2006年、(当時)最年少の21歳で「ベース・マガジン」の表紙を飾って以来、「ベース・マガジン」とは盟友のような関係を築いていた、KenKen(ケンケン)こと金子賢輔(かねこ けんすけ)さんですが、
2025年8月、突然、自身の「X」で、「ベース・マガジン」に対して一方的に絶縁宣言をし、周囲を驚かせました。
一体、金子賢輔(KenKen)さんと「ベース・マガジン」の間に何があったのでしょうか。
今回は、金子賢輔(KenKen)さんが「ベース・マガジン」に対して一方的に絶縁宣言をしたことについて、考えられている理由やファンの反応などについてご紹介します。

「金子賢輔(KenKen)は大麻取締法違反で逮捕されていた!裁判の判決結果は?」からの続き
金子賢輔(KenKen)は「ベース・マガジン」に対し一方的に絶縁宣言をしていた
金子賢輔(KenKen)さんは、2025年8月5日、X(旧Twitter)に、
噂を聞いた人に、ちょいちょい確認されるんでここでも言っておきますが、私はベースマガジン及びリットーミュージックさんとは、今後お仕事をしない事に致しましたので、もうベースマガジンに載ることはないと思います。
と、投稿しており、
具体的な理由は明かしていないものの、「ベース・マガジン」および出版元のリットーミュージックとの絶縁を宣言しています。
(「ベース・マガジン」は1985年に創刊した国内唯一のベース専門誌で、プロのベーシストのインタビューや、奏法解説、新製品情報などを発信し、ベース奏者やベースが好きなファンに愛読されてきました)
金子賢輔(KenKen)が「ベース・マガジン」に対し一方的に絶縁宣言した理由は?
金子賢輔(KenKen)さんが「ベース・マガジン」に一方的に絶縁宣言をした理由として、最も考えられているのが、2025年2月号に掲載された「プロが選ぶ偉大なるベーシスト100人」で金子賢輔(KenKen)さんが104位(トップ100圏外)だったことです。
というのも、金子賢輔(KenKen)さんは、ランキング発表直後の2025年1月21日、「X」で、
俺そんな扱いなの笑笑笑ワロタ
と投稿し、不満を示唆しているのです。
とはいえ、この金子賢輔(KenKen)さんの投稿が「ベース・マガジン」のランキングに対するものだったのかは、定かではありませんが、
ランキング発売直後に投稿されているほか、
ファンの人達からも、
わたしの知り合いのクリエイターさんはJapaneseベーシスト3本の指に入るって言ってたよ~!!
2年前位に鎖カフェで俺がハンバーグ喰いながら呑もうっていきなり言った時にもベースみたいの背負って義体で来てくれたし、俺はベーシストって言えばKenKenしか知らないからオンリーワンのナンバーワンだよ・・・
ベーシスト・ランキングも無茶苦茶だし
などと、フォローが入っていることから、
「ベース・マガジン」のランキングに対する投稿だと考えるのが自然だと思われます。
金子賢輔(KenKen)はそれまで「ベース・マガジン」とは良好な関係だった
ちなみに、それまでの、金子賢輔(KenKen)さんと「ベース・マガジン」の関係ですが、
金子賢輔(KenKen)さんは、2006年のデビュー当時から、「ベース・マガジン」に注目され、当時最年少の21歳で表紙を飾ると、その後も頻繁に誌面に登場しており、
「ベース・マガジン」でベースの練習法を解説するセミナー「ベーシストのココロエof INVADERS」を連載していたこともあるほか、
2004年から2014年までの金子賢輔(KenKen)さんのインタビューや「ベーシストのココロエof INVADERS」記事をまとめた電子書籍「KenKen Interviews 2004~2014 -LIFE IS GROOVE-」も発売されており、
金子賢輔(KenKen)さんも、2015年3月には、
ベースマガジンの皆様へ。僕が17歳の頃初めてインタビューしてくれた日から本当に感謝しています。MCでも言ったけど、ベーシストって職業がさ、本当にかっこいいとゆうことが伝わってるね。これからも時代を作る雑誌を目指して、共に歩んでいきたいです
と、感謝のメッセージを投稿するなど、両者の関係は非常に良好でした。
金子賢輔(KenKen)が「ベース・マガジン」に対し一方的に絶縁宣言したことに対するファンの反応は?
それだけに、詳しい説明もないまま、盟友のような関係にあった「ベース・マガジン」との絶縁を一方的に宣言したことは、ファンにとっても驚きの出来事となったのですが、
金子賢輔(KenKen)さんに対する同情的な声はあまり多くなく、
ベーシストとしてもミュージシャンとしても素晴らしいとは思いますが、なぜこういうふうにSNSで公にわざわざ発表するのか、、、ベーマガにkenkenの記事も楽しく読んでいたので、正直すごく残念な気持ちです
なんかね、、もう色々残念だよな、としか。ムカつくこと色々あるにしても、立場的にも公言しなくてイイよね。どうせ言うなら理由まで語ればイイのに
などといった、批判的な意見も見られました。
ちなみに、金子賢輔(KenKen)さんは、過去に大麻所持で逮捕されたことがあり、これ以降、金子賢輔(KenKen)さんをトラブルメーカーだとみなす人が増え、復帰後の業界内での評価が変化した可能性もあるようです。
真相は金子賢輔(KenKen)さん本人にしか分かりませんが、ファンにとっては、長年の良好な関係が終わったことは、とても残念なことですね。
「金子賢輔(KenKen)の妻はPOPO!結婚後の夫婦仲は?子供は?」に続く
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10代の頃から、自身のバンドだけではなく、高田エージさん、スティーヴ衛藤さん、SUGIZOさん、うつみようこさんら、名だたるミュージシャンたちとセッションを行うと、 ティーンネイジャーらしからぬプレイと存在感で注目を集め …








