2015年、食事会で吉幾三さんを紹介してもらうと、その後、スナックで歌った歌声を吉幾三さんに気に入られ、即日、弟子入りを勧められたという、真田ナオキ(さなだ なおき)さんは、
翌年には、吉幾三さんプロデュースで歌手デビューを果たすと、2018年のインディーズ曲「酔いのブルース」がロングヒットとなり、2020年には、メジャーデビュー曲「恵比寿」が大ヒットして、「第62回日本レコード大賞最優秀新人賞」も受賞しています。
今回は、そんな真田ナオキさんの、若い頃(吉幾三さんに弟子入り~デビュー~)から現在までのシングルほか経歴を時系列でご紹介します。

「真田ナオキの生い立ちは?少年野球で日本代表も歌手を目指し喉を潰す訓練?」からの続き
真田ナオキは26歳の時に吉幾三に弟子入りしていた
真田ナオキさんは、お世話になっていた方が、たまたま、吉幾三さんと知り合いだったことから、
今度、吉幾三と食事をするからおいで
と、誘ってもらったそうで、
その食事の席で、歌の勉強をしていることを吉幾三さんに話すと、
吉幾三さんは、この後、スナックに移動した時に歌うよう言われたそうで、スナックで吉幾三さんの「哀のブルース」を歌うと、
吉幾三さんは、1番を聴いた時点で、
お前、いい声してんな~、よしよし、マイクかせ!
と言って、2番からは自分で歌ったそうです。
そして、
お前、おもしろい声してるから俺の弟子になれ!明日から人形町に住め!俺の運転手やれ!
と、言ってくれたのだそうです。
ただ、この時、吉幾三さんは、ベロベロに酔っていたそうで、
真田ナオキさんは、
きっと覚えていないだろうな
と、思っていたそうですが、
翌日、吉幾三さんから電話があり、
俺ちょっと言い過ぎたから人形町には住まなくていいけど、弟子にはなれよ
と、言ってくれたそうで、
真田ナオキさんは、吉幾三さんに弟子入りすることになったのだそうです。
ちなみに、真田ナオキさんは、もともと、歌手を目指していたわけではなかったため、演歌も聴いたことがなく、当初は、吉幾三さんのこともあまり知らなかったそうですが(「おら東京さいくだ」をなんとなく聴いたことがあった程度)、
中学卒業後、15歳の時、親元を離れ、広島で一人暮らしをしていた時、たまたま、テレビで、志村けんさんが吉幾三さんの「酔歌」を歌っている映像を見て、両親のことを思い出し、涙が止まらなくなってしまったことがあったそうで、
後に、この曲が吉幾三さんの曲だと知り、運命的な出会いを感じたそうです。
真田ナオキは27歳の時に吉幾三プロデュース作品「れい子」で歌手デビュー
こうして、真田ナオキさんは、2016年4月、27歳の時、「夢レコード」より、吉幾三さんがプロデュースした「れい子」で、念願の歌手デビューを果たしています。

「れい子」
真田ナオキは28歳の時に3枚目のシングル「酔いのブルース」がロングヒット
その後、真田ナオキさんは、2017年6月28日にも、2枚目のシングル「別れの夜明け」をリリースすると、2018年9月12日には、3枚目のシングル「酔いのブルース」をリリースしているのですが、
この「酔いのブルース」はロングヒットとなっています。

「酔いのブルース」
真田ナオキは30歳の時メジャーデビュー曲「恵比寿」が大ヒット
そんな真田ナオキさんは、2020年1月22日には(真田ナオキさん30歳)、レコード会社をテイチクエンタテイメントに移籍し、シングル「恵比寿」でメジャーデビューを果たしているのですが、
いきなり、オリコン週間シングル演歌歌謡ランキング1位を獲得する大ヒットを記録しています。

「恵比寿」
真田ナオキは30歳の時に「恵比寿・殿(しんがり)盤」で「日本レコード大賞最優秀新人賞」を受賞
さらに、真田ナオキさんは、同年10月にリリースした「恵比寿・殿(しんがり)盤」もオリコン週間シングル演歌歌謡ランキング1位を獲得するヒットとなり、注目を集めると、
「2020 年間USEN HIT演歌/歌謡曲ランキング」でも第1位となり、その年の末には「第62回日本レコード大賞最優秀新人賞」を受賞したのでした。

「恵比寿・殿(しんがり)盤」
真田ナオキは写真集「One Night Stand」も発売
以降、真田ナオキさんは、
- 「真田ナオキのUSEN渋声横丁」「真田ナオキのミュージックフォトブック」などラジオ番組にレギュラー出演
- コンスタントにシングルをリリースしつつ、全国各地でコンサート活動を展開
- 師匠の吉幾三さんと「徹子の部屋」に出演(2024年10月14日放送)

真田ナオキさん(左)と吉幾三さん(右)。
など、精力的に活動中で、
2025年には、歌手デビュー10周年、メジャーデビュー5周年のWアニバーサリーイヤーを記念して、初の写真集「One Night Stand」(小学館)も発売しています。
真田ナオキのシングル
それでは、最後に、真田ナオキさんの主なシングルをご紹介しましょう。
- 2016年「れい子」

「れい子」 - 2017年「別れの夜明け」
- 2018年「酔いのブルース」

「酔いのブルース」 - 2019年「酔いのブルース(リミックス・リマスターバージョン)」
- 2020年「恵比寿」

「恵比寿」 - 2020年「惚れた女の弱音酒」
- 2021年「本気で惚れた」
- 2021年「Good Bye, Don’t Cry」
- 2022年「渋谷で…どう?」

「渋谷で…どう?」 - 2022年「月の舟」
- 2023年「酔えねぇよ!」
- 2023年「罰」
- 2024年「246」
- 2025年「Nina」
- 2025年「エンヤコラブギー」
- 2025年「246」(アナログ盤)
- 2025年「一匹狼のブルーズ」
- 2025年「恵比寿」(アナログ盤)
などを、リリースしています。
「真田ナオキの前妻は?離婚理由は?子供は息子2人娘3人!再婚は?」に続く
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”ノックアウトボイス”と称される独特のハスキーな歌声でファンを魅了し、2025年には、デビュー10周年&メジャーデビュー5周年のWアニバーサリーイヤーを迎えて、初の写真集を出版するなど、精力的に活動している、真田ナオキ( …













