ジョニー吉長さんと金子マリさんを両親に持ち、17歳の時、ベーシストとしてメジャーデビューすると、様々なバンドでの活動を経て、18歳の時には、ロックバンド「RIZE」に加入した、KenKen(ケンケン)こと金子賢輔(かねこ けんすけ)さん。
そんな金子賢輔(KenKen)さんは、両親の影響で、音楽に恵まれた環境で育つと、小学校3年生(8歳)の時には、チャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマー)の教則ビデオの中でのベースのフリープレイを見て衝撃を受け、その日以来、小学校にはほとんど行かず、ひたすらベースの練習に励んだといいます。
今回は、金子賢輔(KenKen)さんの、驚くべき生い立ち(幼少期~中学生時代)をご紹介します。

金子賢輔(KenKen)のプロフィール
金子賢輔(KenKen)さんは、1985年12月30日生まれ、
東京都世田谷区下北沢の出身、
血液型はAB型、
本名は「金子賢輔(かねこ けんすけ)」です。
金子賢輔(KenKen)の学歴は?30歳で高校に進学していた
金子賢輔(KenKen)さんの学歴は、
世田谷区立代沢小学校
⇒世田谷区立富士中学校卒業
⇒N高等学校卒業
なのですが、
実は、金子賢輔(KenKen)さんは、小学3年生の時に音楽を始め、音楽の道に進んだことから、当初は、最終学歴が中卒だったといいます。
ただ、2016年、30歳の時、カドカワが2016年4月に開校したインターネットで授業を受けることができる高校「N高等学校」の存在を知り、第1期生として入学し卒業したそうで、
金子賢輔(KenKen)さんは、「N高等学校」在学当時、
自分の人生の最大の弱点が、学校に行っていない事だった。どんなに音楽で楽しい人生を送っても、そこだけは変わらない弱点だった。
この学校の方針や、考えを聞いたときに、今まで学校に行っていないという弱点が、最大の武器になると思いました。私は今、16歳の高校生とバンドを組み、人生を共に歩んでいます。
彼の考えや、悩みが少しでも理解できれば、という考えも、強く思っています。あと、全国の高校生バンドコンテストに出まくってみたり、高校生クイズに出たりしたいです。
と、語っています。
(金子賢輔(KenKen)さんは、生徒でありながら、時には、講師も兼任して音楽の授業も担当していたそうです)
金子賢輔(KenKen)の父親はジョニー吉長、母親は金子マリ、兄は金子ノブアキ
そんな金子賢輔(KenKen)さんは、
お父さんが、ドラマーのジョニー吉長さん、
お母さんが、ロック歌手の金子マリさん、
お兄さんが、俳優でミュージシャンの金子ノブアキさん、
という、ミュージシャン一家です。
金子賢輔(KenKen)は幼い頃から音楽に恵まれた環境で育っていた
金子賢輔(KenKen)さんは、お父さんのジョニー吉長さんとお母さんの金子マリさんのもと、2人兄弟の次男として誕生すると、
幼い頃から、両親の影響で音楽に恵まれた環境で育ったそうで、お父さんのツアーについていくなど、家族で年がら年中旅をしているような家庭だったそうです。
また、金子賢輔(KenKen)さんは、5歳年上のお兄さんの金子ノブアキさんからも、音楽を含め多大な影響を受けていたそうですが、
金子賢輔(KenKen)さんは、小学生の時、とても太っていたそうで、幼い頃からスリムでかっこよく、子役として芸能界で活動していた金子ノブアキさんに対し、劣等感を抱いていたそうです。
金子賢輔(KenKen)は小3の時「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のフリーのプレイを見てベーシストになろうと決意していた
そんな金子賢輔(KenKen)さんは、小学校3年生の時、通っていた代沢小学校の林先生が、音楽室に趣味のベースを置いているのを見て、
(自分は太っているので)ギターは似合わないから、ベースがいいな
と、ベースに憧れを抱くようになったそうですが、
ある日の夜、金子賢輔(KenKen)さんが、兄の金子ノブアキさんがベーシストの藤井裕さんから借りたチャド・スミス(「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のドラマー)の教則ビデオを見ていた際、
フリー(「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のベーシスト)の演奏を見て、
なんてかっこいい楽器なんだ!こんなことができるのか!
と、体に電流が走ったような感覚に襲われたそうで、
兄の金子ノブアキさんに、他にもこういうバンドはいるのかと尋ねると、金子ノブアキさんには、90年代のLAの音楽をたくさん教えてもらったそうで、
このことがきっかけとなり、金子賢輔(KenKen)さんは、
ベースヒーローになろう。ベースで絶対ご飯食べてやる!
と、思うようになったのだそうです。
金子賢輔(KenKen)は小学3年生からほとんど学校に行かず家でベースの練習をしていた
すると、それと同時に、急に学校への興味が失せ、学校にはほとんど行かなくなったそうで、
(学校に行く理由が見当たらなかったそうです)
とにかく、ずっとベースを弾いていたかったことから、独学でベースを学び、(譜面が読めなかったことから)全部、音を耳コピーして、1日約15時間、練習していたそうで、
飽きたらゲームをし、またベースを弾いて、また飽きたらゲームをやって・・・を繰り返す毎日を過ごしたのだそうです。
(友達は普通にたくさんいたことから、学校へは週一くらいで行き、給食だけ食べて帰る、という感じだったそうです)
金子賢輔(KenKen)は中学生の時に都市伝説になっていた?
ちなみに、金子賢輔(KenKen)さんは、中学1年生の時には、髪の毛を伸ばしてロン毛にし、着物を羽織って下駄を履いていたそうですが、
(中学生になると、身長が伸び、痩せてスリムにもなったそうです)
やがて、地元・下北沢で、
着物を羽織ったロン毛の男を見かけると幸せになる
と、都市伝説になったそうで、
金子賢輔(KenKen)さんは、
そう、僕、昔都市伝説だったんですよ。っていう言い方も変ですけど(笑)
ある日、兄がご飯を食べてる時に、友達から「あっくん(金子ノブアキさんのこと)、下北で下駄履いて、着物のロン毛のやつを見ると幸せになるらしいけど見たことある?」って聞かれて、
「それ多分俺の弟だわ」みたいな話になったらしく、兄貴から電話あって、「お前都市伝説になってるぞ」って(笑)
その後、音楽番組「HEY! HEY! HEY!」に出演した時にその話を持ち出されてさらに広まっちゃったんで、結局、本当に都市伝説化して。そうしたら、道歩いてると人に拝まれるようになっちゃったんで、ちょっと面倒くさいから着物はその辺りからやめました(笑)
と、語っています。
(髪の毛がロン毛だったのは、ただ単に、美容院に行くのがめんどくさかっただけだったそうですが、中学2年生の時にはかなり長くなっていたそうです)
「【画像】金子賢輔(KenKen)の若い頃から現在までのアルバムほか経歴は?」に続く
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小学3年生の時、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のベーシスト・フリーに衝撃を受けてベーシストを志すと、以来、ほとんど学校に行かずに、家で1日15時間のベース練習を重ね、 15歳の時には、バンド「jerk eggpla …







