浅野温子と浅野ゆう子の不仲説の真相は?


1988年には、浅野ゆうこさんとダブルヒロインを務めた「抱きしめたい!」が大ヒットした、浅野温子(あさの あつこ)さんですが、実は、浅野ゆう子さんとの不仲説がささやかれていました。今回は、その真相について調べてみました。

「浅野温子のデビューからの出演cm映画ドラマ舞台を画像で!」からの続き

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浅野温子と浅野ゆう子は不仲だった?

「抱きしめたい!」では、浅野ゆう子さんと親友役を演じられた浅野温子さんですが、

フジテレビ関係者によると、

いまでも当時を知る人たちの間では語り継がれていますが、ドラマ現場の緊張感がものすごかったそうです。2人は相当互いをライバル視しており、互いに対して言いたいことがある場合はプロデューサー経由。

共演者やスタッフはどちらの“派閥”にも偏ることなく、あくまでも中立に仕事をこなすのが大変だったようです。

とのことで、当時から、お二人の不仲がまことしやかにささやかされていました。


「抱きしめたい!」より。


「抱きしめたい!」より。

ドラマの中では、仲睦まじいご様子のお二人だったのですが・・・実際はどうだったのでしょうか。

浅野ゆう子が不仲について言及

浅野ゆうこさんは、2016年8月26日放送のバラエティ番組「ダウンタウンなう」「本音でハシゴ酒」のコーナーの1軒目にゲスト出演された際、坂上忍さんやダウンタウンらとトークを繰り広げられているのですが、その際、ドラマ「抱きしめたい!」に言及しています。

ゆう子さんは、現在のドラマではロケ現場にはメイク車が1台のみ用意されるところ、バブル時代の当時は、女優一人に対してメイク車1台が用意されることもあったほか、巨額な制作費が注ぎ込まれていたことを明かされているのですが、

それに対し、坂上忍さんが、

ゆう子さんが、“専用のメイク車でも欲しいな”とか言ったんじゃないですか?

と言うと、

ゆう子さんは、

いやいや言ってない、言ってないですよ!

と、否定。

さらに、松本人志さんが、

向こうの浅野(温子)さんとの、“浅野対決”みたいの、“じゃあ私は!”“じゃあ私は!”みたいのはなかったんですか?

と突っ込むと、

ゆう子さんは、

それは、あったかもしれないですね

と、告白。

さらに、坂上さんが、

よく言うじゃないですか、ゆう子さんのアップを5カット撮ったら、“アタシのアップも5カット撮りなさいよ”みたいな

と突っ込むと、

ゆうこさんは、

面と向かってはないですけど、プロデューサーとかを通じて、っていうのはあったと思いますよ

と、答えられています。

また、ゆう子さんによると、テレビドラマ「抱きしめたい!」はダブルヒロインだったものの、温子さんがテレビドラマ「あぶない刑事」ですでに人気を博していたのに比べ、当時、ゆう子さんは、「抱きしめたい!」に出演した27歳まで低迷していたことから、オープニングでは、温子さんの方が名前も顔も数秒先に映し出される、というせめぎあいがあったとのことで、

それを聞いた坂上さんが、

それはムカつきますよねえ?

と言うと、

ゆう子さんも、

まあねえ、後だからねえ

と、笑いながらも、否定はされなかったのでした。

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現在は良好な関係

ただ、2013年10月に放送された、「抱きしめたい Forever」では、お二人そろって再び共演されているうえ、会見では和気あいあいとした様子で、報道陣のリクエストに応えて、熱いハグを交わした写真撮影も。

そして、2018年1月に、ゆう子さんが結婚を発表された際には、温子さんが、

ご結婚おめでとうございます!とにかくとにかくおめでたいです

と、祝福されているので、現在は良好な関係を築いておられるようです。

また、2019年に、ゆう子さんが、バラエティ番組「梅沢富美男のズバッと聞きます!浅野陣内柳葉30年ぶり大集合 今だから話せるSP」に出演された際には、

「抱きしめたい!」の劇中、壮絶な喧嘩の中、温子さんがゆう子さんにビンタをするシーンについて、

あれは、あっちゃんと(撮影前に)話し合いまして、本気でたたいたら痛いし、アングルもあるから本気でたたかなくてもいいかってなっていた。

私、素直で真面目なんで約束した通り、こういう感じで(軽く)やったら、(あっちゃんから)おもいっきりビンタが入りまして、この女って思った。

と、告白されているのですが、

それに対し、スタジオの陣内孝則さんが、

(ドラマを)見ていて、この2人ってすごく信頼関係のある女優同士だと感じていた。ただ、どっちの顔で(ビンタが)終わるかで、片方が怒って(楽屋に)帰るって

芝居を見ていたら、お互いに信頼関係がないとあれだけの丁々発止の芝居はできない

と、お二人の絆の強さについて語られると、

ゆう子さんも、

すごい好き。親友というよりも一緒に作品を作り上げてきた戦友。私にとって本当に大切で、撮影であっちゃんが石田(純一)さんと仲良くしていると悔しい。ジェラシーを感じた。

と、親友を越えた絆があることを認められたのでした。

つまり、一連の話を総合すると、いわゆる、一般的に言う、仲が悪いということではなく、ダブル主演という関係から、プライドとプライドのせめぎ合いがあったという、ごく普通の状態を、周りが面白おかしく騒ぎ立てだけ、ということのようですね♪

「浅野温子がよみ語りでトラブル?元事務所社長の発案だった!」に続く

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