2014年、映画「共喰い」で「第28回高崎映画祭最優秀新進女優賞」を受賞すると、以降、様々なテレビドラマや映画に出演し、2020年10月には、人気テレビドラマ「相棒」に出演するほか、2020年12月には、初主演映画「ミセス・ノイズィ」が公開されている、篠原ゆき子(しのはら ゆきこ)。今回は、そんな篠原さんの、ご主人やお子さんについてご紹介します。

篠原ゆき子

「篠原ゆき子のデビューからの出演ドラマ映画CM舞台を画像で!」からの続き

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篠原ゆき子は旦那とは33歳の時に結婚

篠原ゆき子さんは、2014年、33歳の時に結婚しているそうですが、それまで、ずっと実家で住んでいたそうで、

考えを押しつけずに自由にさせてくれる母だったので、独身でいるのを責められることもありませんでしたね。

ただ、もともと実家に住んでいたし、結婚するのが早いほうではなかったので、「いつまでもこの家にいないでよ」とは言われましたけどね(笑)。

と、語っています。

そして、篠原さんいわく、ご主人は篠原さんとは全く違う職業とのことなので、芸能人ではなく一般人のようです。

ちなみに、ご主人とは、結婚後、お互いの仕事の話はほとんどしたことがなかったそうですが、コロナ禍でお互い自宅にいる時間が長くなった際に、自然と話すようになったそうで、

以前よりももっと近いものになったというか、居心地のいいものになった

と、語っています。

篠原ゆき子の子供は娘が1人

そんな篠原さんは、35歳で女の子を出産しているそうですが、妊娠、出産のタイミングについては、かなり悩んだそうで、

妊婦になったら、一時的に仕事を休まなきゃならないじゃないですか。その時やりたい仕事が来て、できなかったらすごく悔しい。

「世間から忘れられてしまうかもしれない」という不安もあって……「代わりに誰かに産んでほしい」と思ったほど。女優としてのキャリアを中断したくなかったですね。

周りを見ていても、バリバリ働いている女性は、出産のタイミングで悩んでいる人が多いように感じます。

と、語っているのですが、

結果、「産みたいのなら早いほうがいい」と、35歳の時に出産すると、仕事に穴を開けたくない一心で、出産後3ヶ月で、女優業に復帰したのだそうです。

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篠原ゆき子の幼い娘はドラマ「相棒」のファン

そして、子育てについては、

悩ましいと思うことには、多々直面しています。

と、語りつつも、

娘さんには、日頃から、

大好きだよ

と、自身の気持ちをわかりやすく伝えているといいます。

ちなみに、篠原さんは、2020年10月から、人気ドラマの「相棒」season19に出演するほか、2020年12月には、初主演映画「ミセス・ノイズィ」が公開されているのですが、

当時、5歳だった娘さんと、ある日、銭湯に行った際、突然、娘さんが、大声で、

この人は『相棒』と『ミセス・ノイズィ』に出演していまーす。よろしくお願いしまーす

と、言い出したことがあったそうで、裸のままで、周りの人に「すみません、すみません」と謝ったことがあったそうですが、

篠原さんは、そんな娘さんやご主人の支えがあって自由に仕事ができることが、何よりの幸せだと感じているそうです。

さて、いかがでしたでしょうか。

篠原ゆき子さんの、

について、まとめてみました。

2005年、24歳の時に、映画「中学生日記」でデビューするも、その後、なかなか思うような仕事ができず、タレント転向まで考える中、2014年、33歳の時に出演した「共喰い」でようやく注目され、

現在は、

私、仕事が大変だと感じることってあまりないんですよ。共演者の皆さんやスタッフさんと話すのが大好きだし、もともと嫌いな人ってあまりいないんです。人が好きだから、この仕事が楽しめているのだと思います

と、語る篠原さん。

そんな篠原さんからは今後も目が離せません。

「篠原ゆき子が若い頃はオーディションで落選続きだった!」

篠原ゆき子

お読みいただきありがとうございました

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