2009年、兄の長嶋一茂さんが、長嶋家ゆかりの品々を無断で売却したことをきっかけに、兄・一茂さんと対立するようになったという、長島三奈(ながしま みな)さんですが、その後、一茂さんが「長島茂雄」の商標を無断で登録したことで、さらに兄妹間の対立は激化したといいます。

「長島三奈と長嶋一茂の対立のきっかけは?」からの続き

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兄・長嶋一茂が商標「長嶋茂雄」を無断で登録

兄の長嶋一茂さんが、長嶋家ゆかりの品々を無断で売却したことに激怒し、兄・一茂さんと対立するようになったという三奈さんですが、その後、さらに対立が激化する出来事があったといいます。

それは、もともと、三奈さんが代表を務める「株式会社オフィスエヌ」が「長嶋茂雄」の商標を登録していたのですが、その期限が切れた時、一茂さんの個人事務所「ナガシマ企画」が「長嶋茂雄」の商標を無断で登録したそうで、

三奈さんは、

お母さんが今まで、しっかりやってくれていたのに

と、さらに激怒したのだそうです。

(もともと、お母さんの亜希子さんが、茂雄さんの個人事務所「株式会社オフィスエヌ」の代表取締役を務めていたのですが、2007年に他界した後は、三奈さんが引き継ぎ、不動産だけで約30億円といわれる長嶋家の資産の大半を管理しているそうです)

父・長嶋茂雄はあまりに激怒する三奈につかざるを得なかった?

ちなみに、お父さんである茂雄さんはというと、一茂さんが無断で長嶋家のグッズ売却をしたことを何とも思っていなかったそうですが、

商標登録に関しては、あまりに激怒する三奈さんを見て、三奈さんにつかざるを得なくなったそうで、結果、茂雄さんと三奈さんで、一茂さんに対立する形となったのだそうです。

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兄・長嶋一茂を長嶋家のビジネスから排除していた

その後、一茂さんは、かねてより懇意にしていた、芸能プロダクション「バーニング」の周防郁雄社長や「幻冬舎」の見城徹社長に、父や妹との仲介を依頼し、一時は和解寸前までこぎつけたそうですが、最終的には決裂したそうで、

茂雄さんは、一茂さんの「ナガシマ企画」から、自身に関するビジネス(肖像権の管理やマネジメント)を、全て三奈さんの「株式会社オフィスエヌ」に移行。

(それまで、一茂さんの個人事務所「ナガシマ企画」は、父・茂雄さんの肖像権の管理やマネジメントを行っていました)

その際には、スポンサーや各テレビ局関係者に、「今後、肖像権の管理などは自社(「オフィスエヌ」)だけで行う」と、家紋が入った文書(通知書)を送付したのだそうです。

(このことにより、長嶋茂雄さん長嶋一茂さん父子の確執が表面化したのでした)

「長島三奈は現在も兄・長嶋一茂と対立!」に続く

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