布施明の現在の嫁は森川由加里!息子は?22年ぶりにアルバム!


ハリウッド女優のオリビア・ハッセーさんと離婚後は、20年以上に渡り、独身生活を続けていた布施明(ふせ あきら)さんですが、ついに再婚されています。

「布施明の前妻はオリビアハッセー!馴れ初めは君は薔薇!離婚理由は?」からの続き

Sponsored Link

現在の嫁は森川由加里

オリビアさんと離婚後は、特に浮いた噂などなかった布施さんですが、
2013年春、突如、歌手の森川由加里さんとの熱愛が浮上。
(当時、布施さん65歳、森川さん50歳)

その話を聞きつけた「週刊女性」の記者が、半信半疑ながらも、
横浜市の自宅を直撃取材すると、

なんと、布施さんは、

最近になって、仲間内の何人かには、
「そのうち(結婚)します」って言ったんだけど、
それにしても、君は取材に来るのが早いね(笑)

と、あっさり森川さんとの結婚を認められたそうで、

さらには、

まだ、細かいことは本当に決まってない。
でも、ちゃんと(彼女の両親にも)挨拶しないといけないよね。

と、続けられると、
森川さんと結婚を決意した理由についても、

昨年(2012年)の夏に、自宅治療していたお母さんが亡くなり、
その看病の疲れが出たのか、自身も10月には体調を崩し肺炎を発症し、

その治療中に、(昔、お父さんが「大腸がん」で亡くなっているため)
ついでに検査をすると、初期の「大腸がん」が判明し手術されたそうで、

その際、森川さんがつきっきりで看病してくれたことで、

すべてにおいて彼女が必要

と感じたと、語られたのでした。

そして、最後には、

あんまり大きな話にしないでよ(笑)

とテレながらも、

近々、きちんと(結婚を)報告しますよ

と宣言されると、
数日後には、森川さんとの結婚を発表されており、

この対応に「週刊女性」はキューピッド役をしたような気分になったようで、
この時の布施さんの対応を、「神対応」と絶賛したのでした♪


自宅前の直撃取材にもかかわらず、満面の笑みで対応されたという布施さん。

馴れ初めは?

そんなお二人の気になる馴れ初めですが、

やはり、お互い歌手ということで、音楽を通じて知り合い、
長く友人関係が続いた後、自然と交際に発展したようで、

数年前には、都内で行われた森川さんのバースデーライブに、
観客席から静かに見守っている布施さんの姿が目撃されると、

今度は、布施さんのライブに森川さんが観客として訪れている姿も、
何度か目撃されるほか、

森川さんが2011年末に発表した25周年記念アルバムでは、
収録曲のバックコーラスを布施さんが務められるなど、


Cuarto -SHOW ME 25th Anniversary-

お互いの活動を支え合いながら、静かに愛を育まれていたようです。

ちなみに、当時の取材で、森川さんは、
布施さんのコーラス参加について、

本当にうれしくて感激です。
1人の歌手として強い刺激を受けています。

と語っておられました♪

息子はマクシミリアン

ところで、布施さんには、最初の奥さんである、
オリビア・ハッセーさんとの間に誕生した息子さんが一人いらっしゃいます。

1983年に誕生した息子さんは、マクシミリアンさんというそうで、
離婚後は、オリビアさんに引き取られ、アメリカで暮らしているようですが、
お父さんである布施さんに会いに、日本にもよく来ているようで、

その際には、布施さんが、自分の仕事現場にマクシミリアンさんを連れて行かれるほか、
一緒に北海道に旅行に行ったり、富士山に登られるなどされているそうで、
良い関係を築かれているそうです♪

また、マクシミリアンさんは、オリビアさんのツイッターにたびたび登場し、
元気なお姿を見せているのですが、特に芸能活動はしていないようですので、
一般のお仕事をされているようです。


写真は、マクシミリアンさんとオリビア・ハッセーさん。

ちなみに、布施さんと森川さんとの間には、
お子さんはいらっしゃらないようです。

Sponsored Link

22年ぶりのアルバム「Walk」をリリース

さて、2018年5月には、オリジナル作としては、なんと22年ぶりとなる、
ニューアルバム「Walk」をリリースされた布施さん。

このアルバムには、布施さん自身が作詞・作曲した楽曲のほか、大ヒット曲
「君は薔薇より美しい」の門谷憲二さん(作詞)とミッキー吉野さん(作曲)や、
松井五郎さん、売野雅勇さんなど、昭和の歌謡史を代表する、そうそうたる面々が、
参加されているのですが、


WALK

その中でも、「いてもたっても居られなくなるよ」という曲を提供されている、
比較的若い「風味堂」の渡和久さんについては、

実を言うとね、反発したい気持ちがこれまであったの。

昔、「ブラジル音楽祭」というのがあって、その主旨を見るとね、
歌手は作詞家、作曲家が作った作品の通訳である、と。
それがすごく悔しくてね。

これまで、そのまんまを伝えるんじゃなくて、
自分の気持ちも入れるから歌手なんだとずっと反発してたんだけど、
この曲は彼(渡さん)が作ったそのままが伝わればいいなって。

と、世界観を絶賛されており、

抜群な歌唱力はもちろんのこと、一つの考えにこだわるのではなく、
柔軟に新しい音楽を取り入れていく姿勢が素晴らしいですね。

これからも末永く、その素晴らしい歌声、
聴かせてほしいものです♪

「布施明の若い頃は?ハーフ?シクラメンのかほり大ヒットの裏話とは?」

Sponsored Link

関連記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ