2003年、テレビドラマ「白い巨塔」でブレイクして以来、テレビドラマや映画に引っ張りだことなった、品川徹(しながわ とおる)さん。

今回は、そんな品川徹さんの出演作品(テレビドラマ、映画、CM、舞台)や受賞歴を画像を交えてご紹介します。

「品川徹は67歳の時「白い巨塔」でようやくブレイクを果たしていた!」からの続き

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品川徹の出演作品(映画)

それではここで、品川徹さんのデビューからの主な出演作品をご紹介しましょう。

映画では、

品川徹の出演作品(テレビドラマ)

テレビドラマでは、

  • ?「事件記者」
  • ?「蔵」
  • 1972年「アンラコロの唄」
  • 1983年 NHK大河ドラマ「徳川家康」
  • 1989年「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」

    「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」より。
  • 1996年「もういちど二人で走りたい」
  • 1997年「ベストパートナー」
  • 1997年「ラブジェネレーション」
  • 1997年「最高の食卓」
  • 1998年「転勤判事2」
  • 1998年「ラストイニング」
  • 1999年 NHK大河ドラマ「元禄繚乱」
  • 2000年「大菩薩峠」
  • 2001年「碧空のタンゴ」
  • 2003年「白い巨塔」

    「白い巨塔」より。
  • 2004年「ドラゴン桜」
  • 2005年「貞操問答」
  • 2006年 NHK大河ドラマ「功名が辻」
    品川徹
    「功名が辻」より。
  • 2007年 NHK大河ドラマ「風林火山」
  • 2008年「四つの嘘」
  • 2009年「銭ゲバ」

    「銭ゲバ」より。齋藤隆成さん(左)と品川徹さん(右)。
  • 2010、2012年「相棒シリーズ」

    「相棒シリーズ」より。
  • 2011年「最上の命医」
  • 2012年 NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
  • 2013年「小暮写真館」
  • 2014年「MOZU」(3)
  • 2015年「花燃ゆ」
  • 2016年「お義父さんと呼ばせて」
  • 2017年「精霊の守り人Ⅱ 悲しき破壊神」第2・3・7・8・9話
  • 2017年「精霊の守り人 最終章」
  • 2018年「明日の君がもっと好き」

    「明日の君がもっと好き」より。
  • 2019年「下町ロケット-新春特別編-」
  • 2020年「その女、ジルバ」

    「その女、ジルバ」より。品川徹さんと池脇千鶴さん。
  • 2021年「神様のカルテ」
  • 2022年「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ『生活維持省』」

品川徹の出演作品(舞台)

また、舞台では、

「劇団自由劇場」時代には、

  • 「調理場」(A.ウエスカー作)
  • 「豚のごとく生きろ」(J.アーデン作)

「転形劇場」時代には、

  • 1968年「戸口の外で」(W.ポルヒェルト作 太田省吾改編 程島武夫演出)
  • 1970年「乗合自動車の上の九つの情景」(太田省吾作&演出)
  • 1971年「黒アゲハの乳房」(太田省吾作&演出)
  • 1972年「花物語」(太田省吾作&演出)
  • 1972年「赤馬夜曲」(太田省吾作&演出)
  • 1973年「金糸雀料理」(太田省吾作&演出)
  • 1974年「老花夜想」(太田省吾作&演出)

ほか、「小町風伝」「水の駅」「地の駅」「風の駅」など、太田省吾さん(転形劇場主宰)作&演出の全作品、

その後も、

  • 1999年「ガリレオの生涯」(松本修演出)
  • 2000年「三人姉妹」
  • 2000年「しあわせの日々」
  • 2000年「芝居」
  • 2001年「ワーニャ伯父さん」(松本修演出)
  • 2002年「欲望という名の電車」(蜷川幸雄演出)
  • 2002年「ヤジルシ~誘われて~」(太田省吾演出)
  • 2002年「ハムレット」(ジョナサン・ケント演出)
  • 2003年「だれか、来る」(太田省吾演出)
  • 2003年「求塚」(鐘下辰男演出)
  • 2004年「THE OTHER SIDE / 線のむこう側」(ソンジンチェク演出)

    「THE OTHER SIDE/線のむこう側」より。品川徹さんと岸田今日子さん。
  • 2005年「KITCHEN」(蜷川幸雄演出)
  • 2006年「ひかりごけ」(鐘下辰男演出)
  • 2006年「タンゴ・冬の終わりに」(蜷川幸雄演出)
  • 2007年「ひばり」
  • 2007年「エレンディラ」(蜷川幸雄演出)
  • 2008年「身毒丸 復活」(蜷川幸雄演出)
  • 2008年「鳥瞰図」(松本祐子演出 新国立劇場)
  • 2009年「バケレッタ」(鄭義信演出)
  • 2009年「十二人の怒れる男」(蜷川幸雄演出)
  • 2011年「鳥瞰図」(早船聡作 松本祐子演出)※再演

    「鳥瞰図」より。(左から)品川徹さん、野村佑香さん、佐藤銀平さん。
  • 2011年「砂の駅」(太田省吾作 キムアラ脚本・演出)
  • 2012年「高き彼物」(作・演出マキノノゾミ)

そのほか、別役実さん作・演出の舞台、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国などの海外公演にも参加するほか、多数の作品に出演しています。

品川徹の出演作品(CM)

そして、CMも、

  • 1997年 森永製菓「セピア色のチョコレート」
  • 1997年 理想科学工業「プリントゴッコ」
  • 1997年 ツムラ「葛根湯」
  • 1998年 三菱鉛筆「ユニボールシグノ」
  • 2000年 サンコー
  • 2001年 朝日新聞
  • 2001年 リクルート アバウト ドット コム
  • 2004年 日本労働組合総連合会
  • 2004、2005年「サンウェーブ工業」
  • 2007年 大塚製薬「カロリーメイト」
  • 2007年 第一三共ヘルスケア「カコナール2」
  • 2009年 UR賃貸住宅
  • 2010年 北海道文化放送「U型テレビ」
  • 2011年 NTT西日本「フレッツ光」
  • 2011年 財団法人日本通信販売協会(JADMA)啓蒙広告

    JADMA啓蒙広告より。
  • 2012年 江崎グリコ「ポッキー」
  • 2012年 トヨタホーム
  • 2015年 江崎グリコ「ポッキー」改心篇

ほか、数多くの作品に出演しています。

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品川徹の受賞歴

そんな品川徹さんは、2014年には、「野のなななのか」の演技と、長年の俳優活動に対して「第24回(2014年度)日本映画プロフェッショナル大賞・特別賞」を受賞しています。

「品川徹の結婚歴は2回!娘は?」に続く

映画『野のなななのか』予告編

お読みいただきありがとうございました

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