笑福亭鶴瓶!本名は?都市伝説?息子は?

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落語家でタレントの、笑福亭鶴瓶(しょうふくてい つるべ)さん。いつもニコニコしている印象の鶴瓶さんですが、そのとおり、多くの芸能人や一般人に慕われているようです。




本名は?


鶴瓶さんの本名は、
駿河学(するが まなぶ)さんです。

京都産業大学の落語研究会時代は、
童亭 無学(どうてい むがく)と名乗られたり、
スルガ・マナブと名乗られたりしていたそうです。

ちなみに、大学は、
後に中退されています。


米朝一門に弟子入り


米朝一門の落語会で、
6代目笑福亭松鶴さんの落語を見に行った鶴瓶さん。

高座に上がった松鶴さんは、
「あっ!」と固まった後、

あの坊さんの頭見たらネタ忘れてもた。
オチだけ言うて降りま。

と言って、

本当にオチだけを言って、
2分ほどで降りてしまったというのです!



それを見た鶴瓶さんは、

「エライ人や」

と思われ、

松鶴さんへの弟子入りを、
決められたそうです(^^)

鶴瓶の名を与えられる


そして、鶴瓶さんが入門されて4日目のこと、
来場者の履物の番をされているとき、

いつも顔パスで入ってくる横柄な新聞記者に、
腹を据えかね、態度を注意したところ、

お前、辞めさせたるわ、ちょっと来い。

と、その新聞記者に、
松鶴さんの楽屋に連れて行かれます。

鶴瓶さんは、破門などの処分を覚悟して、
この経緯を話されると、
松鶴さんは、新聞記者に向かって、

アホ! カス! 去ね(帰れ)!

この子は将来、あんさんらが取材で世話になる子や!
それに対して何をさらす(何をしやがる)!

と、言い放たれ、
鶴瓶さんは深く感動されたそうです。

その後、「鶴瓶」の名前を与えられ、
鶴瓶さんは、松鶴さんを、
「おやっさん」と言って慕い続けたそうです。

素敵なお話ですね~
良いお師匠さんに出会われて、良かったですね!

稽古は?


しかし、鶴瓶さんは、
松鶴さんから、決して落語の稽古を、
つけられることはなかったそうです。

「ある意味、えらい怒られて、
稽古をつけてもらえなかった」

と、鶴瓶さんご自身は、
エッセイの中で綴られているようですが、

実際は、そういうわけではなかったようで、
松鶴さんの盟友の、
五代目桂文枝(かつら ぶんし)さんは、

「稽古の必要はないと思ってるからや」

と語っておられたとのこと。



それに、松鶴さん自身が、五代目松鶴さんから、
あまりネタを教えてもらうことがなかったことも、
理由の一つだと言われています。

「鶴瓶が聞いとるさかい風呂行って稽古しょう!」

と他のお弟子さんたちを引き連れて、
逃げ回ったこともあるという松鶴さん。

もしかしたら、鶴瓶さんの、
天性の持ち味を消してしまわないように、
稽古をつけられなかったのかもしれませんね。

破天荒な落語


鶴瓶さんの落語はというと、
古典落語なのに、
オートバイに乗った人物を登場させたり、

高座にラジカセを持込まれ、
笑いが欲しい時は、
スイッチを入れて、笑い声を出したりと、

当時としては、かなり自由な発想の、
落語をされていたのだとか♪

これには、松鶴さんから、
酷評されたり、叱られたりした鶴瓶さんですが、

実は、松鶴さんご自身も、若手時代、
高座でバレリーナに扮して、
お師匠さんから怒られたことがあったのだとか!

なんだか、とても似ているお二人。

松鶴さんも、鶴瓶さんを見て、
自身の若い頃と重ねられていたかもしれませんね。


テレビの世界へ


鶴瓶さんは、1978年から1989年の間、
日曜日の深夜ラジオ番組、
「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」
に出演されていました。

このラジオは、コーナーも何もなく、
フリートークが延々と続くだけの番組だったそうです。

現在では、大阪出身の芸人が得意とする、
フリートークですが、
それは、鶴瓶さんの影響を大きく受けているようですね。

そして、1982年には、
「突然ガバチョ!」の司会で脚光を浴び、
関西以外でも放送されるようになりました。



そして、鶴瓶さんは東京に進出されたのでした。

その後、1987年には、上岡龍太郎さんと、
「上岡・鶴瓶のパペポTV」で共演。

お互いの楽屋を行き来する仲だったお二人ですが、
鶴瓶さんの楽屋話が面白いということで、
この番組に繋がったのだとか。



このように、テレビの世界に進出された鶴瓶さんは、
持ち前のトークの才能を、見事に発揮されたのでした♪


人の才能を引き出す


現在放送中の、「きらきらアフロ」では、
相方のオセロ松嶋尚美さんの、
天然ボケな魅力を見事引き出し、

トーク番組「A-Studio」でも、
ゲストの話をうまく引き出し、
おもしろくされるなど、

鶴瓶さんは、人の才能を開花させる能力にも、
長けておられます。



落語という枠に収まらない、
そんな鶴瓶の可能性を、
松鶴さんも、分かっておられたのでしょうね。


都市伝説?


鶴瓶さんにまつわる都市伝説で、
「生首生放送事件」という、
ぞっとするような話があったので、紹介します。

鶴瓶さんを一躍有名にした、
「突然ガバチョ!」の怪奇現象のコーナーで、
その事件は起こりました。

番組に、一枚の心霊写真が送られてきたそうです。
女の子が3人写っており、
それぞれ、腕、脚、首が写っていない写真だったのだとか!

そのうち、二人は事故で、
腕、脚を失った状態で亡くなったそうです。

そこで、番組側が、
呪いなどないということを証明しようと、

写真の送り主である女の子に、
番組に出演してもらおうと考えたのだそうです。

深夜の生放送の番組だったため、
女の子は母親に付き添われて来ることに。

しかし、目的地に到着した女の子は、
突っ込んできた車にはねられ、
写真の通り、首が切断されてしまいます。

しかも、同行した母親が半狂乱となり、
娘の首を抱えたまま、
収録スタジオに飛び込んできたというのです!

当然、会場は壮絶な悲鳴に包まれ、大混乱。

突然の出来事で、カメラにも生首が映ってしまい、
急いで、天井に逸らされたとか。

これが原因で、放送は打ち切りとなった、
という話です。


真相は?


しかし、鶴瓶さんは、
この都市伝説をはっきり否定されています。

な~んや!
でも、ほっとしました。

ラジオ番組「ぬかるみの世界」のリスナーが、
広めたデマだということです。

ぬかるみの世界をやり始めて2,3年やから、
もう20年くらい前からこの噂はあった。

で、長いこと経つうちに、
生首がって話まで膨らんだんでしょうな。

と、鶴瓶さんはおっしゃっていました。

番組打ち切りの理由については、

「客が自分の話を聞きに来たんじゃなくて、
自分の顔を見に来ていただけだった」

と感じ、危機感を覚えた鶴瓶さんが、
このままではダメだと、降板を申し出たのだそうです。

それにしても、
ネットがまだ普及していない時代だったにも関わらず、
すごい拡散力ですね!

口コミなどで広がったのでしょうか?

それもこれも、
鶴瓶さんの人気の現れですね!

息子は?


鶴瓶さんの息子さんは、
俳優でミュージシャンの、
駿河太郎(するが たろう)さんです。

鶴瓶さんとは、
2013年の大ヒットドラマ「半沢直樹」
そして、「ヤマキの麺つゆ”割烹白だし”」のCMで、
親子共演を果たされています。



特にCMの方は、プライベートを彷彿とさせ、
微笑ましいですね!

鶴瓶さんは、息子さんとの共演を、
「感無量」と微笑まれ、

息子さんの成長が、
うれしくて仕方がないご様子でした(^^)


神対応


鶴瓶さんは、いつもニコニコされていて、
感じのよさそうな印象ですが、

実際、街で握手や記念写真などを頼まれても、
気さくに応じられ、

そのうえ、電話番号を知っているファンから、
電話がかかってきても、
「それもよし」とされているとのこと!

すごい神対応です!

あの、ダウンタウンの松本人志さんも、

「生まれ変わったら鶴瓶師匠になりたい」

と言っておられるほどです。

オレは好感度よりも、実際に会うた人に、
感じええと思われる人生を歩みたいと思う。
会うた人は絶対に逃さないと。

ものすごい笑顔で「どうも」って。
サインもバーッするし写真も撮るしな。

言うとくけど、オレ、日本で一番サインしてるよ。
二千円札よりオレの(サインの)方が多いわ。

こんな芸能人の方がいらっしゃるなんて、
びっくりしました!

ボクシングで言えば「殴ってこい」と言われて、
ボコボコにしても勝った気がしない。

お釈迦様みたいな人。

と、松本さんがコメントしていたのも、
わかる気がしますね!

あの、鶴瓶さんのニコニコ笑顔は、
決して、テレビ上だけのものではなく、
鶴瓶さんの生き方そのものだったのですね!

これからも、
末永いご活躍をお祈りしています!!



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