加山雄三は脳梗塞を早期発見し10日程で退院していた!


2017年には、80歳にして、「フジロックフェスティバル」に出演して、ギターを披露されていた、加山雄三(かやま ゆうぞう)さんですが、2019年には、「脳梗塞」を患われたといいます。

「加山雄三は光進丸が炎上&水没も「演歌の若大将」で復活?」からの続き

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脳梗塞を早期発見し10日程で退院していた

加山さんは、2019年11月8日、午後7時頃、自宅でテレビを観ていた際、左手の動きと目の見え方に違和感を覚えたそうで、すぐに病院に直行し、検査を受けられると、「脳梗塞」との診断。

それで、加山さんは緊急入院し、点滴での治療を受けられたそうですが、その後、受け答えも問題なくでき、左手と目の違和感も解消されたそうで、11月19日には無事に退院されたそうです。

(ただ、11月16日と28日に予定されていた公演は延期となりました)

そして、その後も、後遺症や障害など一切なく、翌月の12月にはステージに復帰し、芸能活動を再開されたのでした。

ちなみに、加山さんは、入院中だった11月12日に、

今のところ病気による症状は何もなく、自分としてはいたって元気にしていますが、自宅で気づいた時、ただちに病院へ向かった行動が大きな救いだったように思います。早期に発見することがいかに大事かを、より多くの人が知ってもらえる機会になれば幸いです。

と、自身の体験を通して、早期発見の大切さを訴えられていました。

(加山さんは、2019年5月に、「腰椎椎体骨折」と診断されたこと以外は、これまで、大病は一度もされていないそうですが、たばこは52歳で、お酒は64歳でやめられたそうです)

引っ越ししていた

そんな加山さんが、2020年に引っ越しされていたことが、「週刊女性PRIME」(4月28日)で報じられています。

当初、記者は、加山さんの居所が分からず、あちこちを訪ね歩いたそうですが、聞き込みの結果、

加山さんの近所の住民が、

50年近く住んでいた自宅を出ていったようです。表札もはずされて、雨戸は閉まりっぱなし。普段から近所付き合いはなかったですが、引っ越しされるという挨拶も特になくて……

別の近所の住民も、

(2020年)4月上旬に引っ越し業者が来て、荷物を運び出していました。最近お見かけしたのは昨年11月ごろ。退院されたばかりだったようで、お手伝いさんの女性に支えられながら、やっと歩いている雰囲気でした。

と、証言しているほか、

和食料亭の店員は、

ご近所にお住まいで、昔からの常連さんになっていただいている司葉子さんから料理の注文があって、加山さんのご自宅にお届けしましたよ。

と、証言していたそうで、加山さんが、退院された際、自宅で退院祝いをされていたことが明らかとなっています。

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引越し先が不明

では、加山さんは、住み慣れた家(街)を出て、一体どこへ行ってしまわれたのでしょうか。

「週刊女性PRIME」の記者が、加山さんの居所を求めて取材を重ねたところ、

某音楽業界関係者が、

かつての加山さんは、仕事がなければ自宅にいるよりも“愛艇”の「光進丸」で過ごすほうが多かった。

船を泊めていた西伊豆の住民からは“船長”と呼ばれていましたが、船で沖へ出るのではなく、停泊させた「光進丸」の中で普段の生活をしていたんです。

と、コメントしたことから、

かつて、加山さんが、「週刊女性」の取材に対し、

俺は歌手になりたかったわけではない。船の設計士か船乗りになるための資金づくりのために歌手になったんだ

と、語っておられたこともあり、

記者は、

ひょっとして新たな船を手に入れて、再び西伊豆の港にいるかも

と、思い、西伊豆を訪れたそうですが、

地元住民からは、

加山さんは船が焼失してからは見かけていないよ

と、言う声しか聞こえてこなかったそうです。

そこで、記者は、かつて、「光進丸」を管理し、加山さんと親しいはずの造船会社に取材したそうですが・・・

造船会社のスタッフは、

加山さんが引っ越した?知らないなあ

と、語ったそうで、加山さんは新しい船に乗っている訳ではないようでした。

「加山雄三が自立型ケアハウスに妻と引っ越しも小脳梗塞で緊急搬送!」に続く

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