んでもらったそうで、

関根麻里さんは、

(お父さんは)単に私と全力で遊ぶことが楽しかったというのもあったみたいですが、いまだに父と「あのとき、ふたりでたくさんおふざけしたよね」「すごく楽しかったよね」って話すことがあるんです。

と、語っています。

関根勤と幼少期の関根麻里
関根勤さんと幼少期の関根麻里さん。

関根麻里は4歳からインターナショナルスクールに通っていた

また、関根麻里さんは、英語が堪能だったお母さんの意向で、4歳からインターナショナルスクールに通っていたそうですが、

幼い頃から、様々なバックグランド、宗教、価値観を持つ子供たちと交流したことで、違いを否定するのではなく理解し、さらには自分の意見を持つことができたそうで、

インターナショナルスクールに通わせてくれた両親に心の底から感謝しているそうです。

関根麻里は8歳の時にマイケル・ジャクソンの来日ライブでステージに上がり花束を贈呈していた

そんな関根麻里さんは、インターナショナルスクールに通っていた1992年、8歳の時、マイケル・ジャクソンさんの来日ツアー(JAPANツアー)で子供たちをステージに上げる演出があり、関根麻里さんが通っていたインターナショナルスクールに募集があったことから、関根麻里さんも応募すると、見事合格したそうで、

関根麻里さんは、マイケル・ジャクソンさんと一緒のステージに立つと、マイケル・ジャクソンさんにおでこにチュー(キス)をしてもらい、

最後には、マイケル・ジャクソンさんに花束贈呈もしたそうで、関根麻里さんは、その体験を”貴重な宝物”として大切にしているそうです。

マイケル・ジャクソンと関根麻里
マイケル・ジャクソンさんと8歳の関根麻里さん。

(関根麻里さんは、このマイケル・ジャクソンさんとのエピソードを自身の著書「上機嫌のわけ」に詳しく書いています)

また、それから20年後には、マイケル・ジャクソンさんのオフィシャルチャリティーカレンダー(2月のページ)に、当時の関根麻里さんとマイケル・ジャクソンさんが一緒に写った写真が採用されているのですが、マイケル・ジャクソンさん自らが選んでいたといいます。

マイケル・ジャクソンと関根麻里
マイケル・ジャクソンさんのオフィシャルチャリティーカレンダー。

関根麻里は高校時代、学校に行きたくない時期があるも両親に優しくサポートされていた

さておき、関根麻里さんは、思春期の頃には、常に心にモヤモヤを抱え、ひねくれた態度をとってしまったり、学校に行きたくなくなったりする時期があったそうで、

インターナショナルスクール最大のイベントである卒業前の「プロム(ダンスパーティー)」では、準備段階から大盛り上がりするクラスメイトを前に、「はしゃいでカッコ悪い」と斜に構え、イベントを欠席したそうですが、

お父さんの関根勤さんは、「そういう時期かもね」と関根麻里さんを否定せず、理解を示してくれたそうで、プロムに行かない代わりに、関根勤さんも交えて友達とボウリングに行き、楽しい時間を過ごしたといいます。

また、関根麻里さんが、

学校に行きたくない

と、漏らした時も、

両親は、決して無理強いすることはなく、

じゃあ、愛犬(ライル)の散歩をしながら行こう

と、誘い出し、一緒に歩くことで関根麻里さんの気持ちをリフレッシュさせ、自然と登校できるようサポートしてくれたそうで、

関根麻里さんは、

当時はライルの存在にすごく助けられました。思春期のモヤモヤを乗り越えられたのはライルのおかげと言ってもいいくらい。家出とかはしなかったけれど、モヤモヤしまくる反抗期は私にもありました。父には外面良子ちゃんって言われています(笑)。

と、語っています。

関根麻里
関根麻里さんと愛犬・ライル。

関根麻里は高校卒業後はアメリカのエマーソン大学に留学していた

その後、関根麻里さんは、幼い頃からタレントに憧れていたことから、「WAHAHA本舗」に入団したかったそうですが、

お父さんの関根勤さんや、関根勤さんが所属する「浅井企画」からの助言に加え、(実家暮らしだったため)「そろそろ親元を離れたい」という気持ちがあったことや、もともと興味のあったマーケティングやもっと英語を通したコミュニケーションを勉強してみたいと思っていたこともあり、

高校卒業後は、アメリカの「エマーソン大学」マーケティングコミュニケーション学部に留学したそうで、

関根麻里さんは、「エマーソン大学」を選んだ理由について、

『エマーソン大学』を選んだのは、一年生の時から専門的なプログラムを受けることができたから。それに、入学前に春休みを利用して行ったキャンパスツアーで、ガイドをしてくれた在学生の顔が本当に生き生きとしていたんです。

もうそれが決定打。彼の目を見たら「絶対ここはいい学校だ!」と思えて、ビビビと来てしまいました。

と、語っています。

関根麻里は留学時代は寮生活を送っていた

そんな関根麻里さんは、大学では寮生活を送ったそうですが、ルームメイトのティナさんはブラジルから来た明るい女性で、とても社交的で、部屋の人の出入りが激しく、常に誰かが部屋にいるような状態だったことから、

一人っ子で実家で静かな空間で過ごすことが多かった関根麻里さんは、自室で心安らぐことができず、最初は戸惑ったといいます。

ただ、やがて、

自室は社交場、ひとりになりたければ図書館やカフェに行けばいいんだ

と、考えを切り替えると、一気に楽になったそうで、

関根麻里さんは、

ストレスを感じた時、「嫌だ」と思いながら何もしないでいると、どんどんネガティブになります。でも、考え方を少し変えるだけで、その状況を楽しめることを知りました。

生活する上で柔軟な考え方を学んだのは、海外の大学に行ったからこそ習得できたサバイバルスキルです。

と、語っています。

関根麻里と留学時代のルームメイト
留学時代の関根麻里さんとルームメイトのティナさん。

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関根麻里はエマーソン大学を3年(飛び級)で首席で卒業していた

すると、関根麻里さんは、2006年5月、大学での成績は優秀で、通常4年通うところを飛び級し、1年早い3年間で、しかも首席で大学を卒業したのだそうです。

関根麻里

「【画像】関根麻里の若い頃(デビュー)から現在までの経歴は?著書も!」に続く

お読みいただきありがとうございました

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