陣内孝則の若い頃はロッカーズ!実家は?出演映画ドラマ舞台は?


高校2年生の時に、バンド「ザ・ロッカーズ(TH eROCKERS)」を結成すると、1980年、22歳の時には、ファーストアルバム「WHO TH eROCKERS」でレコードデビューを果たされた、陣内孝則(じんない たかのり)さん。そんな陣内さんの現在に至る経緯を調べてみました。

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年齢は?出身は?身長は?本名は?実家は?

陣内さんは、1958年8月12日生まれ、
福岡県大川市のご出身、

身長176センチ、

血液型はB型、

学歴は、
佐賀大学教育学部附属中学校
⇒西南学院高等学校卒業

趣味は、
麻雀、読書、サッカー、ジョギングほか、
革ジャン・メガネ・馬をモチーフにしたアクセサリーの収集、

ちなみに、陣内孝則は本名で、実家は、100年以上続く(主に婚礼家具を扱う)家具屋「陣内木工」

また、女優の陣内貴美子さんとは、テレビ番組「陣内家」で共演された時に遠縁であることが判明したそうですが、共に出演されていた陣内智則さんとは、全く接点はなく赤の他人と判明しています。

バンド「ザ・ロッカーズ」として活動

陣内さんは、小学生の頃、クラスメイトの前でコミックソングを歌うのが好きな目立ちたがり屋の少年だったそうで、中学2年生でギターに目覚めると、両親に、音楽の授業で使うからと嘘をついてエレキギターを買ってもらい、バンドを結成。


中学時代の陣内さん。

当初は、ギターを担当されていた陣内ですが、やがて、「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーさんを見てヴォーカルに憧れると、ヴォーカルに転身。1976年、高校2年生の時には、バンド「ザ・ロッカーズ(TH eROCKERS)」を結成し、「ローリング・ストーンズ」のコピーを中心に活動されます。

その後、ライブハウスで活動するようになると、「ラモーンズ」「ニューヨーク・ドールズ」など、パンク色の強い曲が中心となり、

カラフルなスーツに、デヴィッド・ボウイさんのようなグラムロック的なメイク、さらには、マイクスタンドを振りまわすといった派手なアクションで異彩を放ち、次第に注目を集めるようになったのでした。

ちなみに、同時期に活動した「ルースターズ」「ARB」「THE MODS」ら、皮ジャンにジーンズ姿といったスタイルの硬派なバンドの客層が男性中心だったのに対し、「ザ・ロッカーズ」は女性ファンが多く、興奮した女性たちが、履いていた下着をステージに投げ込むといったこともあったのだそうです。

デビューするもすぐに解散

そんな「ザ・ロッカーズ」は、1979年には、福岡で開催されたアマチュアバンド向けコンテストに出場すると、見事優勝。


「ザ・ロッカーズ(TH eROCKERS)」(中央が陣内さん)

翌年の1980年には、ファーストアルバム「WHO TH eROCKERS」でレコードデビューを果たし、

その後、

シングルでは、

1980年「黒い眼をしてU.S.A c/w ショック・ゲーム」
1981年「プライベート・タイム c/w シャープシューズでケリ上げろ! 」
     「涙のモーターウェイ c/w TVエンジェル」

アルバムでは、

1981年「COME ON」
     「SHAKIN’」

と、リリースされるのですが・・・

どれも、売上はパッとせず。

そのため、メンバー同士も不仲になり、ついに、1982年6月には、青山タワーホールで行われたライブを最後に、「ザ・ロッカーズ」は解散してしまったのでした。

「君の瞳をタイホする!」「愛しあってるかい!」ほかトレンディドラマで人気

ただ、陣内さんはというと、1982年に、「ザ・ロッカーズ」として出演した映画「爆裂都市 BURST CITY」をきっかけに、同年、テレビドラマ「あまく危険な香り」にも出演し、本格的に俳優へと転身。


「爆裂都市 BURST CITY」より。中央が陣内さん。

その後、

1982年「幕末青春グラフィティ 坂本竜馬」
1983年「おゆう」
1985年「父(パッパ)からの贈りもの」
1986年「ライスカレー」
     「一家だんらん物語」
     「な・ま・い・き盛り」
第3話
     「恋する時間です」
1987年「結婚物語」


「ライスカレー」より。(左から)布施博さん、陣内さん、時任三郎さん、田中邦衛さん。

と、立て続けにテレビドラマに出演されると、

1987年「ぼくの姉キはパイロット!」
1988年「君の瞳をタイホする!」
     「結婚してシマッタ!」

1989年「愛しあってるかい!」


「君の瞳をタイホする!」より。(左から)三上博史さん、柳葉敏郎さん、浅野ゆう子さん、陣内さん、三田寛子さん。


「愛しあってるかい!」より。(左から)柳葉敏郎さん、藤田朋子さん、陣内さん、小泉今日子さん、近藤敦さん。

などのトレンディドラマへの出演をきっかけに人気を博し、俳優としての地位を確立されたのでした。

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出演作品(映画、テレビドラマ、舞台)

それでは、ここで、陣内さんのそのほかの出演作品もご紹介しましょう。

映画では、

1985年「ビッグマグナム 黒岩先生」
1986年「時計 Adieu l’Hiver」
1987年「いとしのエリー」
1988年「快盗ルビイ」
1989年「座頭市」
1990年「さらば愛しのやくざ」
1991年「獅子王たちの夏」


「さらば愛しのやくざ」より。陣内さん(左)と柳葉敏郎さん。

1992年「赤と黒の熱情」
1993年「結婚」
1994年「河童」
1995年「のぞき屋」
1996年「不法滞在」
1997年「シャ乱Qの演歌の花道」
1998年「三毛猫ホームズの推理<ディレクターズ・カット版>」

2000年「破線のマリス」
2001年「RED SHADOW 赤影」
2003年「ROCKERS」
2005年「殴者 NAGURIMONO」
2006年「バックダンサーズ!」
2007年「愛の流刑地」


「三毛猫ホームズの推理」より。

2009年「なくもんか」
2010年「交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦」
2012年「種まく旅人?みのりの茶?」
2013年「劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land」
2014年「超高速!参勤交代」
2016年「超高速!参勤交代 リターンズ」

テレビドラマでは、

1987年 NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」
1989年 NHK連続テレビ小説「青春家族」
1990年「恋のパラダイス」
1991年「先生のお気にいり」
1992年「ADブギ・リターンズ」
1993年「ざけんなョ!!5 私は不幸だと嘆いている方々へ…『世界で一番不幸な男』」

1994年「出逢った頃の君でいて」
1995年「ヘルプ!」
1996年「勝利の女神」
1997年「ストーカー・誘う女」
1998年「まかせてダーリン」
1999年「天国に一番近い男」

2000年「リミット もしも、わが子が…」
2001年「カバチタレ!」
2002年「人にやさしく」
2003年「菊次郎とさきシリーズ」
2004~2005年「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」
2005年「1リットルの涙」


「菊次郎とさきシリーズ」より。陣内さんと室井滋さん。

2006年「里見八犬伝」
2007年 名探偵コナン ドラマスペシャル第2弾「藤新一の復活! 黒の組織との対決」
2008年「交渉人?THE NEGOTIATOR?」
2009年「ありふれた奇跡」
2010年「鉄の骨」
2011年「最上の命医」

2012年「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
2013年「バッケンレコードを超えて」
2014年「獣医さん、事件ですよ」
2015年「松本清張 黒い画集-草-」
2016年「銭の捜査官 西カネ子」
2017年「誤差」
2018年「松本清張特別企画 犯罪の回送」


「誤差」より。(左より)陣内さん、村上弘明さん、剛力彩芽さん。

舞台では、

1984年「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(サドの歯医者 役)
1997年「バディ〜バディ・ホリー物語〜」(バディ・ホリー 役)
2011年「劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ 〜戦〜』」(諸葛亮 役)
2012年、2015年「菊次郎とさき」(北野菊次郎 役)
2012年「ウィズ〜オズの魔法使い〜」(ウィズ 役)
2016年「Honganji」(織田信長 役)
     「Honganji〜リターンズ〜」
     「ミュージカル『プリシラ』」
(バーナデット 役)


「Honganji」より。市川九團次さん(左)と陣内さん(右)。

ほか、数多くの作品に出演されています。

また、陣内さんは、俳優活動のほか、バラエティ番組にも積極的に出演。ひょうきんなキャラクターを生かし、お笑い芸人顔負けのトークで、タレントとしても人気を博しています。

「陣内孝則の現在は病気で白髪?馬主?嫁は?子供は?」に続く

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