ミックジャガーが自殺した20歳下恋人ローレンの全財産を相続?


数々の女性たちと気ままに自由な恋愛を重ねてきた、ミック・ジャガーさんは、2001年には、ファッションデザイナーのローレン・スコットさんと、落ち着いた交際をスタートさせるのですが・・・

「ミックジャガーが隠し子発覚で2人目の妻ジェリーとも離婚!」からの続き

Sponsored Link

ルシアーナ・ジメニスとの間に隠し子

二人目の妻、ジェリー・ホールさんとの離婚の原因となった、ブラジル人モデルのルシアーナ・ジメニスさんですが、

ミックさんは、1998年、「ザ・ローリング・ストーンズ」「ブリッジズ・トゥ・バビロン」ツアーで、ブラジルを訪れた際、ルシアーナさんと知り合われたそうで、1999年5月に、息子のルーカスさんが誕生したそうです。

ただ、現在、ルシアーナさんは、テレビ局「Rede TV!」のレポーターをされており、同局の副社長と結婚されているとのことでした。


ルシアーナ・ジメニスさん。

ローレン・スコットと身長20センチ差カップル

その後、ミックさんは、2001年、スタイリストとして活動されていたローレン・スコットさん(後にファッションデザイナー)と交際されています。

お二人は、撮影で知り合うと、たちまち恋に落ちたそうで、6年後の2007年には、ロンドンで同棲生活をスタート。


ミックさんとローレン・スコットさん。

売れっ子だったお二人は、お互い世界を飛び回るほど多忙だったのですが、ミックさんは、ローレンさんがデザインする服をレッドカーペットやツアーで愛用するなど、常に、ローレンさんの仕事をリスペクトされていたそうです。

また、1943年生まれのミックさんに対して、ローレンさんは、1964年生まれと、20歳以上年の離れたカップルということで話題になるのですが、それ以上に、身長が178センチのミックさんに対して、ローレンさんの身長は190センチ。

さらに、ヒールをはくと、20センチ以上ミックさんより高くなったことから、「20センチ差カップル」として大きな話題となったのでした。


身長差20センチ!のミックさんとローレンさん

ローレン・スコットが自殺

こうして、順調に交際が続いているかと思われていた二人ですが・・・

2014年3月17日午前10時頃、ニューヨークの高級マンションの一室で、ローレンさんが、ドアノブにスカーフをかけ、首を吊った状態で、アシスタントに発見されます。

このアシスタントは、午前8時半に、

来てください

という携帯メールを受け取ったため、ローレンさんを訪ねると、首を吊った状態のローレンさんを発見したそうで、すぐに救急車を呼ぶも、救急隊員が到着した時には死亡が確認されたのでした。

ちなみに、その時、ミックさんは、ワールドツアーの真っ最中で、3月19日から始まるオーストラリアツアーのため、オーストラリアのバースに滞在していたのですが、ローレンさんの訃報を聞くとひどくショックを受け、その後のツアーを中止。

ローレンさんのもとに駆けつけると、

ローレンが自殺するほど悩んでいたことに気がつけなかった

と、嘆き悲しみ、一時は体調を崩したと報じられましたが、葬儀の手配をし、喪主を務められています。

自殺の原因は?

ところで、ローレンさんは、ニコール・キッドマンさんやペネロペ・クルスさんなどのセレブを中心に顧客を持つデザイナーだったのですが、英紙デイリー・メイルによると、

ビジネスの失敗で約600万ドル(約6億円)の負債を抱えていたそうで、2014年1月に行われた「ロンドン・ファッションウィーク」でも、直前に自分のショーをキャンセル。

布地の配達が遅れてサンプルを縫う時間がなかった

と、その理由を説明されていたのですが、実際は、資金不足でショーができなかったのでは、とも噂されていたようです。

また、あるファッション関係者によると、

ローレンは経済的に行き詰っていた。自分のスタッフや仕入れ先にも支払いができなかった。資金難はずっと前から続いていた。セレブリティは彼女のデザインした服を着ていたが、商業的には成功せず、店舗で売れなかった。

誰もが不思議に思っていたが、彼女はミックには助けを求めなかった。従業員たちは会社は潰れるだろうと思っていたし、布地の仕入れ先や縫製工場も彼女の会社と手を切る寸前だった。

そうで、それでもミックさんからの経済的サポートは、頑なに断り続けていたとのことでした。

遺言でローレンの全財産を相続

そんな中、ローレンさんが、ニューヨークにある推定800万ドル(約8億円)のマンションを含む全ての不動産のほか、高価な宝石類や洋服などをミックさんに残す旨の遺言状をしたためていたことを「New York Post」誌が報じています。

ちなみに、この遺言書は、2013年5月23日に作成されたそうで、

私が所有する全ての宝石類、洋服、家具、自家用車などの有形資産をミック・フィリップ・ジャガーへ 贈与します

ここでは私が死亡した際の相続人は、本遺書内に記している相続人に限っており、そのほかの人物を意図的に排除しています

と、書かれていたそうです。

Sponsored Link

早くも次の女性?

一時は、体調を崩したと報じられていたミックさんですが、2016年6月には、ローレンさんが自分のためにデザインしてくれた洋服を頻繁に着ていることを、「デイリー・ミラー紙」に明かされており、

彼女の作った洋服を着ることは感情的に辛いことではないよ。むしろ僕にとっては良いことなんだ。彼女の作った洋服はたくさんあるんだけど、ツアーに行くたびにそれを全部持って行きたいから衣装担当の子は参ってるよ。

それらの服を手に取ると『あぁ、これはローレンの作品の1つだ…これ好きだな』っていう気分になるからね。

と、ローレンさんの想い出に浸る一面も見せたミックさんですが、

ローレンさんを失った悲しみからは、徐々に立ち直りつつあるようで、

時間が経つにつれて、捉え方ってもちろん変わって来るもんだろ。話題にしたいトピックではないよ。でも彼女が作った洋服をまだ着ているわけだからね。

とも、語っておられました。

「ミックジャガーが72歳で子供誕生!恋人は43歳年下!」に続く

Sponsored Link

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ