「容疑者Xの献身」「白夜行」「超・殺人事件」「赤い指」「手紙」など数多くの著書を発表し、緻密なトリックと深い人間ドラマが魅力で、多くの作品がテレビドラマや映画化されて大きな話題を呼び、日本を代表する人気ミステリー作家の地位を不動のものにした、東野圭吾(ひがしの けいご)さん。
今回は、そんな東野圭吾さんの作品一覧(書籍※Amazonリンク付)と受賞・受章歴をご紹介します。

「【画像】東野圭吾の若い頃から死去までの経歴は?死因は?」からの続き
Sponsored Link
東野圭吾の著書(長編小説)
- 「放課後」(1985年、講談社)
- 「白馬山荘殺人事件」(1986年、光文社)
- 「学生街の殺人」(1987年、講談社)
- 「11文字の殺人」(1987年、光文社)
- 「魔球」(1988年、講談社)
- 「香子の夢-コンパニオン殺人事件」(1988年、祥伝社)
- 「十字屋敷のピエロ」(1989年、講談社ノベルス)
- 「鳥人計画」(1989年、新潮社)
- 「ブルータスの心臓」(1989年、光文社)
- 「宿命」(1990年、講談社ノベルス)
- 「仮面山荘殺人事件」(1990年、徳間書店)
- 「変身」(1991年、講談社)
- 「回廊亭の殺人」(1991年、光文社)
- 「ウインクで乾杯」(1992年、祥伝社文庫)
- 「ある閉ざされた雪の山荘で」(1992年、講談社ノベルス)
- 「美しき凶器」(1992年、光文社)
- 「同級生」(1993年、祥伝社)
- 「分身」(1993年、集英社)
- 「むかし僕が死んだ家」(1994年、双葉社)
- 「虹を操る少年」(1994年、実業之日本社)
- 「回廊亭殺人事件」(1994年、光文社文庫)
- 「パラレルワールド・ラブストーリー」(1995年、中央公論社)
- 「天空の蜂」(1995年、講談社)
- 「秘密」(1998年、文藝春秋)
- 「白夜行」(1999年、集英社)
- 「片想い」(2001年、文藝春秋)
- 「レイクサイド」(2002年、実業之日本社)
- 「トキオ」(2002年、講談社)
- 「ゲームの名は誘拐」(2002年、光文社)
- 「手紙」(2003年、毎日新聞社)
- 「殺人の門」(2003年、角川書店)
- 「幻夜」(2004年、集英社)
- 「さまよう刃」(2004年、朝日新聞社)
- 「時生」(2005年、講談社文庫)
- 「使命と魂のリミット」(2006年、新潮社)
- 「夜明けの街で」(2007年、角川書店)
- 「ダイイング・アイ」(2007年、光文社)
- 「流星の絆」(2008年、講談社)
- 「パラドックス13」(2009年、毎日新聞社)
- 「カッコウの卵は誰のもの」(2010年、光文社)
- 「プラチナデータ」(2010年、幻冬舎)
- 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(2012年、角川書店)
- 「夢幻花」(2013年、PHP研究所)
- 「虚ろな十字架」(2014年、光文社)
- 「人魚の眠る家」(2015年、幻冬舎)
- 「危険なビーナス」(2016年、講談社)
東野圭吾の著書(短編小説)
- 「殺人現場は雲の上」(1989年、実業之日本社)
- 「依頼人の娘」(1990年、祥伝社)
- 「犯人のいない殺人の夜」(1990年、光文社)
- 「交通警察の夜」(1991年、実業之日本社)
- 「怪しい人びと」(1994年、光文社)
- 「超・殺人事件 推理作家の苦悩」(2001年、新潮社)
- 「おれは非情勤」(2003年、集英社文庫)
- 「あの頃の誰か」(2011年、光文社文庫)
- 「素敵な日本人」(2017年、光文社)
- 「小さな故意の物語」(2026年、講談社文庫)
東野圭吾の著書(エッセイ)
- 「あの頃ぼくらはアホでした」(1995年、集英社)
- 「ちゃれんじ?」(2004年、実業之日本社)
- 「さいえんす?」(2005年、角川文庫)
- 「夢はトリノをかけめぐる」(2006年、光文社)
- 「たぶん最後の御挨拶」(2007年、文藝春秋)
東野圭吾の著書(シリーズ作品)
加賀恭一郎シリーズ
- 「卒業―雪月花殺人ゲーム」(1986年、講談社)
- 「眠りの森」(1989年、講談社)
- 「どちらかが彼女を殺した」(1996年、講談社ノベルス)
- 「悪意」(1996年、双葉社)
- 「私が彼を殺した」(1999年、講談社ノベルス)
- 「嘘をもうひとつだけ」(2000年、講談社)
- 「赤い指」(2006年、講談社)
- 「新参者」(2009年、講談社)
- 「麒麟の翼」(2011年、講談社)
- 「祈りの幕が下りる時」(2013年、講談社)
- 「希望の糸」(2019年、講談社)
- 「あなたが誰かを殺した」(2023年、講談社)
- 「誰かが私を殺した」(2024年、Audible)
ガリレオシリーズ
- 「探偵ガリレオ」(1998年、文藝春秋)
- 「予知夢」(2000年、文藝春秋)
- 「容疑者Xの献身」(2005年、文藝春秋)
- 「ガリレオの苦悩」(2008年、文藝春秋)
- 「聖女の救済」(2008年、文藝春秋)
- 「真夏の方程式」(2011年、文藝春秋)
- 「虚像の道化師 ガリレオ7」(2012年、文藝春秋)
- 「禁断の魔術 ガリレオ8」(2012年、文藝春秋)
- 「沈黙のパレード」(2018年、文藝春秋)
- 「透明な螺旋」(2021年、文藝春秋)
- 「永遠の記憶」(2026年、文藝春秋)※遺作
天下一大五郎シリーズ
- 「名探偵の掟」(1996年、講談社)
- 「名探偵の呪縛」(1996年、 講談社文庫)
浪花少年探偵団シリーズ
- 「浪花少年探偵団」(1988年、講談社)
- 「浪花少年探偵団2」(1993年、講談社)
笑小説シリーズ
- 「怪笑小説」(1995年、集英社)
- 「毒笑小説」(1996年、集英社)
- 「黒笑小説」(2005年、集英社)
- 「歪笑小説」(2012年、集英社文庫)
マスカレードシリーズ
- 「マスカレード・ホテル」(2011年、集英社)
- 「マスカレード・イブ」(2014年、集英社文庫)
- 「マスカレード・ナイト」(2017年、集英社)
- 「マスカレード・ゲーム」(2022年 集英社)
- 「マスカレード・ライフ」(2025年、集英社)
雪山シリーズ
- 「白銀ジャック」(2010年、実業之日本社文庫)
- 「疾風ロンド」(2013年、実業之日本社文庫)
- 「雪煙チェイス」(2016年、実業之日本社文庫)
- 「恋のゴンドラ」(2016年、実業之日本社)
ラプラスの魔女シリーズ
- 「ラプラスの魔女」(2015年、KADOKAWA)
- 「魔力の胎動」(2018年、KADOKAWA〉
- 「魔女と過ごした七日間」(2023年、KADOKAWA)
ブラック・ショーマンシリーズ
- 「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(2020年、光文社)
- 「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」(2024年、光文社)
クスノキシリーズ
- 「クスノキの番人」(2020年、実業之日本社)
- 「クスノキの女神」(2024年、実業之日本社)
五代努シリーズ
- 「白鳥とコウモリ」(2021年、幻冬舎)
- 「架空犯」(2024年、幻冬舎)
など、数多くの著書を出版しています。
Sponsored Link
東野圭吾の受賞・受章歴
そんな東野圭吾さんは、
- 1985年「放課後」で「第31回江戸川乱歩賞」
- 1999年「秘密」で「第52回日本推理作家協会賞(長編部門)」
- 2006年「容疑者Xの献身」で「第134回直木三十五賞」「第6回本格ミステリ大賞(小説部門)」
- 2008年「流星の絆」で「第43回新風賞」
- 2012年「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で「第7回中央公論文芸賞」
- 2013年「夢幻花」で「第26回柴田錬三郎賞」
- 2014年「祈りの幕が下りる時」で「第48回吉川英治文学賞」
- 2023年「第71回菊池寛賞」
- 2024年「第28回日本ミステリー文学大賞」
などを受賞するほか、
2023年には紫綬褒章を、2024年には紺綬褒章を受章しています。
また、東野圭吾さんは、2026年7月23日に大腸ガンにより他界されているのですが、2026年8月5日に発表されたガリレオシリーズ「永遠の記憶」が遺作となっています。
(東野圭吾さんの著書は、106冊に上り、国内発行部数は約1億900万部を突破しています)
「【画像】東野圭吾原作の作品一覧(テレビドラマ、映画、舞台、漫画、アニメ)」に続く
![]()
1985年、「放課後」で作家デビューして以来、2026年に死去するまで106作もの著書を世に送り出し、「白夜行」「流星の絆」「手紙」「秘密」など、数多くのベストセラーを生み出した、東野圭吾(ひがしの けいご)さん。 今回 …
Sponsored Link





















































































































